アメリカの不妊治療をしていた医師が、ドナーの精子と偽って自分の精子を患者に使用していた実話に基づくドキュメンタリー。
Theアメリカのドキュメンタリーといった作品で、淡々と事件の全容と被害者や関係者…
終始眉間にしわがよって見てた
一言で言い表せない。異常者すぎる
この医師だけでなく他の医師も同じようなことをしていたことにも理解し難い。
この医師の子供が多すぎて街のほぼ全員が兄弟とも言えると思う…
知らない方が良いこともあるなと率直に思った。
インフォームドコンセントの重要さ。
この作品の本質はスキャンダルの暴露ではなくて、医療技術によって過去の隠蔽可能性が消滅した時代の人間関係の再定義に…
不妊治療を受けた女性たちの子どもたちがDNA検査をきっかけに、自分たちが同一の医師の精子で生まれた兄弟だと判明する。医師は患者に無断で自分の精子を使い、数十人以上の子どもを生ませていた。
もし好きに…
このレビューはネタバレを含みます
実話を元にした構成。
夫の精子があったにも関わらずすり替えられた人はお気の毒と思ったけれど、誰だか分からない赤の他人の子供を妊娠しようと思った人にはあまり同情できなかった。私はどんな人が使っていたか…