ハーツ・ビート・ラウド たびだちのうたの作品情報・感想・評価・動画配信

「ハーツ・ビート・ラウド たびだちのうた」に投稿された感想・評価

KIKI

KIKIの感想・評価

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「人生悩んだ時に芸術は生まれる」
ありがちなストーリーに程よい現実味。
ライブシーンの多幸感。
親子の絆を描きつつ多様性も描きつつといった王道で今風な作品。最後の店内Liveが良かった。
父娘でバンドっていいな🎵バンドじゃないってバンド名があまのじゃくな感じ笑

夢見る父と現実的な娘という組み合わせに衝突もあるけれど、それもまた音楽を通して溶け合ってく👍

それぞれ旅立ちをタイタニックに例えるのも粋な発想👍
最後のライブ、本当にライブに参加した感あってグッときちゃった〜!
娘と音楽したがるお父さんかわいい🥺🥺
michi

michiの感想・評価

3.8
最近の映画という感じでいろんな配慮を盛り込んでますが、分かりやすい音楽親子ものです。曲数は少なめですが個人的には全ての歌が当たり。
医大に進学したい娘と音楽活動を(一緒に)してほしい父親。そこにそれぞれの人間関係が絡んできます。
お父さんの見苦しい男の嫉妬には共感してしまいました。気持ちは分かる、でも口にしちゃダメだろと。
派手さはない作品ですが、スッキリ観られる良作だと思います。
元ミュージシャンで17年間続けてきたレコード店を閉める事に決めたシングルファーザーの男と医者になるために親元を離れ大学への進学を控えるが恋人の存在などから葛藤が生じているその娘。
ある夜、娘が作っていたという曲を2人でレコーディングし勝手にSpotifyにアップする父。思いの外その曲は拡散されてレコード会社から契約の話まで出るが喜ぶ父と断固として大学進学を譲らない娘。であったがレコード店閉店の日に、、

父親の父親としての弱さと威厳の描かれ方が印象的。父親という生き物は妻に対して、娘息子に対してどうあるべきなのだろう。そんな壮大な疑問が個人的に浮かび上がってきた。

映画として音楽映画として何か真新しさとかは特にないけれども、画になるブルックリンの街並みと軽快な音楽。気楽に気軽に楽しめる。
ただサブタイトルが必要ない。ダサい。
山本剛

山本剛の感想・評価

3.6
無茶苦茶感動する程ではなくて、ワクワクドキドキする事もないけど、素敵な映画でした。音楽好きなら気持ち良く観れるはず。
こんな父と娘の関係、憧れるなあ。羨ましいなあ。俺も娘とバンドやりてえなあ。
おぱん

おぱんの感想・評価

3.6
レコードをジャケ買いする時、試し聞きもせずに家に持ち帰って針を落とすまで、その間の高揚感も含めて楽しむ。これは本を買うときも同じ。たまたま選んだものの中に稀に驚くくらい自分にぴったりのものがあったりして、そういう瞬間に出会えると心が躍る。だから、郊外のすたれたと言われる町にあるレコードショップも無くなってしまうと悲しい(なくならないで!) でも、大切なものを手放す時がきたとしても、ほんの少しの希望と共にそこから進んでいけば良い。積み上げてきた努力や知識、居場所だったり、とっておきのカクテル、ある人にとっては1曲の音楽だったりするその小さな希望は、たとえ地獄におちてもそばにある。

わたしは何もかもおしまいになったとしたら、すべてを手放してミニシアターの売店でとっておきのカクテルをつくる係をやるぞ。来てね
まさき

まさきの感想・評価

3.7
We don't always do what we love.
So we need to try to love what we do.
ーDave
ありきたりな設定だけど

まあ音楽物に外れはないということで。ストーリーはまるで違いますが君が生きた証に雰囲気にてます。内容的には君が~の方が断然良かったですけどね。
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