ハーツ・ビート・ラウド たびだちのうたの作品情報・感想・評価・動画配信

「ハーツ・ビート・ラウド たびだちのうた」に投稿された感想・評価

haccabee

haccabeeの感想・評価

4.0
家族でバンドをやりたいという、フワッとした夢を見ているフランクと、夢は医師になることという現実的な娘のサム。
いつものギグをやろうと娘にせがむフランクまるで子供だが、サムに才能を見い出し夢が膨らむ。
冷静に考えればフランクの夢は現実的ではなくて、娘の方がよっぽど現実を見据えてるっていうのが面白い。
プロになるとかならないとかじゃなく音楽を楽しむことが重要なんだ。いつも音楽のある生活。プロはその頂点だけど、裾野に居る数えきれないミュージシャンの卵や趣味で音楽をやってる人、そして聴衆。たとえ閉店セールのわずかな観客のライブでも、音楽を分かち合い時を過ごす。
フランクはちょっと楽観的すぎだったけど、でもこれは裾野の人々を描いた映画だと思う。
芸術はトップの人々だけのものじゃない。プロか観客かで分け切れるものでもない。誰もが広く受け入れられるわけではないけれど、日常に音楽を楽しむ人々がいてこそだとの芸術だと思うわけです。

友達のバーテンダー、葉っぱはやめとけー。
844

844の感想・評価

3.3
父と娘の音楽なめてる話。
安っぽい、音楽がダサい、
DTMとか使ってるだけで話の中身も無いし雰囲気だけの作品。
草すら吸わないミュージシャンから学ぶ事ってあんまし無い。
趣味でするのはいいと思うけどプロはきっとすごく大変なはず。

悪くないんだけど、めちゃくちゃいいかと言われると個人的にはそうでもなかったってのが正直なところ。

他の歌モノ映画よりメッセージ性があまり感じられなかったというか、日常見てたらあっさり終わってしまったというか。

悪くないんだけど、、、うーん。
カジュアルすぎるかなあ。
Nakman

Nakmanの感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

予告編が良かったのと音楽が気になった本作、観てみました。

感想としては、普通でした。
掴みどころが無かったです。
作曲シーンやライブのシーンは曲の良さもあって良かったですが、ストーリーとしてはコレだという何かがあるわけではなかったです。

バンドマンとしての成功をどこかで追い求めて諦めきれない父親、音楽は好きだけど才能があるとは思っていない娘、この2人の物語。

Spotifyに曲を勝手にアップロードされたことでレコード会社からお声がかかるも娘は医者になると固辞。

父親は17年続けたレコード屋を店じまい。
最後に娘と最初で最後のライブ。
そして、旅立ち。
時は流れ、歌手のオーディションに参加する娘😳
医者じゃないんかい!(笑)

とまあ、よくありそうではある不思議なストーリー。

他にも父親が介護するグランマが万引き常習だったり、行きつけのバーのマスターがマリファナ野郎だったりと盛りだくさん。
極めつけは娘が同性愛者。
色々な話を盛り込みすぎ。
同性愛という設定はいらなかったです。
流行りに乗っからなくて良いよっていう。

こんな感じで掴みどころは無かったですが、短いのでサクッと観れます。

気になった方は是非。

以上、「ハーツ・ビート・ラウド たびだちのうた」レビューでした。
やっぱり音楽は続けていこう。ただ楽しいだけのあの瞬間を追い求めていこう。ジョンカーニーもいいけどこれも最高。
りなば

りなばの感想・評価

3.6
多分すっごい良い映画だったんだと思う笑
でも、こういう映画観るとすぐ自分もギター弾きたくなって一時停止してしまって、途切れ途切れで観たからあまり入り込めなかった。。完全に自分の問題(笑)
曲、出演者の人間くささと雰囲気、などなどかなり好き
後半は泣けてくる
M

Mの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

We're Not A Bandの曲がどれも良くて、レコードショップでさらっとあんなライブに遭遇できたらラッキーだなと思った。
サムとローズの恋をしている表情がキラキラしてた。

劇中流れたMitskiのYour Best American Girl、耳に残って何度も聴きたくなる。
shogo

shogoの感想・評価

3.6
捻りのないシンプルな映画。
サクッと映画観たい時にはちょうどいいかも。

彼らの鼓動は僕の心にはさほど響かず。
Takeo

Takeoの感想・評価

3.9
素晴らしい音楽映画にまた出会えた!

楽曲、めちゃくちゃ良いです。

曲作ったり、録音シーンがある映画はたまりません。
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