泥棒役者の作品情報・感想・評価

泥棒役者2017年製作の映画)

上映日:2017年11月18日

製作国:

上映時間:114分

3.7

あらすじ

君は、誰? 脅されて仕方なく泥棒に入った一軒家の豪邸で、訪問者たちに、次々と”別人”に間違えられる【元・泥棒】。 自分の正体を隠すため、何役もを必死に演じるハメになった彼は、はたして、無事に屋敷を抜け出し、愛する恋人の元に帰れるのか・・・!?

「泥棒役者」に投稿された感想・評価

Phill

Phillの感想・評価

3.8
この間と空気感、映画館ならでは映えてくる部分かなと、劇場で見て大正解でした。
友人に連れられて観た。
普通に笑えるし面白かった。
だけど、映画館で観るほどではなかったかな(笑)

みんなでこたつに入って、みかん食べながら金曜ロードショーで観るのが丁度いいです😇
akane

akaneの感想・評価

3.7
✈︎SIN→HND

《泥棒》なんてタイトルからは想像のつかない、優しい世界の物語。物語のなかでは「タマとミキ」という絵本が話の鍵を握るけれど、この映画自体がまるでファンタジー。少し変わった、でも一生懸命で愛おしいキャラクターたちのドタバタ劇。

単なるギャグ映画かと思いきや、人情や恋模様とほろっと泣ける展開続きで完全にもっていかれました。なんてあったかい映画なんだろう。関ジャニの「応答セヨ」に泣かされる日が来るとは思ってもなかった!エンドロールも最後まで必見です。
ゆう

ゆうの感想・評価

3.7
ただのギャグ映画かと思ったけど最後は少しうるっときた。
それぞれのキャストがそれぞれの個性を出していてほんとによかった。
見終わったあと、ほっこりした気分になれる映画だった。
これは舞台で見たらめっちゃ笑えるやつですね!
タイバニで知った西田監督の作品で、ワンシチュエーションものが好きなため鑑賞。
はじめは皆さんおっしゃるように、アンジャッシュのすれ違いコントのような場面が続き、会場は笑いに包まれます。
しかし、案外早い段階で主人公が泥棒だとバレてしまい、そこからは正直微妙でした。もうちょっと部屋の多さとワンシチュエーションを生かしたすれ違いを続けてほしかったなあ。たしかにいい話ではあるのですが、明らかに感動させようとする設定で、身の上話がダラダラと続いて退屈でした。
オープニングのタイトルや、ところどころ出てくるイラストがすごく可愛かったです!あと、高畑充希演じる彼女に癒されたので見に行って損ではなかったと思います。
最後には過去の西田監督作品に出てきたあの2人が登場…!?
ma

maの感想・評価

3.8
京都国際映画祭の招待作品として、祇園花月で上映された回を観に行きました。普段はお笑いを観る場所。会場のお客さんも皆さん気兼ねなく声を出して笑っていて、映画の内容が温かくて面白かったのはもちろん、上映館の空気感のおかげでより楽しめたように思います。

すごく面白くてたくさん笑えて、でもとても感動する素敵な作品でした。

それぞれのキャラクターも魅力的。屋敷の中でのドタバタ劇はとても痛快でした。

次、もし機会があれば舞台版で観てみたい、そんな作品です。
ワカメ

ワカメの感想・評価

3.1
舞台向きなお話だし、ほとんどの俳優さんの演技が舞台向きだと感じた

映画にしてはちょっと演技してる感が強すぎたかなと思う
りん

りんの感想・評価

4.0
予告編で想像してた以上に面白かった。
興味深いというよりかは、漫才を見ているかのような面白さ。
ユリ科

ユリ科の感想・評価

3.5
一緒に観に行った友人が開始15分で寝落ちしてしまったことに一番笑った 寝るんじゃねぇよ
Mayu

Mayuの感想・評価

3.6
映画自体面白かった。
ただ、舞台感がすごかった。
これ、舞台化したら面白いんだろうなという印象。

ラストに近づくにつれてほろっと泣けるシーンもあってよかった。
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