とにかく"バカ"を招待して晩餐会を開き笑い物にする社長(ブロシャン)のところにやってきた税務局勤務の(ピニョン)、この二人が予期せぬことで一緒に過ごすことになるという物語ですね。80分の密室の中で織…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
奇人たちの晩餐会というタイトルだが以外にもぎっくり腰しで晩餐会に行けなくなり、選りすぐりのバカとして呼んだピニョンと一晩過ごす羽目になるというコメディだった。
出ていかれた妻を探すために奮闘するの…
ドリフ的な笑いが満載でラストも人情劇風に終わるのかなと思ったらドリフ。晩餐会がいつ始まるのかと心待ちにしながら見続けてしまい、まんまと作り手の策にはまった感じがした。
※ここから内容に触れています…
ジャケットのインパクトとタイトルで興味を引かれて視聴。
晩餐会とあるが、アバンタイトルでした。
元々は舞台劇で本作もどことなく舞台コントのような脚本になっていた。
フランスのちょっとめんどくさい…
【隠れた傑作⁉︎シリーズNo.56】
フランス発のコメディ作品。
本作はDVDを所有していて、たまに観たくなります。
コンプライアンスが厳しい現代では差別的でちょっとブラックな内容ですが…
まぁ…
いや、なんで見たかって言うと、私は趣味で未公開サメ映画を翻訳してフォロワーに見せつけるという悪趣味なことをしてるんですが、ある日、お礼とばかりにフランス語が堪能なフォロワーさんがこの映画の字幕をつけ…
>>続きを読む毎週水曜日、選りすぐりのバカを集めたバカの晩餐会を開き、ひとをバカにしてニヤニヤ笑っていた主人公。ところがある日、アンラッキーが重なって窮地に陥り、そのバカに翻弄されまくることになる。
意地が悪く…
【上出来の喜劇】
フランスの喜劇映画。
習慣や思考法の違う外国人を喜劇で笑わせるのは難しいというのが私の持論だが、見事にその先入見を覆してくれた快作。
カネをかけなくたって、脚本と役者がよけりゃ…