人間の文明の進歩に対する疑惑。
人間は滅びるまでやるだろう、とめることはできない、という。
現実もその通り進んでいるようだ。
鳥は、創造主、キリスト教でいう神のようなイメージも少し入っているみたい…
世話係ロボットのオルガと、音楽の魅力で押し切る映画
アニメ映画としての粗はあるけれども、映画は女優と音楽が良ければストーリーは奇をてらわなくてよい、との良い見本
オルガの尊厳破壊系変形で序盤のイ…
自宅で観ましたぁ~
子どもの頃、
火の鳥の新作だからと、かなり楽しみにしていた
そんでもって、
ななかなか火の鳥でてこなくって、
いつ出てくるのかと、、、
あの頃は内容も難しかったんだろぅなぁ…
手塚治虫が自ら映像化した唯一の「火の鳥」でかつオリジナルエピソード。
憧れからかそれとも手塚治虫 お得意の”僕でもできるよ”からか、40年代頃のディズニー作品っぽい事がやりたかったってのは大いに伝…
SF設定は雄大で、手塚作品らしい永遠の生命観は今観ても面白いが、物語の積み上げを思想の提示が超えてしまっていて、感情にも刺さりにくい。でもまー、それが「火の鳥」な気もするが。
生命の循環や自己犠牲…
火の鳥のテーマ、永遠の生命の謎を宇宙規模にまで広げて果敢に挑んだ野心作。完成までに時間が足らず、粗さが目立つ不完全な作品なのだが、手塚治虫総監督の情熱が隅々まで浸透した愛すべき作品であった。特に音楽…
>>続きを読む手塚治虫の原作・脚本・構成・総監督による、手塚プロのフルアニメ。市川崑の「火の鳥」は不満だらけだったが、本作はラストでゴドーが死んで、海岸で赤ん坊に生まれ変わる。永遠の生命という「火の鳥」のテーマを…
>>続きを読む1980年公開『火の鳥 愛のコスモゾーン』
手塚治虫がライフワークとしていた火の鳥
唯一の総監督映画作品である。
試験管ベビーであり宇宙パイロットとして
育てられたゴドーは育児ロボットのオルガと
…
中古VHSで鑑賞。初めて観ました。冒頭は絵と音楽で、このまま進むのかなと思いました。細かなキャラの動きがあの頃の手塚アニメ。懐かしい、24時間テレビやテレビアニメで慣れ親しんだ昔のディズニーっぽい感…
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