まぁ、なんて独特なSFアニメ。
手塚治虫の初期の頃の短編を、りんたろうが監督、脚本を大友克洋で長編アニメ映画化。
手塚治虫の絵柄がアニメーションで動くだけで楽しくなる。
それで思い出した。
24…
一つ一つのシーンはめちゃくちゃ凄いし、本当に画が上手いなぁと感心する
世界観も良い
ただ、個人的にあんまり劇伴が肌に合わないのと、シーンの転換ごとに真っ黒な画面を1,2秒挟むので、そこでテンポが損…
とにかく、凄い情報量と密度の高い背景、色、その他大勢の絵である。どのシーンにも手抜きは無く、非常に重厚な仕上がりになっている。その一方で、主要キャラクターは丸みのあるレトロな仕上がりになっていて、ま…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
ロボットには心があるのか?的なテーマは、意外と掘り下げられていない気がして少し物足りなかった。
原作がどんな感じかはわからないけど、尺的にももっと深掘りしてもいいと思った。
一番印象に残ったのはロ…
新宿で毎年やってるロック祭、今年は「メトロポリス」メインだったので見返したくなり、約二十年ぶりにアマプラで見た。
「GO」のリバリバル上映予告があまりにもガビガビ画質だったのでどうかなと思っていたの…
手塚治虫と大友監督の世界観のいいとこどりという感じ。
メトロポリスは階層によって人々の生活に格差があって、ロボットと人間が共存しているように見えるけれど、しっかり闇もある。
ロボットが名前を持つ…
©手塚プロダクション/METROPOLIS 製作委員会