ロバータの作品情報・感想・評価

「ロバータ」に投稿された感想・評価

magoーtk

magoーtkの感想・評価

3.6
フレッド・アステア×ジンジャー・ロジャースでRKO時代のやつで唯一見てなかったやつ。

二人は一応準主役的立ち位置で主役はアイリーン・ダン。

ミュージカルファッションショーとかは面白いなと思った。
lemmon

lemmonの感想・評価

3.3
アステアとロジャースのゴージャスなダンス。そしてファッションの世界を舞台にしていることもあり、目に楽しいシーンがたくさん!


メインはダンとスコットの恋愛模様だが、ちょこちょこ周りで暴れ回るアステア&ロジャースが可笑しい😆
作品としてあっち行ったりこっち行ったり感は拭えない。
となると、印象に残るのはやはりアステア&ロジャースになってしまう💃🕺


「煙が目に染みる」はいつ聴いてもロマンティックでとろけるなあ🥰



ファッションは詳しくないが、「パリの恋人」のオードリーがいかにカリスマ性があったか、本作に出てくるモデル達を観て、ふと思ってしまったな。
RanUeda

RanUedaの感想・評価

4.3
最高だった…。音楽、ダンス、ファッション、どれを取っても本当によかった!ハックの楽団がリジーの紹介でボスに会うためにカフェで演奏してるときの、アステアとロジャースのタップダンスが本当に最高!!ロジャースはクラシカルなドレスももちろん似合うんだけど、ちょっとマニッシュな格好してキレッキレのタップ踊ってるのが好きだ。そして「煙が目に染みる」も名曲…アステアとロジャースも素晴らしいけどアイリーンの歌もすごい良かった…。これがもしカラーだったらファッションショーシーンのドレスたちはどんな色だったんだろうとか想像するのも楽しい。
台詞とか目配せとか、気の利いたシーンが多いしアステアのピアノ演奏シーンも見られて大満足、DVDボックス買ってよかった。
そら豆&チンジャオロース主演と思いきや、またも脇役やった笑

ファッションブランドの会社を継ぐことになったファッションど素人の社長の甥っ子とこの会社のデザイナーの女性の恋愛話がメイン
実はこの女性、とある国の王女様とかいう謎設定(笑)

でもね、結構いい話だったよん♪
付かず離れずの2人に見てるこっちがやきもき。。。クライマックスに彼女が涙ながらに熱唱する「Smoke Gets In Your Eyes」はウルッときたし。

なんか有名な曲らしいね。私は知らんかったけど。。。
https://youtu.be/Rn9hRlNkDB0

ストーリー本筋には全く関係ないそら豆&チンジャオロースだけど、2人のダンスシーンは沢山あったよん♪
今回は優雅なダンスよりも、キレっキレのタップダンスが多め。めっちゃハードな動きしてんのに息切れすることなく笑顔でやってるし、この人たちホントすげーわ。
この2人タップで会話してたし笑

あとね、脇役ながら、そら豆の名台詞にはド肝抜かれた!!
ファッションショーの服を選定してるシーンで、黒いセクシー系のドレスを着たモデルさんを見て
「美しい。皮をむいたうなぎみたいだ」
って言ってた( ˙-˙ )
犬

犬の感想・評価

3.5
エレガント

パリの洋裁店を舞台にしたロマンスミュージカル

ファッションショー

美しい歌声
タップダンスも見応えあり

ロマンス
それぞれがどうなるか

お二人ともお綺麗です
McQ

McQの感想・評価

-
シチュエーションが変わっただけで、流れは他のと殆ど一緒なんではないかと。。

『Roberta(1935年)ウィリアム・A・サイター』

この後に観た「踊らん哉」に記憶が上塗りされて、これ何だっけ??と調べてしまった。それでもまだぼんやりしてる。ドレスで揉めてたとこは思い出した。正直、ストーリーはどうでも良くてダンスだけ見てたんだと思う。
yuka

yukaの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

このパッケージでは主役のような感じ出てるけど、アステアとロジャースは脇役なのだ
だからこその余裕というか、贅沢感が良かった

アイリーン・ダンの歌もすごく上手いし

こんな娯楽映画で人が死ぬ瞬間の演出が見られるとは思ってなくて意外だった
最後に彼女に聴かせた歌のちょっと切ない響きがまた良く‥

ファッションショー描写もドレスのデザインやモデルたちを見て楽しめた

このレビューはネタバレを含みます

恋はロマンチックより軽やかに。
飾らないのにお洒落なプロポーズ。

火がつく恋心。その煙が目にしみる。

シナリオにはもう触れない。

主役はアイリーン・ダンで、彼女も異常なほど魅力的なのに、脇役に徹したアステアとロジャースの見事なデュエットがリズムを刻み、華を添える。

「Smoke Gets In Your Eyes」の調べとアステアとロジャースのタップダンス。
時にゆったりと
時にシャープに、
踊りというコミニケーションに酔いしれる。
magnolia

magnoliaの感想・評価

4.8
『Smoke gets in your eyes』の美しい調べが幾つかのバージョンで全編に流れる、それも含め美しい歌声を堪能できる

アステアさん&ロジャースさんは主人公の友人としていわば脇役なのだが、これが功を奏して嫌味なく元気に彩を添える役になっている、昔はお互いに憧れてたんだ、懐かしいねっていう旧友どうしの役がしっくりくる、ペア第二弾作とは思えない息の合い方、ダンスがとても楽しそう

超有名な仕立屋が中心なのでとにかく眼福のドレスが沢山拝める、用意されたランウェイ歩くより素敵なファッションショー

アメリカ青年ジョンがめっちゃ好青年、いい体格して彼女を前にイジイジと帽子を弄ぶ姿は、萌えと表現したいくらい可愛い…なんと彼は最近鑑賞した『seven men from now』の元保安官であった、生涯スタイルの良いランドルフスコットさん
[ he is like a big, affectionate, blundering, Newfoundland dog ]

それほどダンスは多くないがとても良い、私はこの二人の陽気な踊りが好き、物語もヘンにドタバタしておらずナチュラルに面白いのでバランスの良い作品、冒頭の「手オルガン」は必見!

[ you don't appreciate her... but underneath she is a pearl ! -- and a pearl so i am told, is the result of a chronic irritation on an oyster... ]
ひる

ひるの感想・評価

3.6
ギャグがちょくちょく滑っていたのと、ファッションショーが全然面白くない…
>|