映像の詩人と呼ばれる、ロシアの映画監督であるアンドレイ・タルコフスキーによる極めて思想が強く映された自伝的作品。
映像よりも音に彼の凄みを感じ取った。
まるで「湿り気」や「匂い」がしてくるような感…
タルコフスキー上映シーズン終!
4作も観れて最高だ
観たかった鏡観れました、
怒涛のGW4日連続もこれにて修了
前回はオールナイトで三本一気に観たけど、
今日はたくさん寝て来たし一本だし昼間だった…
ブレッソンによって研ぎ澄まされた感覚を持ったまま映画館へ。これは結構見やすい雰囲気があるのにあまり分からないという珍しい体験だった。以来この映画がずっと頭に残っていて、モスフィルムのYoutubeチ…
>>続きを読む初シネマリスさんにて
アンドレイ・タルコフスキー
「鏡」リベンジ
なんとか寝ないで観れました😅
(2023年に新文芸坐さんのオールナイトに挑戦して完敗だったので)
今回は
父であるアルセニー・タル…
夢の中で生まれた私は
ずっとそのまま微睡みの
降り続いてる雨音が
時間の振り子を重くする
雨があがった後の
艶やかな草原の彩り
深い緑色に眠る雨粒に
西日の静かな煌めき
父の思い出と
母の温…
オールナイト上映にて。
物語として解釈しようとするとムッズーとなる。
まさに映像詩、監督の内面の映像化として観たほうがしっくりくる。
過去と現在、心象風景?がモノクロとカラーを行ったり来たりしな…
アンドレイ・タルコフスキー監督の本作は、監督自身の記憶や夢、家族への思いが溶け合い、一つの大きな内面世界として立ち上がる映像詩だ。主人公の視点から語られる母への深い愛情や複雑な感情は、過去と現在、現…
>>続きを読む目を開けると森と平野と女と木の柵とが目に飛び込んできた。木の柵が男の体重によって折れた。子が現れ、女が現れ、男が現れた。昨日のゲラを求めて女が印刷所を走り回った。少年が放った手榴弾は模擬弾だった。消…
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