
父と娘のひと夏のバカンス
淡い色彩や、テレビの反射越しを使った画角など、オシャレでゆったりとした時間が流れる作品。
ラストの暗転する世界(作中でフラッシュされる場面=娘の記憶の中)に父が消えてい…
「It’s the terror of knowing what this world about」
この世界を知るのは恐ろしい
世の中全てから目をそらし知らん顔では変わらない、
愛を求めても傷だ…
このレビューはネタバレを含みます
映像がすごい綺麗でずっと見ていられる
キラキラな日常が続く中でずっとどこか不穏で不安だった
子供の頃の自分にとっての父親って、安心できて完成された存在だったはずなんだけど、そんな父親がもつ儚さだった…
このレビューはネタバレを含みます
記録の中の季節が夏だから余計に感じるのか、楽しいきらきらとした時間のはずなのに、生と死が隣り合ってるような感覚。間に挟まれるストロボの映像が、死神がそばで笑っているみたいな不穏さを助長しているように…
>>続きを読むタイトルの“after sun”に何があったのかに気づいたとき、胸を抉られるような気持ちになった。
映し出されるのは、父と娘の穏やかな夏休みの記憶。
太陽の下、笑い合ったり喧嘩したりするバカンス。…
写真に折り目がついてるこのジャケット良な...
過去の物としていた父との記録をもう一度再生するソフィの気持ちがデザインされている
ここに全てが詰まってるような気がする
誕生日が来るたびに見返し…
ラストに全部くる…
ビデオカメラから始まって父と娘のバカンスやけど、ぎこちなさもあって
たまにみせる父の表情
父のベッドでの背中からの泣き声が言葉では表現できひん感情になった
ダンスシーンでの歌詞と…
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