マンティコア
[ペルシャ神話に由来する、人の顔、ライオンの胴体、サソリの尾を持つ、人食いの怪物]
自分もだったけど、大抵の人はこの怪物が出てくる話なんだと見始めるんだと思う。
主人公はゲーム等…
性的指向に秘密を抱えたゲームデザイナーのフリアン。ある日、隣の部屋からの出火に気づき、閉じ込められていた少年クリスチャンを助け出す。それをきっかけにフリアンの欲望が目を覚まし日常が少しずつ壊れていく…
>>続きを読む2026:103本目
主人公に目が行きがちですが
ディアナも結構ヤバいのでは・・・
日本カルチャーもちょいちょいあるし
見せない見せ方が似てるなと思ったら
やっぱりマジカル•ガールの監督
この作品…
フリアンが創作したモンスターが画面から出てきて襲いかかる。
を、想像してました。全然違ったわ。
フリアンの内なる欲望の目覚めだった...。
フリアンは自分でも「なんかおかしいな」くらいだったと思う…
自分は普通の人間だと思ってた。
けどあることがキッカケで、自分の中の怪物が目覚めてしまう。。
最後の展開は「やめてくれ〜」って叫びたくなる流れで、この終わり方は果たしてハッピーエンドなのかと疑いた…
「悪いけど 吐き気がする」
最近のゲームキャラクターデザインって、こうやって作業するんだ。面白いな。この作業自体が一種のゲームみたいだ。
こういった、一見地味な人間ほど、心の奥底にとんでも…
ゲームデザイナーの青年が火事から少年を救出したところ…という作品でした。
この監督の作品は好きで前2作品も観ているのですが、今作は前作と比べストーリーの流れが分かりづらかったです。
ラストで「あ…
虎になるのが夢だった。
少年との出会いで歪んでしまったフリアンと、父の介護に身を捧げてきたディアナ。
孤独が二人を結びつけ、なんとなくハッピーエンド...とはいかないところがカルロス・ベルムト監督…
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