シグロ40周年特集上映@ポレポレ東中野
2006年作品 (2005年にインタビュー)
日本国憲法、というよりも憲法第9条について
前半は日本国憲法が作られるマッカーサーや当時の内閣の意向
後…
このように記録してもらえてありがたい。公開から20年、さらに価値を増したように思う。
日本もアメリカも、かつてなく政治の無秩序が進み、憲法をたいしたものとも思っていないような人間が大きな顔して動かし…
日本国憲法の成り立ちや諸外国からどう捉えられているのか。
予想外の観点や評価には予想外の驚きもあった。それも良い意味での驚きだ。
戦争放棄については特にアジア諸国からすれば日本を信じる大きなポイン…
日本の歴史教育では原爆や空襲や、日本が「されたこと」についてフォーカスしがちだ。それらによってたくさんの人命が失われたことは事実だが、教育は日本の被害ばかりではなく加害も教えるべきだと思った。日本は…
>>続きを読む自衛隊イラク派遣を受ける形で2005年に制作されたドキュメンタリー。憲法制定の経緯をたどり、世界的にも類を見ない平和憲法の存在意義をノーム・チョムスキーら世界各国の知識人に聴く。
日本に住む自分の…
憲法九条に関する映画。
登場する人たちは、
『憲法九条の存在はそれだけでアジアの人々への謝罪なのです』
『憲法改正は国内問題にするのではなく、国際的な問題と受け止めてほしい』と言っています。
『九…
すばらしいです。もっと当時の自主憲法案について知りたかったのと、憲法改正派の人の意見も聞きたかったですね。『主戦場』のようなものを期待してしまいました。憲法改正は国内問題ではなく国際問題である、とい…
>>続きを読む©2005, SIGLO Ltd.