最初に言います。これはフリッツ・ラング版のアニメ化ではないですし手塚治虫さんの原作のアニメ化でもありません。あくまで手塚さんの漫画を原作に作った作品です。
話は良いのですが問題は主役を演じている声優…
記録用
子供の頃実家にあったDVDで何度か見ていたのでストーリーは大まかに覚えていたけど、アニメーションのクオリティがハンパじゃないことは大人になってから分かりました…。
ロックのキャラが強烈で好…
人間の自己中心性を感じられた映画。
「どうしてロボットは人間の勝手で壊されるの?」このセリフでドキッとしました。この映画は悪徳政府を革命軍が倒す展開だと最初は思いましたが、映画が進んでいくにつれ、人…
分断ディストピア。
ティマや…。
将来(いや現在?)AIが自分で考え、自ら目的を持ち、「私はこうしたい」となったら?
人間は、自分たちより異質な知性を受け入れられるのか。
ロボットとの共存、…
CGも素晴らしいんだけど、CGが浮かないだけの描き込み、技術が上がった今でも描けない…いや描きたくないだろう当時のアニメーターが悲鳴を上げていそうな緻密な作画たち。
下手をしたら作画次第でチープにな…
まさに手塚治虫の骨組みに大友克洋のエッセンスが振りかけられてるって感じがして最高。えげつない丁寧な書き込みと美しいアニメーションが、CG黎明期の異様なグラフィックと相まってかなり神秘的だった。テーマ…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
世界を変えるほどの力を持つ少女、ティナ。
ティナ自身は最期椅子に座ったのはプログラミングで自分の意思じゃなかったように思える。そんなティナが最期崩壊していく世界でケンイチとであったばっかの頃のセリ…
©手塚プロダクション/METROPOLIS 製作委員会