正直、何を見ていてどう感じればいいかわからなかった。白黒スタンダードの映像で山を出た山窩の男と牛の生活が描かれるけど、特に大きな出来事もなく、でもすごく長いワンショット映像や大豪雨の描写が印象的。最…
>>続きを読む伊藤さんが観てたし、やってたら観ない訳にいかなくて。
読書は映画と同じように、目の前の本を通じて自分はなにを得るべきか、なにを考えるべきかと、自己と対話する活動に感じる。
一応本映画にストーリー…
美しく楽しむ映画
サウンドがいい
トークイベントでカラー65mmの方が傷があったように見えたって質問に対して、「あ、えっと日本でできるところがなかったのでアメリカに送ったらあーなって戻ってきて笑 …
まさに感じる映画。
観終わった後、この作品を理解したような、全く理解していないような、だがしかし充足感と濃密な映画体験を食らったのはわかった。
視覚と聴覚と圧による触覚をフルに使って映画を見た感覚に…
このレビューはネタバレを含みます
白黒グレーがずっとかっこいい
ステゴロで牛捕まえる人間
ババアのマンコ拭く時間
踊り参加タイム
餅死に
帰宅していた牛
牛捜す時の「モー」
そっちの左じゃねえ
退屈瞑想映画のつもりで見たらドラマ…
予告映像が全カット素晴らしかったので本編見てぇと劇場へ駆け込み寺。
結果、マジで全カット素晴らしかった。
全部に意味があって、全部に役割があった。
「十牛図」という、実際に存在した文字通り十枚の…
何も知らずに鑑賞、まるで瞑想のような映画だ、と思ったらそういう話だった。笑
長い間をゆっくり味わったのは久々だった。
とにかく余白の多い映画で、セリフはほとんどない。
狩猟生活から
時代の流れとと…
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