主人公が何かを想う時間が多いのに、心情を全く語らせず、そのシーンはBGMも流さずに演技と視聴者の想像に任せるという、静かーーーーな作品。
ストーリーも特に何も起きない(男女が仲を深めるだけ)ため、ま…
この映画を観る限りでは日本の方が個人の内面に対する縛りは緩いように思える。内(家)は内(家)。外は外。宗教的な影響もあるのだろうか。終盤のフリアンの行動を後押ししたのは孤独感だろうか。
フリア…
これは万人受けするものではないだろうなぁ
静かに進むストーリー
仕事熱心で一見穏やかな主人公(だが見た目のインパクト凄い)
そんな彼の心の闇
他人には見せない裏の顔のヤバさに自分が気づいた時が…
カルロス・ベルムトってどこかで聞いたことがあるな…と思ったら「マジカル・ガール」の人だった。そう考えると作りとして似通った部分が多い。「マジカル・ガール」では「とある恐ろしいことが起こる部屋」が出て…
>>続きを読む静かな映画。
観ているときにはそこまで心が動きませんでしたが、見終わってから、あれってそういうこと?みたいな気づきがあって、じんわりと味が出てくる、そんな映画でした。
表に出してこなかった、自分の…
ゲームのCGクリエイターの主人公が、火事で少年を助けてから正体不明の苦悩に苛まれる。
輪郭をぼかして、淡々と対話を積み重ねて進行するゆったりした映画。
主人公は何か苦しんでるな〜と言うことだけは分か…
『エプスタイン・ファイル』がこれだけ騒がれてる中で、、これはキツイよな💧
とりま、ドアの右手にロスチャイルドの『ガチハロウィン』の時に仮装していたのに、似てるフィギュアがあって、、、
ぺドとロス…
ある観念あるいは業に憑かれてしまった者がその実現の不可能を知るとき、生きる為に辿るのは自己破壊か形なきものを何かの形へと変容させ続ける茨の道。ある種の芸術に胸を打たれるのはその様な当人にとっての真実…
>>続きを読む© Aquí y Allí Films, Bteam Prods, Magnética Cine, 34T Cinema y Punto Nemo AIE