自然の息吹、動物の呼吸、人間の身体感覚が一体化していく、瞑想を擬似体験するような新たな体験。
ヒト科ヒト属ホモサピエンスの本来性を思い出させ、死という不可分な宿命を含んだ、有機的で、動物的な自然感覚…
ずっと観たいと思っていて、駆け込み鑑賞。
本当に観てよかった、映画館で観る価値のある映画でした。
完成するのに8年かかって、監督が30代はすべてこの作品に費やしたと言っていたが、たしかにこれは数年…
良かったけど前半寝てしまいました。反省。
他の人も言うように牛が可愛く見えてくる。しかし肉牛なんだよね。今はもう食べられてしまっただろうか。そう思うとなかなか業の深い作り方の映画だな。
監督のトー…
周りの評価が良かったので鑑賞。
監督の舞台挨拶付きだったので撮影の裏側とか知れて得した気分。
牛に軸をおき会話が少ないのでまさに瞑想体験が味わえる。
牛って美しいのね。
全編フィルム撮影らしいので見…
退蔵院に伝わる 瓢鮎図 をモチーフに映画化した意欲作。随所に象徴的な場面が散りばめられ、「これは何を意味しているのだろう」と思索を促される時間が続いた。上映後の 松山大耕 副住職と 蔦哲一朗 監督に…
>>続きを読む正直、何を見ていてどう感じればいいかわからなかった。白黒スタンダードの映像で山を出た山窩の男と牛の生活が描かれるけど、特に大きな出来事もなく、でもすごく長いワンショット映像や大豪雨の描写が印象的。最…
>>続きを読む伊藤さんが観てたし、やってたら観ない訳にいかなくて。
読書は映画と同じように、目の前の本を通じて自分はなにを得るべきか、なにを考えるべきかと、自己と対話する活動に感じる。
一応本映画にストーリー…
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