ダイジェストの宝石の国かも。私はあの漫画嫌いだけど。
丁寧と遅いを履き違えた作画が嫌いなんだけど、この映画は停滞する世界とマッチしてて嫌悪感はそんなになかった。
更なる発展を目指して上に据え置く者…
今AI Transformationが進む現代に考えさせられる作品。
流血シーンは出さないとか、破壊的なシーンで轟音のオーディオエフェクトを使わないといった独特な表現方法が違和感としてではなく他の作…
「何が伝えたいのか」「キャラ(特にケンイチ)はどうしたいのか」の説得力にかけて、どうしても終わったあとに疑問点が拭えない
作画めちゃくちゃいい分、かなり勿体ない演出や構成だな……という気持ち
終始…
ロックはレッド公の本当の子どもになりたかったと思う。それを証明したいみたいに愛を貫いていたのが観ていて切なかった。
物語はけっこう淡々と進むから、
その分、画面の色彩設計やリッチなモーションに見惚…
まぁ、なんて独特なSFアニメ。
手塚治虫の初期の頃の短編を、りんたろうが監督、脚本を大友克洋で長編アニメ映画化。
手塚治虫の絵柄がアニメーションで動くだけで楽しくなる。
それで思い出した。
24…
原作を読む限り、詳細は違うが、物語のテーマは同じだと思う。
そして、凄いことは敗戦後まもなく手塚治虫先生は機械文明の脆弱な事を既に見抜いていたって事だと思う。
つまり『機械が人間の心を持った』と言う…
2026年6月 U-NEXTで
多分学生時代ぶり2回目の鑑賞
・画面のいたるところで動いてるキャラクター
・手塚治虫キャラも含めつつ、それと同居しても遜色ないオリジナルキャラクターたち
・とにかく背…
©手塚プロダクション/METROPOLIS 製作委員会