「タイムズ」はこの映画を『ヒーロー映画に落胆してきた大人への映画』と評していたが、この映画にはヒーローのような力を持ったものは出てくるがヒーローは出てこないなと感じた
超能力を使って動物や他人の命…
善悪の境界があいまいで、残酷なことも、遊びや好奇心としてやってしまうのがすごく不気味だと思った。
大人がほとんど介入しない世界だから、子ども同士の関係性や力関係がそのまま暴走していく感じが恐ろしか…
かなり怖かった…
絵的な怖さ、精神的な怖さというより、
子どもだから何しでかすかわからない、
倫理観のなさが怖かった…
自閉症のお姉ちゃんと妹ちゃん、
友だちの女の子と男の子の4人で、
超能力み…
ストーリー構成や不穏な雰囲気がとても良かった。ただ冒頭の猫殺し遊びがどうしても許せない。苦しみながら歩いてる様子等…一部始終じっくり映像化している部分に憤りを感じた。フェイクだと分かっていてもこの瞬…
>>続きを読むここに描かれる4人の子供たちが、1人を除いてそれぞれに発揮する力とは、映画内においてはサイキック能力であっても、実際には(現実との対応関係のなかでは)、ある種のコミュニケーション言語だったように思う…
>>続きを読むめちゃくちゃすきです。
ある団地で超能力に目覚めた子どもたちが、徐々に過激ないたずらをするようになる話。
基本的にBGMはなく静かな場所の中で、少しずつ非日常が入り込んでくる感じにゾワゾワした
…
AKIRAというアニメ映画を知っている方であれば、この映画がどんな映画かなんとなく伝わってくれるでしょう。
子供が無垢なのはわかるけど無垢なのとサイコパス気質なのとは意味合いが違うと思った。笑
子供…
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