ショーイング・アップの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ショーイング・アップ』に投稿された感想・評価

3.6
人との距離感にリアリティがあるからか妙にストレスが溜まる。

制作中のイラつき具合なんかもいい

環境のせいにはしたくないが主人公の周りが噛み合わなさそうな人ばかりでおもろい
ayano
3.3
事務所入口にある白いふわふわなマットレスだと思っていたものがもふもふの大きい犬でニコニコしてしまった

常に周りで想い想いに制作活動をしていてお互い程よく関心がなさそうなのが心地よさそうだなと思う
ピジョンが側にいることから始まるいちいち言わないイライラが散り散り、
Always creatibly …

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よう
3.5

ケリー・ライカート監督✕ミシェル・ウィリアムズ主演タッグの4本目。
自分にとってライカート作品は4本目。

陶芸アーティストのちょいイライラな日常を描いた作品。


大家でお隣さんでもあるアジア系女…

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これまで観てきたライカート作品とかなり作風違っていて戸惑う。「コロンバス」観てるのかと思ったくらい。
この映画、何を伝えたいんだろうとずっと考えてしまった。芸術家のストレスフルな日常を描く的な言われ…

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iam
-
なんの説明もないのにリジーが何か傷を負っている人間であることが冒頭からわかってしまう。視覚的な雰囲気の作り方とミシェル・ウィリアムズの演技がすごい。
最後のシーンの不快感と緊張感と謎の安心感。
3.5
ケリーライカート× ミシェルウィリアムズ

芸術家の卵、わけわからんもの作りすぎ

陶芸家

鳩ケガ
お湯出ない
修理しない
邪魔入りすぎ ストレスすごい
お気に入りの個体焦げる
個展
鳩飛ぶ
emz
-

羽が折れた鳩=リジー
もう飛べたのね、というセリフも全部リジーへ向けての言葉のように感じる。
もう十分に自信を持っていいのよ、と言われているよう。

芸術家(あくまでも、小さなコミュニティ)たちの日…

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櫻
-
上手くいかないことばっかり。

でも、
ちょっといい事あれば
ちょっといい気分。

そんなんでいいんだよな。
OnO
4.2
映画を見る前から鳩が飛び立つシーンをずっと待ってた気がする、焼けすぎた陶器みたいにみんな完全でありたいけどどこか不完全にならざるを得ない

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