生きることも死ぬことも
以前は自分の手の届く場所にあったな。
地に足がついている。
牛とは富、豊かさ、家族、神。
牛の呼吸音=自分=地球
いつから大事なことを他人任せにしたり、後回しにするようにな…
昔の人はこんな風に生きていたんだなあ
特に何もなく牛と生活するだけなのに眠くならず
心地よく見ていられる。私役のリー・
カンションがとてもプリミティブで良い。日本人の俳優では良くも悪くも小綺麗過ぎる…
地元京都の私立高校では、
宗教高校にぶち当たる確率が高く、
そんな自分もご多分に漏れず宗教高校であった。
その高校では、
宗教の授業があり、
座禅を組み瞑想し法話を聴く。
その時のことを何となく…
〈映画館を出て、世に生きる〉
雑誌で場面写真を見かけて、妙に気になったので見に行った。
「十牛図」という仏教の教えをテーマにしているということで、ストーリーに追いつくことができるか不安だったが…
このレビューはネタバレを含みます
美しいモノクロ画面のカットが随所にありますが、しかし、それだけで見せようとしている感が強く、ストーリーに深みがなく、主人公が立っていない。最初の全裸での登場や、おばあさんの身体を拭くシーンはただ気を…
>>続きを読む白黒のが風景きれい
カラーになったらしょぼくなったし、あの遠くの島の爆発?火山?のCGがしょぼすぎて、ならあのシーンいらないんじゃ?とさえ思った
雰囲気好きな映画だけど、特にそれ以外なんも思わなかっ…
あまりにもテーマが高尚過ぎたのか…
正直に言うと退屈な映画に思えた。絶賛されている方スミマセン。
いやいや、〇〇を喉に詰まらせて✖️✖️なんてそんなベタな…^^;
でも人生なんてそんなもんかもしれ…
このレビューはネタバレを含みます
映像と音楽はとても神秘的で好み
ただ、ストーリーは十牛図を直接映像にしただけって感じがして、十牛図の本質である「悟り」みたいなとこはあまり感じ取れなかった。特に、第八図の人牛倶忘の部分で自分を忘れ…
実家の檀家が禅宗だったこともあって、臨済録と正法眼蔵くらいは読んだことあるのでアラが見える。本来的に既存の教えや枠組みを解体する部分にあるのに、これはZENにすぎない。禅マニアのダメ出しと思われたく…
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