地元のミニシアターottoにて
上映後、蔦監督さんティーチイン付き🎥
そこで監督さん自らおっしゃった通り、とてもアート性の強い映画だった
禅の “十牛図” にヒントを得て、8年かけての完成だそうで
…
大宮のミニシアターOTTO で蔦監督の舞台挨拶付きの上映を鑑賞しました。
禅宗に伝わる「十牛図」に着想を得た哲学的な内容を、白黒のスタンダードサイズとカラーのシネスコも一部に使いながら描いた意欲作。…
圧倒される
自分の語彙力では如何ともし難い映像美と降り注ぐ音。
「十牛図」からなる人と牛と自然の物語のなんと宇宙的なことか。
牛という存在を改めて見つめ、その美しさと静謐な存在感に心を持って行かれ…
感じる映画
牛と過ごす時間、好きだった
言葉を交わさなくても心が通ってた
個人的には思わずクスッとしてしまうところもあった。
ただ抗うことなく自然のままに日々を過ごし、別れと出会いを繰り返し、や…
人間と牛と自然。
モノクロ世界が前傾化する光と音。
随所に散りばめられる印象的なフレーミング。ズームイン、あるいはズームアウト。
定点的な視点が徐々に広げられ、ちっぽけな人と雄大な自然というスケ…
信じられないぐらい良かった
動き続けること、積み上げ続けること、築き続けることが何よりも大切。動き続けている中でも、止まる時/止まらなければならない時が訪れると自然と止まるようになっている/動けな…
最高! 構造主義万歳! 牛万歳!
こんなに思い入れを感じられる映画は久しぶり。素晴らしかった。映像も最高だし、白黒なのも大成功。そして映ってる人たちの撮影されてるときのリアルタイム感も凄い!
一晩…
言語化がとても難しいのだけど大傑作。
Long Day’s Journey Into Night この夜の涯へを観た時のような衝撃で、次のシーンが全く予想つかず、常に楽しみで、とにかく終始、優雅…
このレビューはネタバレを含みます
なんの脈略もなければつながりもない。
ただただ映像が美しくて、洗練されていて、圧倒された。
とても難しい映画だった。
・雨音が強まる
・牛小屋に籠り、瞑想して、牛小屋で寝て、陽を浴びる
・ハエの音…
©NIKO NIKO FILM / MOOLIN FILMS / CINEMA INUTILE / CINERIC CREATIVE / FOURIER FILMS