このレビューはネタバレを含みます
一ノ瀬ワタルの、田舎の狭いコミュニティにいるイヤーな奴感がホント絶妙。
古田新太のあの感じも、ホント絶妙。
横浜流星の、前半の暗く人生に閉塞感漂う中から、後半、まさに人が変わって人生が好転してる…
逃れられない不幸をこれでもかって程表していてあんなにも炎の光で目が輝いてるにも関わらず目から発せられる輝きはない。
流星くんの演技にはいつも脱帽する。
でもなー内容的にはいまいちだったかも!
…
2026年23本目
"一炊の夢"
山々に囲まれた閉鎖的な村で、差別と暴力に耐えながら暮らす主人公の優。
彼の日常は幼馴染の美咲が村に戻ったことから大きく変わり始めるが、それは更なる絶望の始まりだ…
非現実的なようで意外とある現実的な物語。
誰もが自分の生まれた土地や風習、人間関係や価値観に囚われて左右されて生きていく。その中でも上手に抜け出せる人もいるけど、それは見せかけだったり。結局引きず…
藤井道人 監督の作品ということで観てきました
ある村を舞台に、
社会構造の歪みを浮き彫りにした
ヒューマンサスペンス
居場所を見つけるために行動し
居場所がみつかると充実し
居場所の存続が危ぶま…
#2026映画tm
とにかく暗い…
産廃処理場を作った村が舞台なんだが、もっと産廃処理に関する闇を深く描いてくれるのかと思っていたが、そうではなく村の隠蔽体質に焦点を当てていた。あと、いくら村長の息…
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