過去、現在、未来
現実、虚構
母親、父親
親、子
裕福、貧困
自分、他人
すべてが鏡面の様に。
複数世代を同一キャストが演じているのでちょっと分かりずら部分もあるが
圧巻の映像美!
白昼夢のよう…
こんな実験映画みたいな感じだったっけ? ゴダールもびっくりの攻めっぷり。公開から50年経ったと思えない鮮度。瑞々しすぎる。めまいショット?しながらスローやるのが独特の浮遊感を生み出しててすげー夢っぽ…
>>続きを読む映画に限らずだが、個人的な妄想の創造こそがリスペクト。
自分と他者だけでこれだけ分厚い映画を撮ってしまう図々しさ。私的な記憶と告白でしかないのに、映し出される世界は無限。世界の中心にタルコフスキー。…
ここまでとびとびな映像の連なりは珍しい
だからこそ画だけでここまで惹きつける地力の半端なさをまざまざと思い知らされた
こんな潔く大衆をばっさり削ぐ、芸術に振った映画はなかなかない
故に理解には相当労…
まずこのジャケットが良くない。主演の女性は演技はもちろん素晴らしいのだが、単純にとても美しい人である。しかしジャケット写真では、ただ不満そうな表情をしているように見え、その魅力があまり伝わらない。こ…
>>続きを読むすごすぎる 何かをうつすことでそれを見つめ直さざるを得なくする そんなことができる鏡のようなものがこの世には沢山あり、映画もその一つであり、その力を信じているからこんなものが作れているなら かなり救…
>>続きを読む言語症の少年が暗示を受けて吃音が治るシーンから始まる。冬の狙撃練習をする少年時代のシーンが良かった。教官の頭蓋骨がスターリングラード上陸作戦で無くなったのか、ピクピク動くシーンが印象に残った。後は婦…
>>続きを読むストーリーが完全に意味不明、途中でぶつ切りの様に終わってしまう
解説に自伝って書いてるけどどこが自伝なのかさっぱり
でも詩的で美しい。特に序盤の風のシーンは綺麗。あれ狙って撮ったのなら本当にすごい…