泥棒役者の作品情報・感想・評価・動画配信

『泥棒役者』に投稿された感想・評価

かなり前に見た作品ですが、うろ覚えの為再度鑑賞。関ジャニの丸山くんが、宮川大輔に唆されてある絵本作家の家に盗みに入る処から話は始まります。泥棒2人、作家、編集者の代理、そして訪問販売員。この5人が色んな事情で誤解をしながら話がドンドン進んでいく。二転三転しながらまさかの終わりが・・・(笑)。結構忘れていたことが多いので再度確認できて良かったと思います。本当に面白かったですね。お奨め‼️

後書き 映画を見終わった後、宮川大輔じゃ無くても良かったのでは(笑)
君と又❗️
kumiporo

kumiporoの感想・評価

4.2
そんな有名な作品じゃない?私が知らなかっただけかな?💦

なんか気になる匂いがぷんぷんしてて思わず観ちゃいました⭐️

凄い笑ったし、ほっこりしてめちゃくちゃ良かったです😆😆😆

三谷幸喜さんの作品好きな方ならお好きかと⭐️
sbchlcfltt

sbchlcflttの感想・評価

3.3
シチュエーションコメディ感がぞわぞわしたけど慣れてきたら楽しくなった。

前園先生のマッシュヘアずるい(笑)
石橋杏奈好き。もっといろいろ出てほしい。
律

律の感想・評価

2.8

このレビューはネタバレを含みます

ずば抜けて面白いわけではないが、見れないわけではない。

序盤、泥棒として入った主人公が次々と勘違いされていく場面は面白かった。

ラスト、性根の腐ってそうな先輩があんなふざけた説得で改心してたのは腑に落ちなかった。
先輩にまで、まだ終わってないニャー!を持ってくるなら、先輩のキャラにもう少しギャグ要素を入れておくべきだったと思う。宮川の演技のせいもあるだろうが、コメディにしては少し怖すぎた。
theocats

theocatsの感想・評価

2.1
いかにも邦画的な低テンション予定調和コメディ。とはいっても微塵も笑えなかったし、ほのぼのとした気分にさえなれなかったが。

でも、これなら安心して子供と一緒に観ることができるだろうし、強い感情刺激がなくてもつつがなく見終えるならそれでいいのかもしれない。
ゆきの

ゆきのの感想・評価

4.2

このレビューはネタバレを含みます

がっつりコメディかと思ってたけど後半はジンとする感じだった。ちょっと強引なところはあるけど、ここがこう繋がるんだ、という面白さがあった。人生の再生がテーマなのかな?
久々に来たすごい役者!!(下方向に←)

タイトルから演じ分けの見せるとかかと思って行ってたけど技量も演出もそっちではなかった…(* ̄∀ ̄)

なおお話は最初の方にお巡りさんに通報してれば済んでた
odyss

odyssの感想・評価

4.2
【石橋杏奈さん】

もとは舞台劇の脚本だったものに、映画用に手を加えて成立した作品だそうですが、なるほど、舞台劇の特徴がいいほうに作用して、傑作と呼ぶべき出来映えになっています。

まず、脚本がよく出来ている。邦画には脚本がいい加減なものが結構あるんですが、これは(辻褄合わせ的なところもないではないけれど)細部に至るまで物語の展開だとか、人物の性格付けや過去の経緯などが、よく練られて作り込まれています。
最初は単なる喜劇なのですが、やがて喜劇に終わらない人間劇になっていくんですね。

また各俳優の、役に合った演技もいい。

中心にいる丸山隆平は、受け身の性格付けと演技で、濃い性格の他の人物に振り回されながら、主筋の展開を誘導していきます。彼のおかげで、他の人物たちはそれぞれのキャラクターを十二分に打ち出すことが可能になっている。

その結果、作品全体に有機的な躍動感と、単なる表面的な喜劇で終わらない充実感が生まれています。

そういうわけで丸山隆平以外の俳優も全員健闘していたと思いますが、ここでは一人だけ、石橋杏奈さんを取り上げておきたい。石橋さんは十代半ばの頃から映画に出演していますが、主役よりは準主役が多かったこともあり、その美貌や実力を十分に発揮できないできました。しかし、この映画では適切な役を得て、思い切った演技を披露しており、見事な存在感を示しています。石橋さんにとって代表作とも言える映画となりました。一段階アップしたかな、という印象。今後もこの調子で頑張ってほしいものです。
三谷幸喜“風”?

感想です
“偶然”と“つじつま合わせ”が波のように寄せては返す・・・そんな舞台劇でした
ゆーき

ゆーきの感想・評価

4.1
いかにも舞台!って感じの映画。アンジャッシュのすれ違いコントとか好きな人は好きだと思う。西田さん作品が好きな人はクスッと出来るところある。面白かった
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