ついつい一時停止して主要キャラを探しちゃうぐらいにドン引きショット、でもそれがいい。画面を目で追うのが楽しい。
博士を撃つ前にサングラスの隙間から見えた目とか、アクションの時の作画、素晴らしすぎる。…
博士を追ってやってきた探偵と助手がロボット差別と暴力に支配された国で不思議な少女ティマに出会う話
手塚キャラの滑らかな動きにテンションが上がり、緻密な背景と独特なBGMで作られた世界観に惹き込まれ…
世界を変えるほどの力を持つ少女、ティナ。
ティナ自身は最期椅子に座ったのはプログラミングで自分の意思じゃなかったように思える。そんなティナが最期崩壊していく世界でケンイチとであったばっかの頃のセリ…
🌙2026.08.21_137
崩壊する街と落ちてゆくティマが美しい皮肉。
ぼんやりしていた人造人間ティマ、彼女がケンイチと関わる事で感情が芽生え始める。メトロポリスの静かな色合いの中でティマの…
背景と音楽が最高
特に消化作業時のサイレン的な音から派生したであろう音を組み入れた音楽と、息子が愛を向けてくれない父親をそれでも守りたいと爆破?させる時に流れるI can't stop lovin…
ダイジェストの宝石の国かも。私はあの漫画嫌いだけど。
丁寧と遅いを履き違えた作画が嫌いなんだけど、この映画は停滞する世界とマッチしてて嫌悪感はそんなになかった。
更なる発展を目指して上に据え置く者…
「何が伝えたいのか」「キャラ(特にケンイチ)はどうしたいのか」の説得力にかけて、どうしても終わったあとに疑問点が拭えない
作画めちゃくちゃいい分、かなり勿体ない演出や構成だな……という気持ち
終始…
原作を読む限り、詳細は違うが、物語のテーマは同じだと思う。
そして、凄いことは敗戦後まもなく手塚治虫先生は機械文明の脆弱な事を既に見抜いていたって事だと思う。
つまり『機械が人間の心を持った』と言う…
2026年6月 U-NEXTで
多分学生時代ぶり2回目の鑑賞
・画面のいたるところで動いてるキャラクター
・手塚治虫キャラも含めつつ、それと同居しても遜色ないオリジナルキャラクターたち
・とにかく背…
手を叩くシーンとか、人の動きがディズニーアニメに近さを感じる。
アクション、疾走感のあるシーン、ロボ、銃撃は大友み強かった。
建造物が最高、色とか混雑さ、道の広さとか、ワクワクする空間、SFアニ…
©手塚プロダクション/METROPOLIS 製作委員会