[Sight and Sound][2022] Directors’ 100 Greatest Films of All Time #8
[Sight and Sound][2022] The Cr…
難しかった!
タルコフスキー監督の自伝的映画、と言っても時間を行き来し、断片的な映像をコラージュした、ストーリーを追うことはできない作品。
しばしば被せられるモノローグは、監督を子どもの頃に捨てた実…
もしかしたら、タルコフスキー作品の中で最も辛辣で鋭利的かも知れない。
勿論、かなり赤裸々に自己投影している点において。
思えば「鏡」越しに見ているのに、その方がすべてのことがよく見えてしまうようだ…
タルコフスキーによる半自伝的作品。時系列は入り乱れ、夢と現実と記憶の区別も曖昧ね、母と妻・自分と息子を同じ俳優が演じるなど、難解な作品として知られている。
自分も例に漏れず、正直ほとんど話は理解で…
タルコフスキーを見るのは『ノスタルジア(1983)』に続いて2作目。本作は1975年作。なかなか、一筋縄じゃいかないですね。
ストーリーはいくつかの個人史の回想のようですが。そこに、ロシアという土…
何回も再生してしまった
映画であるべき映画、という言葉がここまで似合う作品もない。
時間そのものを彫刻し、記憶の湿度と傷の輪郭を、映像の手触りとしてこちらに渡してくる。説明や説教の席は最初から用意…
追記: 他人の「昔のアルバム」を見るような鑑賞体験...という感想を読んでしっくりきた。たしかに。そう考えると評価されるのも分かる。
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ガチ難解。登場人物の関係性や各シーンの時系列が全くわ…
タルコフスキーの自伝的作品。
相変わらず何言ってるのか理解不能やけど、情緒的なシーンも多いけどその分、切るところはしっかり切ってて割と映画的に作ってる作品ではあると感じた。
マジで誰が誰で、今い…