
カラムは父親らしく振る舞いたいのかなと感じたし、ソフィは大人になりたがっているように感じた。
見る前に聞いたLGBTだとかはそんなに重要ではない気がしたな。
まず、カラムは小さい頃に性的暴行を受け…
2026年 52本目
余白が生きる映画
なぜか見入ってしまう
トルコに行ったことないけど、懐かしさを感じるような場所
親と子の距離感、ずっと不穏な雰囲気
バカンス旅行とは言い難い寂しさを感じ…
美しい!!under pressureのところ泣きそうになった、、父とはあの夏を最後に二度と会えなくなってしまったのだろうけど、あのビデオカメラの映像に残った父の断片とあの夏の記憶は永遠に残り続けて…
>>続きを読む難しかった。この話は「愛」を知らない、分からない人の苦悩と葛藤を描いた作品だと感じた。
昔親から愛を受けてこなかった経験があって、「愛」を知りたくて早くにソフィを授かったんだろうな、愛する存在がで…
リゾートで親子がひたすらくつろぐ映像が心地よく、僕も1週間くらい、リゾートで何も考えないで過ごしたいと思いながら見た。ほとんどそれだけで説明できてしまう映画なのに、生命や関係や時間のはかなさをしっか…
>>続きを読む観ている最中よりも、
映画を見終わったあと、
その受け入れるべき現実に、心にグサッとナイフを突き抜かれたような。感覚。
とっっても心が揺さぶられた。
視覚的にも、心情的にも。
カメラワーク/演出が…
きらきら。好き。海。
けどしんどい話。
私のちいさいころ、母親がずっと鬱で、よく、学校から帰ったら死んでたらどうしようと思いながら授業を受けていた。そういう日々のことを思い出した。
海の底に潜ったそ…
少し間延びするような時間の使い方もバカンスならではと思わせる圧倒的な映像美。だが、このバカンスがただならぬものだと私たち観る者は早々に知らされる。それはなにも不協和音のせいだけじゃない。空に浮かぶパ…
>>続きを読む© Turkish Riviera Run Club Limited, British Broadcasting Corporation, The British Film Institute & Tango 2022