初シネマリスさんにて
アンドレイ・タルコフスキー
「鏡」リベンジ
なんとか寝ないで観れました😅
(2023年に新文芸坐さんのオールナイトに挑戦して完敗だったので)
今回は
父であるアルセニー・タル…
夢の中で生まれた私は
ずっとそのまま微睡みの
降り続いてる雨音が
時間の振り子を重くする
雨があがった後の
艶やかな草原の彩り
深い緑色に眠る雨粒に
西日の静かな煌めき
父の思い出と
母の温…
オールナイト上映にて。
物語として解釈しようとするとムッズーとなる。
まさに映像詩、監督の内面の映像化として観たほうがしっくりくる。
過去と現在、心象風景?がモノクロとカラーを行ったり来たりしな…
アンドレイ・タルコフスキー監督の本作は、監督自身の記憶や夢、家族への思いが溶け合い、一つの大きな内面世界として立ち上がる映像詩だ。主人公の視点から語られる母への深い愛情や複雑な感情は、過去と現在、現…
>>続きを読む目を開けると森と平野と女と木の柵とが目に飛び込んできた。木の柵が男の体重によって折れた。子が現れ、女が現れ、男が現れた。昨日のゲラを求めて女が印刷所を走り回った。少年が放った手榴弾は模擬弾だった。消…
>>続きを読む鏡を覗き込めば、自分を自分以外の目線から見つめることができる。作中にて数多くの人物の姿(特に目)が鏡越しに映し出されるが、記憶を語る主体である男の(現時点での)姿が映ることはない。そして、映像とし…
>>続きを読むほぼホラーに感じた。風や光とか影が綺麗なのに苦しい気持ちにさせられるのが思い出されて辛かった。ふとしたシーンで画面を見ているこちらを凝視してくる人物とか。
モノクロとカラーのシーンの使い分けの意味と…