殺しの分け前/ポイント・ブランクの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『殺しの分け前/ポイント・ブランク』に投稿された感想・評価

milk
3.9

フラッシュバックの使い方がすごい。
だいぶ前衛的なハードボイルド。

画作りがだいぶかっこよくて廊下を歩くだけにせよ、色々凝ってるし。

夢なのかのキャッチコピーにあるようにどこまでが現実なのか、分…

>>続きを読む
よく分からんけど、リー・マーヴィンの暴力性と照明のかっこよさで見れる映画。
4.0

90分映画とは思えない情報量。

一見、ハードボイルド・アクション物なのに、背景の建築家美術は異様なまでに無機質。モダニズム建築と、分かりやすい復讐劇の筋書きがアンバランス感を引き出している。
ジャ…

>>続きを読む

円盤レンタルにてようやく観た。
字幕版。

クライム・ハードボイルド・ファンタジー。
とっつきにくい編集だが、落ち着いて観ていけば理解できる(はず)。奇をてらったわけではなく、制作者側の思いを表して…

>>続きを読む

ポイント・ブランク(1967年の映画)

ポスターには、銃口から白い波紋が広がる銃を持つ手の隣にリー・マーヴィンの顔が描かれています。画像は緑、赤、青の色調で様々な部分が色づけられています。キャッチ…

>>続きを読む
k
-
アヴァンギャルドハードボイルドノワールで、つまり清順っぽさもある
3.0

画は滅茶苦茶良いのに話が凡庸で波の激しい映画だった。サイケデリックに演出するのなら話もぶっ飛んでくれないと。もし、『東京流れ者』の演出が地味で色使いが派手じゃなかったとしたらつまんないだろうし、『L…

>>続きを読む
SaNita
-

めちゃくちゃかっこいいですね

画かっこよすぎて、そこまでかっこよくする意味とは、とついつい思ってしまう。

アフレコなのかわからないが、基本的に恐ろしいほど静か。
こんな静かなところでないといられ…

>>続きを読む
3.5
衣装がイイですねぇ。現実なのか?幻想なのか?シブくて余韻が残る作品でした。

1968年2月公開

[悪党パーカー原作映画]シリーズ第4弾

“リチャード・スターク”原作の小説「悪党パーカー/人狩り」を映画化した「ネオ・ノワール」

この時代の裏社会を扱った映画作品をよくこう…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事