このレビューはネタバレを含みます
会話で語る映画と映像で語る映画の2種類があるとすれば、『黒の牛』は明らかに後者の方だ。正直、言葉にするのが難しい映画だ。拒食を排したリアリズムかと思いきや、観念的な要素も含まれているからだ。
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これは映画というより瞑想、祈り、全身で自然と命を感じるみたいな 何言ってるかわかりません
何度も意識は飛んだけど見終わった後なぜか気引き締めていくか…となった
エンドロールの「牛 マネージャー」がツ…
泯活として観に行きました。泯さんはジムなどで
カラダを鍛えず農作業でカラダを鍛えていると聞きましたが、同じように未開の地を一頭の牛と共に、田んぼにしていく工程でのリー・カンション演じる主人公の肉体の…
このレビューはネタバレを含みます
結局は与えられてるということなのかな
そして手に入れたそれはじんわり何かを満たしていく感じ
でも持っているものがなくなってしまったときの気持ち、ここではなぜか悲しさは感じられなかった
なんで悲しさや…
山から人里に降りてきた者は1頭の牛と出会い共に暮らしていく。禅の道程を⼗枚の⽜の絵で表した「⼗⽜図」から着想を得たというなんとも美しい作品で、土、風、雨、日差し、モノクロながら匂いや湿度まで感じられ…
>>続きを読む日本のような日本でないような、神秘的で素晴らしいロケ地は、ほとんど徳島らしい。だって、あのやまびこ打線を率いた池田高の蔦監督のお孫さんが監督なんですからね。なんだか、感慨深いものがありました。正直よ…
>>続きを読む文明が急速に発展しつつある時代のとある島国、山の中で暮らす人々(いわゆる山窩なのかな?)が人里に移り住む中、一人で生きていくことを決意し、放浪の旅を始めた男が一頭の牛と出会い共に生きていくというお話…
>>続きを読む©NIKO NIKO FILM / MOOLIN FILMS / CINEMA INUTILE / CINERIC CREATIVE / FOURIER FILMS