た、楽しかった……。
音と、米と、天気と、呼吸を通して季節、年月、文明の変化を感じる映像作品だった。と、共に、移りゆく「労働」の意味を考えたくなる。
牛は昔、日本でも有り難がられていたのだなぁ。今も…
このレビューはネタバレを含みます
「瞑想体験」ができる「極楽浄土」についての映画かな?
エンドロールでは、涙が止まらなかった。
感動とかではなく、瞑想した時に涙が出てくる感覚と同じ。
瞑想で涙を流したことがある人であれば、理解で…
久々に「ザ・アート系映画」に酔いしれました。初遭遇の蔦哲一朗監督のこれからが楽しみでなりません!世の「数字」に翻弄されてしまっている若手監督たちは、きっと羨ましいことだろうと思います。監督本人が本当…
>>続きを読むすばらしい自然のロケーション、35mm、65mmフィルム撮影にこだわった圧倒的な映像美。アンゲロプロスやタルコフスキーを想起する霊性が宿る、芸術的で深みのある映画です。そういうシネフィルくさいのは遠…
>>続きを読む「私は、何者でもありたい。」
極限の美とは、多種多様な美的要素のすべてが完璧な統合を果たし、溶け合っている状態のことを言う。
完全な調和の果てには、無を超えた透明性がある。
この映画は普遍性・絶対性…
地元のミニシアターottoにて
上映後、蔦監督さんティーチイン付き🎥
そこで監督さん自らおっしゃった通り、とてもアート性の強い映画だった
禅の “十牛図” にヒントを得て、8年かけての完成だそうで
…
大宮のミニシアターOTTO で蔦監督の舞台挨拶付きの上映を鑑賞しました。
禅宗に伝わる「十牛図」に着想を得た哲学的な内容を、白黒のスタンダードサイズとカラーのシネスコも一部に使いながら描いた意欲作。…
圧倒される
自分の語彙力では如何ともし難い映像美と降り注ぐ音。
「十牛図」からなる人と牛と自然の物語のなんと宇宙的なことか。
牛という存在を改めて見つめ、その美しさと静謐な存在感に心を持って行かれ…
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