着地させる気がないというか、
白黒つける気がないというか、
表現しようとすることと、
生活するということの折り合いつかなさと、
ハトっていう生き物を噛ませることで、
結局、コントロールって無理だよね…
自分勝手で口先ばかりの人に振り回される展開は『ミークスカットオフ』に似てる。ただ本作の場合、主人公自身も少し真面目すぎるように思う。人の顔見るたびに鳩はどうしたと聞かれていたら返事するのもおっくうに…
>>続きを読む仕事やりながら個展の準備
忙しい時に限って
他のことで時間を取られたり
トラブルがあったり😫
主人公のイライラが伝わってきました😅
ハトのお世話🐦
可愛くなっちゃったんだね😊
隣のジョーとは仲良いの…
人によってはかなり退屈な映画だと思う
他人の日常ってなんかすごく良い。
鳩を気持ち悪いって言ってたのに情が湧いて面倒見良くなっていったとこすき。
悪いねこちゃんのことももっと可愛がってほしい。
…
あらすじ
ポートランドの美術学校で働くリジー(ミッシェル・ウィリアムスは、個展のために人形の陶芸制作に励んでいますが、家の給湯器が壊れるなど日常のトラブルに追われ、創作に集中できない日々を送っていま…
撫でる人と結ぶ人。リジーは撫で、ジョーは結んで作品をつくる。暮らしの中でも、猫を撫で、タイヤを結ぶ。その手振りが協働するとき—テーピングし、撫でるに至る—鳥は飛ぶ。
飛翔に誘われ見上げると、眼前に緑…
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