殺しの分け前/ポイント・ブランクの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『殺しの分け前/ポイント・ブランク』に投稿された感想・評価

この監督らしいちとクセのある映像(特に構図)が良かった。めちゃオモロいか言うとそうでもないが。
kazoo
3.7

映画は、復讐劇の枠を超え、スタイリッシュな映像表現と心理描写で観る者を引き込む異色のフィルム・ノワールである。裏切られ、すべてを失った主人公が、奪われた自分の取り分を取り戻すため、感情に流されること…

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ivoryy
4.3
後半は若干ダレるけど、やっぱマーヴィンが地下通路歩いてるところから妻の家に押し入って銃ブッ放すまでが映画史上に残る名シーンすぎる

冒頭やけにぎゅうぎゅう詰めなパーティ会場で、マルに押し倒されて仕事を手伝ってくれと熱烈に懇願されるシーン、リー・マービン演じるウォーカーはなぜかべろべろでされるがまま。
この時点でこれは変な映画ジャ…

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あぁ
3.1

なんてことのない復讐劇を、「ゴダールのマリア」ばりに分かりにくくした怪作。ここまで素材をこねくり回せるのも才能。小学生が練りすぎて灰色に変色した小麦粉みたいな映画。あまりお口に入れたくない。

こう…

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Funazo
2.2

金と妻を奪ったかつての強盗仲間への復讐を描く、分かりやすく王道的なアクションサスペンスを期待していたが、物語が進むにつれて内容が分かりにくくなり、主人公の目的も見えてこない。全体的に淡々とした展開も…

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「絶対に脱獄できない」と言われるアルカトラズ島で、親友に銃弾を受け、妻を奪われた男、「ウォーカー」。

手負いの状態でいかにして脱走し、ロサンゼルスの街で仇を探し求めるのか。

多用されるフラッシュ…

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ちょっと、ハードボイルドすぎる。主人公のおじさんが渋すぎたか、個人的にはかっこいい、とはならなかった。

また基本的には復讐ものなんだけど、説明不足すぎて主人公がなにをしたいのかわかりづらく、あまり…

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Bosch
2.5

なんか抽象的な編集に不思議な世界観で、物語が動くまではもたつく。

編集や映像は独特でブアマン監督ならではだろう。リー・マービンは存在感はあるが、タフというよりガサツにしか見えない。

今の基準だと…

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BAC
4.6

・「ん!?!?!?」と頭に引っかかる描写が続出する前衛ハードボイルド、としか言いようがないしそこが面白い。

・どうウォーカーがアルカトラズからサンフランシスコに戻ったのかにまず引っかかる。遊覧船の…

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