あちらにいる鬼の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『あちらにいる鬼』に投稿された感想・評価

第35回東京国際映画祭
ガラ・セレクション『あちらにいる鬼』

監督 : 廣木隆一
原作 : 著者の父・白木篤郎と母・笙子、そして篤郎の愛人・長内みはる(瀬戸内晴美/寂聴)を描いた私小説

本作品…

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3.0
60年代を生きた登場人物たちはそれぞれどこかネジが外れているようにも見えた
激動の時代がそうさせたのか、なんなのか

そしてこの話を当事者の娘が書いてるってのがすごい
1.0

最初は緊張感もキラキラ感もあり、素敵だったけど途中から段々無理になってきた。

今の時代にこういう男性像を描くなら、圧倒的なチャーミングさがないと受け入れられないと思う。白木は魅力的な男ということに…

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ゆき
-
あなたが私を殺したのよ

ふーん

瀬戸内寂聴の半生はチラっと知ってたものの
やっぱり何一つ共感できなかった
何一つ刺さらない

結局わが娘よりも自分が可愛かった
貞操義務は破りまくり

人の勝手ですが…

勝手にしてくれ……

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