aftersun/アフターサンのネタバレレビュー・内容・結末

『aftersun/アフターサン』に投稿されたネタバレ・内容・結末

2026年初映画です。
アフターサンは、after sonだと思ってて、「息子」だった人が、「父親」になったということ?って思ってたら、aftersun で「日焼け後」って意味でした。離婚して母親に…

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父と娘のバカンス。
基本的には楽しげなんだけど、フラッシュで入る映像、父が泣いていたシーンが謎過ぎて考察読むの必須。

『ロスト・イン・トランスレーション』に近しい雰囲気を感じたけど、扱う題材がより共感できるものだった。
現在のソフィが父親とのかつてのバカンスを思い返すという形式であるため映像内での主体は彼女自身だが…

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終始死にそうな危うさが父親にはあった
やっぱりあのあと自殺したのかな

2026年63本目

映画館で観た 
フラッシュのように点滅があるシーンが時々挟まるので注意
説明文では温かい愛情が強調されてたけど、ちょっと不穏な感じもある
父親から受け取った愛情を成長した自分が映像と共に振り返る物語…

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誰一人として死人は出ないし、物語に大きな展開があるわけでもない。でもずっと"別れの匂い"がプンプンする映画だった。映像の質感、カメラワークも良かった。ラストのお父さんが去っていくカットが切ない。

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リゾート地で過ごす日々は輝いてるのに、ずっと不穏な空気が漂ってる、、
一緒に過ごす最後の夏休み、どんな気持ちで過ごしたのかと思うと切ない。大人になったソフィの気持ちを考えても切ない。
誕生日祝うとこ…

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太陽が足りない
陽の当たる場所と当たらない場所
憧れのパラシュート

あの時
カラオケで一緒に歌ってくれなかった
あれが分岐点だったのかもしれない
美しい思い出だけではなく、時が過ぎて、脆さや儚さを感じる。

言葉にはせず、こちら側への感情や思考する余白を残しているように感じて、好きです。

とても良かった!
淡々と親子のバカンスが進むだけといったらそれまでなのだけれど。複雑な親子関係とか思春期の気持ちとか、淡くて儚い美しい日々を見せてもらった感じ。
途中から、何かお父さんには抱えるもの…

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