里山、過疎地域の村を題材にした映画。村のゴミ処理施設を巡る決して外部には漏らせない廃棄処理を行う事により、利権また営利を求める。ただ見方を変えると大人達は悪ではあるが村の存続、自分達の証明理由に手を…
>>続きを読む薪能からはじまる幽玄で自然豊かな農村かと思ったら、場にそぐわないゴミ処理施設
息が詰まりそうな閉塞感で気持ちが悪い、
様々なモノを背負ってる横浜流星の人相が
その時その時に変わって見えて恐ろしい、…
村のカルマをゴミ処理と能を通して描いた怪作🪭
胸糞悪いのは確かだけど、これは果たして単に胸糞村映画なのか…
過剰な説明を省いて全体的に余白を残しているのは、藤井監督らしくてとても好き。
彼の映画…
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MVP:横浜流星
かなり“重い”作品。
でも、その重さを真正面から描いたことで有逸無二の作品になっている。
「閉鎖的な村社会」と「逃げられない人生」をテーマにした、ヒューマンサスペンス寄りの作品…
閉鎖的な場所で起こる陰鬱とした物語大好き。横浜流星さんはやさぐれたような思い詰めたような役が似合うなぁ。他の役者陣の皆さんも全員上手くて素晴らしい。作間龍斗さんや奥平大兼さんなど好きな役者さんが沢山…
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鑑賞後、腰が抜けて起き上がれないような感覚になった。
半ば放心状態でエンドロールを見つめていたら…そう来たかぁ〜!
盛者必衰、栄枯盛衰、咲いては散ってしまうような儚いものが日本人はとことん好きだ…
まさにと言ったら語弊になってしまうが
まさに"村”の出来事
詰まってる煮詰まってるぐっつぐつと。
恐怖だよ
なんか昔の嫌な部分と最近の嫌な部分がかけ合わさって余計に逃れられないみたいな地獄
そ…
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あんまりにも不条理だ。
優が幸せになる道を悉く誰かが奪っていく。
再会して、心身共に支えてくれる美咲とやっと新しく人生が始まるって時に。
大橋一家が全部悪い。
臭いものに蓋をし続ける村長も、人間…
面白かったですね〜すきです。
やっぱり藤井道人監督は心を揺さぶるようなドラマチックな演出がほんとに上手だなーと思います。
上手を向いて光方向へ進む美咲と、真反対の下手向きの優とのコントラストや、決意…
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