唄う六人の女の作品情報・感想・評価・動画配信

唄う六人の女2023年製作の映画)

上映日:2023年10月27日

製作国・地域:

上映時間:112分

3.1

あらすじ

『唄う六人の女』に投稿された感想・評価

本日はこちら!!

【唄う六人の女】

「ストーリー」

父の訃報を受けて帰郷した萱島と、萱島の父が所有していた土地を譲り受ける予定の宇和島は、車で山道を走る途中で事故に遭い気を失ってしまう。目を覚…

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ねこ
-
このレビューはネタバレを含みます

謎めいた美しい6人の女たちは、山の自然や山の生き物を擬人化したような存在なのだろう。
なのでその場面は、ファンタジックなストーリーであり、
水中の舞などは、とても美しかったし、
川の水や山の緑も美し…

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もな
2.0
萱島さんがいい人でよかった。
萱島さんの彼女もいい人でよかった。
3.0
なんともミステリアスな作品。山を守ろうとしてたってことかな、この六人の女は。山の生き物たちが人間の形してるからセリフがひとつもないのな。

なんだコレミステリー

幼い頃父親に捨てられ、
母親と東京に移り住んだ萱島は、
父親の訃報を聞き、故郷の山奥に戻る。
あまり良い思い出がなく、
父親が所有していた山や土地を売却して
整理してしまおう…

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kt
3.8
妖しい雰囲気と女達を愉しむ映画

レビューチラ見して酷評されていて期待値低かったせいもあったけど、結構面白かった!

父が山の生活を続けたために母と離婚し、40年。
その父が亡くなったと連絡を受け、相続し、売ることにした。

その帰り道、交通事故に遭い、気づいたら、捕らわれて、どこかの家の中。
そこには見知らぬ女が…

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YT
3.3
・人間が何と生きるかというテーマ
 が今のAIやシンギュラリティが
 進む中では面白くリンクする
・少しオカルト過ぎる部分も
・キャスティングが意外だが後半に
 意味がわかってくる
3.5
途中までは女達の意味が分からず、映像美の映画?女は謎的な?砂の女?とキョロキョロ考えながら観ていたが、女の意味がわかりそうきたかーと腑には落ちたが、あまり気持ちは入りこまなかった…かな。



綺麗で醜い映画。その一言に尽きる。
蜷川実花作品かなと思う映像美。

自然現象を擬人化させるといういかにもメルヘンな設定なのにサスペンス要素も強く
ダークな世界観がよかった。

後半に差しかかる…

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