タルコフスキーを見るのは『ノスタルジア(1983)』に続いて2作目。本作は1975年作。なかなか、一筋縄じゃいかないですね。
ストーリーはいくつかの個人史の回想のようですが。そこに、ロシアという土…
何回も再生してしまった
映画であるべき映画、という言葉がここまで似合う作品もない。
時間そのものを彫刻し、記憶の湿度と傷の輪郭を、映像の手触りとしてこちらに渡してくる。説明や説教の席は最初から用意…
追記: 他人の「昔のアルバム」を見るような鑑賞体験...という感想を読んでしっくりきた。たしかに。そう考えると評価されるのも分かる。
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ガチ難解。登場人物の関係性や各シーンの時系列が全くわ…
タルコフスキーの自伝的作品。
相変わらず何言ってるのか理解不能やけど、情緒的なシーンも多いけどその分、切るところはしっかり切ってて割と映画的に作ってる作品ではあると感じた。
マジで誰が誰で、今い…
世間的にはタルコフスキーの最高傑作らしい
が、個人的にはストーカーの方が断然良かった
鏡は難解と聞いていたので難解なつもりで見ていたら、確かに眺めていたら難解だけどやっていることはシンプル
多分…
旧ソ連が誇る巨匠タルコフスキーの自伝的要素を含んだという代表作の1つ。
記憶が記憶を呼び、断片的なイメージが正に人間の無意識な連想のように曖昧な境界で連なっていく内容です。
納屋が燃える様子を手前に…