このレビューはネタバレを含みます
人生の全てを諦め絶望していた無欲の青年が、人に認められ愛され欲を満たされた人生へと変わっていくが、しかしそれは青年の儚い夢であった。。
楽しい人生、でもそれは50年の時から目覚めた儚い夢であった。…
とてもしんどい作品でした。
(役者さんにはとても感動した)
生まれる家や場所は選べない、
その上での苦痛と一瞬の救い、
でもどうにも壊れた心を治すことのできない地獄さを体験させられる作品でした。
…
能に意味はあったのか?笑
優(横浜流星)の心情の変化とともに画面の彩度も上がっていったが、最後の炎は一体どちらの気持ちだったのか。
全体的に見た人に解釈を委ねる作品が好きなので面白かったが、藤井監督…
里山、過疎地域の村を題材にした映画。村のゴミ処理施設を巡る決して外部には漏らせない廃棄処理を行う事により、利権また営利を求める。ただ見方を変えると大人達は悪ではあるが村の存続、自分達の証明理由に手を…
>>続きを読む薪能からはじまる幽玄で自然豊かな農村かと思ったら、場にそぐわないゴミ処理施設
息が詰まりそうな閉塞感で気持ちが悪い、
様々なモノを背負ってる横浜流星の人相が
その時その時に変わって見えて恐ろしい、…
村のカルマをゴミ処理と能を通して描いた怪作🪭
胸糞悪いのは確かだけど、これは果たして単に胸糞村映画なのか…
過剰な説明を省いて全体的に余白を残しているのは、藤井監督らしくてとても好き。
彼の映画…
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