黒の牛に投稿された感想・評価(★1.0 - 2.0)

『黒の牛』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

「禅に伝わる十牛図から紐解く大いなる円環」とチラシにあり「十牛図とは、禅宗の修行過程を象徴的に描いた絵とその詩文・解脱からなる一連の図像である」とある…ちょっと何言ってるか分かんないです。野性の牛と…

>>続きを読む
踝踵
1.5

このレビューはネタバレを含みます

映像美は桁違いに凄いのだが、映画のテーマというか、構造的な欠陥・矛盾が気になった。その構造的な違和感が意図して作られたものであっても、何か煮え切らない感じがする。

別件でたまたま臨済宗に注目してて…

>>続きを読む

 コスパやタイパの対極にあるような映画。音にも色にもこだわりがあふれていました。ただ、その作り手のこだわりが何を言おうとしてのこだわりなのか、実を言うとさっぱり分かりません。

 途中で席を立ちたく…

>>続きを読む
しど
1.0

説明が少なすぎてチンプンカンプン。

本編だけでいうと、説明が少なすぎてよくわからない。
一応、章ごとに分かれていて、その際のタイトルと軽い説明は表示されるが、映像の中ではよくわからない動作ややりと…

>>続きを読む
SOUR
1.0

このレビューはネタバレを含みます

餅を喉に詰まらせて死ぬ時にも、人は悟りに至れるらしい…………

いやギャグでしょうwwww
こんなに高尚ぶった雰囲気にしといてそれ????
ただただ、冗長なカメラ回しをみせられ、冒頭にちんちんとおっ…

>>続きを読む

【十牛図映像化してみた】

蔦哲一朗監督初見。

物語の構造は『十牛図』に沿う修行譚で、喪失→学習→充足→剥奪→回帰→利他へと進む。しかし映像はショット単体では強靭な完成度を持ちながら、編集は順接的…

>>続きを読む
十牛図ってのをwikipediaで調べたら、悟りのプロセスを「牛と俺」で表現した図と詩なんだと。わかりやすく伝えようとしたんだろうけど映像にしたらこんなことになっちゃうんだな。

住んでいた山を焼かれ、村に降りてきた男。老婆と住んでいたがその老婆が亡くなり、再び山に戻った男は一頭の牛と出会う。


久しぶりにがっつり映画館で寝た。
序盤全裸の男が出てきた直後に寝て、目が覚めた…

>>続きを読む
1.0
都美の坂本龍一展みたいな凡作と思いながら見たら、本当に流れてきて驚いた。
現場の苦労を想像したくて映画を見ているわけではない。
TK
2.0

自分には、はまらなかった。
ストーリーというか、設定も筋立ても分からなかったし、主人公と牛との関係もわからなかったし、禅宗的な境地も、そもそも監督が何を伝えたいのかも分からなかった。
このロケには大…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事