アステアの映画はヒロインとのダンスが中心なのが多いが、本作はジョージ・バーンズとグレイシー・アレンの掛け合い芸に加え、20歳のジョーン・フォンティンとの勘違いからのロマンスと見どころ一杯。
グレイ…
原作者本人が脚本に参加してるだけあって、ウッドハウス節が効いててよかった。
「"ほとんど"ブランディングス城モノ」と言われてるだけあって、名前は違えどエムズワース卿もコニー叔母さんもフレディも出てく…
初期近代くらいにはたぶん貴族だった一族の娘が、叔母の養子との結婚を命じられているのにアメリカ人のスケート選手か何だかを好きになってロンドンにこっそりで向くものの、執事に追いかけられてさあたいへん、そ…
>>続きを読むたまたまロンドンに滞在していたアメリカ人人気ミュージカル俳優アステアがイギリス貴族令嬢と身分違いの恋愛騒動に巻き込まれる。PGウッドハウス脚本という執事と小間使の賭け勝負とかイギリスっぽい挿話のある…
>>続きを読むテーマパーク(なんつー巨大セット)でのマジックミラーを使った「Stiff Upper Lip」も優れたアイデアとダンスだが、アステアとフォーンテインの想いが重なって森を駆け回る「Things Are…
>>続きを読むP・G・ウッドハウスの原作と脚本で、上映中の『エニシング・ゴーズ』と同じ。本作の時代からロングランされてるってことかな。
「ミュージカル・パーフェクトコレクション フレッド・アステア セカンドステー…
タイトルに竜退治をするアステアのイラストが出てきてシャレてた😃
お城を舞台にドタバタするけど、やはり舞台が舞台だけに終始ロマンチックだった。
楽しいダンスシーンも良かったけど、アステアが霧の中で歌…
アステアが見たくて、見始めたら、ゴッドのジョージ・バーンズが出ていて、本当の奥さんのグレイシー・アレンと一緒に大活躍。オー!ゴッド。ジョン・デンバーじゃん。アレンの声はあのちゃんだし、ギャグも切れ味…
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