観た後あれがなんだったのかまだわかっていないけど感想書いてみる
これは記憶の映像なんだなって映像の断片具合で感じた ところどころ使われるスローモーションの使い方がとても自然で美しい…品がある この人…
ユーロスペースにて鑑賞。
タルコフスキーの自伝的な面と、自身の周囲の人々の過去、そして現実の事件を織り交ぜた映画といったところか。
とはいえ、この映画に筋と呼べるものはなく、過去と現在、現実と虚構を…
タルコフスキー特集2026 超域の映像
満席続きの特集で、改めてタルコフスキーの人気を実感
タルコフスキーのなかでもとりわけ難解と聞いて、自伝的な内容であり、一人二役の演出を用いているという前情報…
ユーロスペース一番前列の端で鑑賞
ユーロスペースのお世辞にも面白いとは言えない鑑賞マナーの映像に、私の席に振動が伝わるほど肩を振るわせて笑う爺様を横目に見てほっこりすると同時に、この爺は映画が始ま…
かつてここまで自分のルーツを流麗に表現した作品があっただろうか。詩を視覚化したような散文的な記憶と感情の断片。それらを繋ぎ合わせる水、風、火、光、影などのエレメント。混ざり合う現実の風景と幻想的精神…
>>続きを読む映画館で人のイビキがはっきりと聞こえてきたのは初めてだったな。
たしかにこれは寝ちゃうよなぁ〜って作品ではありました。ぼくも例には漏れず…
おそらく作り手側も睡眠導入を意図してつくっている訳では…
満席のユーロスペース
暗めの家の中から撮った外の緑の色味がとても好き。
手榴弾のシーンで心臓の鼓動の音に合わせて短髪の一部分だけが波打っているように見えたあれはどういう演出だったのか。そもそも…
この映画は「自伝的なコラージュ」ではなく「ホームドラマ」の派生形であって、そこから逸脱する要素として自然描写はじめ様々な映像と音響の実験があると思えば、何となく「わかる」ような。
タルコフスキーの…
初タルコフスキー
始まりと終わり、過去と現在が入り乱れて夢か現実か
眠気すら感じさせない
圧巻の風景美と音に没頭した
観た後に残る疑問点、余韻全てひっくるめた「鏡」
ユーロスペース満員すごいね…