このレビューはネタバレを含みます
蔦哲一朗監督(「祖谷物語 おくのひと」)
脚本:蔦哲一朗、久保寺晃一、上田真之、熊野桂太
音楽:坂本龍一
第49回(2025年)香港国際映画祭で最高賞のFirebird Awardを受賞
…
山形の静謐な自然の中で、ただひたすらに「生」の根源を見せつけられるような、瞑想に近い映画体験でした。
モノクロの映像美が、土の匂いや牛の息遣い、そして人間の孤独を際立たせています。言葉が削ぎ落とさ…
全くはまれなかった。
そんな感想なので、もはや言いがかりのような部分多く、もし読んでくださる方がいたらご留意ください。
東京国際映画祭で見れなくての2年越し。期待値が上がりすぎていたのかもしれな…
やばい、全然わからない。
主人公は喋らない。
どうにか家を、牛を手に入れて暮らしていくんだけど、なんか役人が来て測量して年貢じゃなくて地租を納めろって言うから、きっと明治になったくらいのイメージ。…
▶鑑賞のきっかけ
予告で観ておもしろそうだったから
▶予備知識
牛の話らしい
▶視聴環境
ヒューマントラストシネマ有楽町
【ここからネタバレ】
▶よかった点
・冒頭で簡単な舞台背景テロップが出…
野焼きで山を追われた先住民 (?) が、山を下りて人や牛と暮らし始めるという、仏教説話的な物語。
70mmフィルム撮影にこだわったという、日本・台湾・アメリカ共同制作のアート映画。
ユニークで面白…
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