ロスト・ドーターの作品情報・感想・評価・動画配信

『ロスト・ドーター』に投稿された感想・評価

 夜の浜辺を女性レダが歩いている。腹部からの出血が着ている白い服に小さな赤い染みを作っている。波打ち際に茫然と佇んだかと思うとその場に倒れてしまう。
 レダは車を運転していた。向かう先は海辺の町で、…

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4.2
このレビューはネタバレを含みます

楽しいビーチバカンスのはずが何故か不気味さ不穏さを感じさせるずっしりとした内容

エンタメ要素は無いがこの不穏さの正体は?
とミステリアスさに没入感があり見入ってしまった。

作中のセリフで
「私に…

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bereek
3.4

vacationでもこんな居心地悪かったら早く離れたいな…
じわじわと少しづーつ内容が見えてくる。
私も子供の声に耳を塞ぎたくなることが多々あるから、少し感情移入する。
人間は思いやりも持ってるし,…

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"Il gelo dell'ala storta cade lungo il mio corpo (Chill of the crooked wing falls down along my bod…

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このレビューはネタバレを含みます

『母性の呪縛と解放。過去の自分を許す旅』

「私、母性がないの」。その言葉の裏にある葛藤と、過去の自分(罪)を許していく大人の心理ドラマ。


📖 あらすじ
2021年公開作品。一人で海辺のバカンス…

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2026-8本目

母であること、からの逃避。


オリヴィアコールマンが絶妙。
罰せられが、消されるほどではない。
親であることから逃げた代償。


難しいテーマでした。
4.2

海辺の楽しいバカンスなのに、何故か奇妙な不気味さ付き纏う、そんな映画です。
全体としてエンタメ要素がなく重々しい雰囲気ですが、この不気味さの正体は何か考えているうちに没入してみれてしまうミステリのよ…

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3.8

彼女の感じる苦しみは、母親にならないと分からないものだからこそ、この行為が間違いだと言い切れない。

子供達を愛していても、時として愛せない瞬間もある。そういった人間味のある部分を感じられる作品でわ…

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asami
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相当憎たらしかっただろうに捨てずにここまで育てていただき、おとうさんおかあさん、本当にありがとうございます

“幼い子どもを捨てて出ていく“という残念ながらよくあるシチュエーション。

親も子もすごく取り乱したり泣き喚いたりするでもなく淡々と出ていき淡々と見送る様子は、たぶんものすごくリアルなシーンになって…

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