
映像がすごい綺麗でずっと見ていられる
キラキラな日常が続く中でずっとどこか不穏で不安だった
子供の頃の自分にとっての父親って、安心できて完成された存在だったはずなんだけど、そんな父親がもつ儚さだった…
記録の中の季節が夏だから余計に感じるのか、楽しいきらきらとした時間のはずなのに、生と死が隣り合ってるような感覚。間に挟まれるストロボの映像が、死神がそばで笑っているみたいな不穏さを助長しているように…
>>続きを読む映像のザラつきも雰囲気も良くてこういう映画が好き!以下はネタバレ考察(批評)
─ 鬱病と性的マイノリティ
〇父親の鬱病(躁鬱?)
・度々見せる虚無顔
・テレビ横の瞑想の本や太極拳によるメンタルケ…
「離婚の原因」とか「20年後の父の姿」とか、作中にでてこない情報がとても気になる、、、
正直この映画が何を伝えたいのかわからなかった。ソフィが大人になって、20年前のビデオを見て感じたこととか言及し…
しばらくエンドロールをながめていた。
2人の不器用な「愛」の記憶が、じわじわと心を焼いていた。
11歳のソフィを照らす父カラムは、彼女にとっての「太陽」だった。
ビデオカメラのレンズ越しに、父…
日本語の『あらすじ』って毎回人の気を引くためにちょっと捻じ曲げて書くよね。やめてほしい。やっぱあらすじは読まずに見なきゃダメね。
こんなゆったりしたバカンス、一生に一度でいいから過ごしてみたいわー…
かなり抽象的で観る側に解釈は委ねられてる感じがした
でも楽しいはずのバカンスからどこか寂しさとか悲しさを感じた
明言してないしそういう描写はないのに、父は亡くなったんだろうなと思わせてくる不思議な作…
インタビューやTuesdayを見て少し咀嚼が進んだ。メッセージ性があるというよりこの映画に価値を見出す人にこちらもなっていくような作品だと思った。そのうえで結局そこからメッセージは受け取ることができ…
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