ゲーム会社でモンスターの造形を手がけるフリアンは、他者との距離を測るように静かな毎日を送っています。ある日、隣家で起きた火事から少年クリスティアンを救い出した彼は、その後、偶然知り合ったディアナとい…
>>続きを読む公開時、劇場で観れなかったので寝かしまくって時間をたっぷり作ってじっくり鑑賞。
カルロス・ベルムト、やはり恐るべし。
一見、内向的なゲームデザイナーの青年のラブストーリーが淡々と進むのだが、何やらず…
狂気を隠しながら日常を過ごす内気なゲームクリエイターの青年のお話。
自分が助けた少年が気になる余り、その少年の3Dモデルを作ってしまう場面は鑑賞時こそ特に何も感じなかったものの、よくよく考えると1回…
フリアンが静かに善人で真摯に日々を生きていたので何も気づけなかった。
クリスティアンに「親友だよね」と言い始めたときが決定打であまりに悲しくなって泣いてしまった。ほんとうにかなしい。ほんとうのフリア…
孤独な男性の出会いと別れの物語。「あること」を除いて。
その「あること」は終盤にならないと形を現さないのだけど、ずーっとなんか不穏な空気だけが漂っててめちゃくちゃ気味悪い。(褒め言葉)
主人公のジ…
うーーーん、ちょっと終盤は、主人公の衝動的な行動にビックリしちゃって、その心情を理解できなかったな。
音楽が使われてなくて、ラストシーンからエンドロールに入るところでエンディング曲が流れるのが最初…
彼にも彼女にも怪物の顔がある。
一つの不安の種を蒔かれた状態で繊細な若者の恋愛を見守る歪さ。
ディアナの見た目が少年ぽい、我が子を喰らうサトゥルヌス、父親との関係性などちょっとずつ育っていくのが怖…
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