『ファンタスティック・プラネット』(1973)
原題:La Planete sauvage
地球ではないどこかの惑星。その星には真っ青な肌に赤い目をした巨人ドラーグ族と、彼らから虫けらのように虐げ…
開始早々、カオスを極めた世界観に放り出されてクセになりました。
体調が悪い日に見る夢みたいな話。人類にはまだ早かった・・・。
登場する生き物のデザインと色彩が強烈で、鑑賞後も頭から離れません。
人…
ずっと画面がサイケで、ドラーグ人がデカすぎて怖かったけど、唯一無二の空想世界という感じがしてすごかった。
怖いけど嫌いという感じではなくて、怖い!すごい!意味わからない!面白い!って感じ。
あんま…
どこか不気味で奇妙な
それでいて引き込まれる映画。
人間視点だとハッピーエンドのようで
もしかしてこれからもこの関係性は
繰り返されるのかな、と何となく思った。
風景のアニメーション…
めちゃめちゃシュール。
画も音楽もストーリーも全てシュール。
高校生の時に観ていたら、なんじゃこりゃ!と大絶賛したことだろう…"意味"を探したくなるけど、観たまんま楽しめばよいのだろうね。
© 1973 Les Films Armorial – Argos Films