難しい。
ただ難解さの中にも、詩的な表現とカットがかなり印象的な作品。
門外漢であっても、わかるほどの様々なカメラワークの技巧が凝らされていた。とりわけ、扉を正面に一人称視点で入っていくショットは…
記憶と歴史と光と現実。
記憶と歴史について色々と考えながら観ていた。あの展開の分からなさと謎に音楽で煽ってくる恐怖感と一瞬挟まれるスロー映像の絵画的な映像美はまさに記憶そのものを映像に消化していて、…
UPLINK吉祥寺にて再鑑。前半の15分くらいに殆ど凝縮されてる気がした。家の中からガラス窓を通して燃える日を眺める兄弟を映すショットは震えた。DVDと違い高音質かつ高画質で水の音、炎、風と監督が表…
>>続きを読む圧倒的充実と、悲しさ。
現実からかけ離れた風景ではないのに、夢、回想、現実。とにかくどれなのかがわからなくなる。同じ俳優を使ってるから話の少し繋がりわかりにくいのもここら辺に寄与してるか。
柔らか…
母に「驚かないで、火事よ」と言われ子供達が席を立つ→カメラが回り込んで、誰もいなくなった机を数秒映していると瓶が静かに転がり床に落ちる→左にパンすると鏡があり、火事を見ている子供2人の後ろ姿が映って…
>>続きを読むずっと観たかったタルコフスキー作品。YouTubeでモスフィルム社から配信されていて、やっと観れた!
英字幕なので寝落ちを挟み、何回かに分けてようやく完走…。
冒頭、吃音の青年がセラピーを受け「…