『ATOM』に投稿された感想・評価

X

Xの感想・評価

2.9
アトムをきちんと見たことないからわからないが、これはこれで面白い。


自分の存在さえ矛盾を抱えているのに
アトムが平和のために戦ってる
Tveitster

Tveitsterの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

アトムってストーリー全く知らないんだけど、こんな話なのかな。主題歌は流れないんだね。
私が子供の頃は、カラーでアニメ第二弾の『鉄腕アトム』をやっていて、よく「アトム対アトラス」の話を引っ張っていました(何故かアトラスには妻までいた)が、私は裏の『ベルサイユのバラ』の方を主に見ていたので、オリジナルはほとんど知りません。

ロボット各闘技場の場面は、相手が死ぬまで戦わされるのだから、『プラレス三四郎』よりも残酷ですよね。
プラレス三四郎もロボットに格闘技をさせていたけれど、あちらは持ち主が皆ロボットを大事にしていたので、今から思えば『ポケットモンスター』的な要素がありました。

とにかく、このハリウッド版ATOMでは、古くなったらロボットを使い捨てにしてしまう人間のエゴ丸出しの世界で、アトム自身も天馬博士から一度捨てられてしまうのに、最後には身を挺して敵に突進していくなど、ちゃんと手塚オリジナル版をリスペクトして作られている様に思うので、私はこの作品に不満はなかったです。
mika

mikaの感想・評価

2.0
オリジナルを見てから、見たかった作品かなぁ。。
世代的に知らないし、やはり女(の子)ということもあり、全く知らないのが残念でした。

手塚治虫ファンにしてみれば、これはオリジナルとは全く別なものとして理解するんではないでしょうかね?
ハリウッド映画としては、よろしいかと。
きー

きーの感想・評価

-
修学旅行の帰りのバスでみた!
ラスト観れなくて、えぇーーって言った思い出。
桃龍

桃龍の感想・評価

3.5
悪くない。
予想より良くできている。手塚先生へのリスペクトも忘れてないし。
2010-10-06観賞。
富士山

富士山の感想・評価

1.0
再掲。手塚治虫的ニヒリズムを徹底的に脱色したアトムでした。個性を消して、無難を究めれば世界規模でアベレージを出せて、一部に喜ばれるよりはるかに儲かるだろうというのは賢明な戦略なのでしょうが、誰も喜ばず、何も生み出さない作品になったと思います。どれだけ売れたかは知りませんが、ピクサーがそれまでにない意欲的なテーマを扱って世界的に大ヒットさせていている今となっては、この無難さは日本産コンテンツの自殺に近いでしょう。
ふじこ

ふじこの感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

アトムの事は浦沢直樹が描いた[ Pluto ]の中でしか知らない。
あの漫画はすごく好きだったのだけれど、こっちはキッズも安心な感じで観られるアニメ作品。
あの漫画の影響か、勝手な思い込みか天馬博士は作り上げたアトムを自分の息子とは最後まで認められなかったのだと思っていたけれど、こっちはなんだかんだで愛情たっぷりだったなあ
いや一度は見捨てるんだけども。愛だけで言ったらお茶の水博士のが無限にある。

人の子供には優しいけれど、一転ロボットと見るやいなや冷淡になる男や、一見してロボットであると分かるのに戸惑ってしまう程感情豊かなAI。そこの違いは個人によって違うんだろうなあ。
窓を掃除している二組のロボットでさえ、ちゃんと自我がある。

わたしの中で神ゲーと話題になった[ DETROIT ]を思い出す。全く人間と見分けのつかないレベルまで発展したロボット達が、それぞれの理由で自我を獲得し、権利を要求するお話。
自らの選択によって運命を選べるのだけれども、わたしが操作していないロボット達はどうしたんだろう。

人と感情のあるロボットの違いって何なんだろう、って、お子さんが観せるにいい映画だと思う。
りゅう

りゅうの感想・評価

2.0
召使いロボットがペッパー君にみえる。

この映画のアトム誕生シーンで、
根本的なストーリーは、フランケンシュタインと同じであることに気づいた。
今更である。

映画のストーリーは、シンプルな勧善懲悪もの。
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