不妊治療を受けた女性たちの子どもたちがDNA検査をきっかけに、自分たちが同一の医師の精子で生まれた兄弟だと判明する。医師は患者に無断で自分の精子を使い、数十人以上の子どもを生ませていた。
もし好きに…
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実話を元にした構成。
夫の精子があったにも関わらずすり替えられた人はお気の毒と思ったけれど、誰だか分からない赤の他人の子供を妊娠しようと思った人にはあまり同情できなかった。私はどんな人が使っていたか…
医師が精子提供に自分の物を使用し、何人もの子供を産ませたというフィクションであってほしい内容だが実話。
ドキュメンタリー形式でストーリーが進行していくにつれ、10人20人...とどんどん兄弟が判明し…
医者は頭が良くて勉強ができるだけではなってはいけない。
アメリカが進んでると思われていた時代、生殖医療とか養子制度とか早くから普及していたが、やはり問題もあったようだ。
異母兄弟が何人も何人もいる、…
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本来なら別の意味であろうエレミヤ書1章5節「わたしはあなたを母の胎内に造る前からあなたを知っていた」が、この中で出てくるとおぞましい意味にしか思えない。
エピローグでこの医師以外にも同じことをした…