・鏡やテレビ画面、水面の反射を使ったショットや、写真が現像されるショットをはじめ、魅力的な画が多い。長回しも飽きることなく観続けられる。
・ソフィの「すごく最高の日を過ごした後で、家に帰ると疲れて…
『アフターサン』は、一言で言えば「不可逆」の映画でした。
観終わって最初に浮かんだのは、Radioheadの「Creep」を聴いたときの感覚だった。そこにあるのは確かに愛、でも決して綺麗な愛ではな…
前情報なしで見ると少し??があるほっこり親子バケーションムービー。
その??がはっきりすると見方が変わる映画らしいです。
でもはっきりしない人もいると思う。おれも笑
あぁ。なんか刺さっちゃったなぁ…
父と娘の夏休みの思い出。
2人は楽しそうなのに、同時にものすごく寂しくて切ない。ずっと何かが起きそうで起きない、何か見えそうで見えない、現実と向き合いそうで向き合わない。非常にもどかしい。
平坦…
塵埃に埋もれるシーツの上の父の背中で、透明な産毛が呼吸のリズムに合せて僅かに靡いている。顔は見えない。白々とした窓の向こう、溶暗していた砂浜のその先を見据えている。電源の入っていないテレビの黒い画面…
>>続きを読む 切なくて、静かな、胸に残る映画でした。
私は、今まてま意識して親の内面のことを考えたことはないけど、子供の頃からなんとなく感じながら、親子として、人として、今も接しているんだと思う。これは親に対し…
© Turkish Riviera Run Club Limited, British Broadcasting Corporation, The British Film Institute & Tango 2022