何でこの村には子供がいないんだろうとか、何でこんな土砂降りの中でわざわざ農作業しているんだろうとか、この田んぼは1枚が広すぎるんじゃないかとか、この時代にこんな立派な牛や馬はいないんじゃないかとか、…
>>続きを読む実際の日本人は、ひと口に仏教と言っても実にさまざまな宗派や関連する事どもに日常的に接しているので、ひとり禅宗のみを特別だとは考えないものだが、海外で日本の仏教と言えば、イコール禅宗といった捉え方をさ…
>>続きを読む半分くらい寝ていた…。ラスト(第九図)以外白黒で、なんかずっと自然の話をやっているなぁ…という感じであるが、それ以上ではない。『十牛図』は京極夏彦の百鬼夜行シリーズで出てきたときに解説か何かを読んだ…
>>続きを読むちょっと前衛的すぎる…
今の自分にはこれを面白いとは言えないかも(カッコつけて言いたい気持ちはある)。
物語は一切無くてなんなら詩に近い、キャッチコピーの瞑想体験というのは非常に的を得ており本当に瞑…
このレビューはネタバレを含みます
蔦哲一朗監督(「祖谷物語 おくのひと」)
脚本:蔦哲一朗、久保寺晃一、上田真之、熊野桂太
音楽:坂本龍一
第49回(2025年)香港国際映画祭で最高賞のFirebird Awardを受賞
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