フリアンが静かに善人で真摯に日々を生きていたので何も気づけなかった。
クリスティアンに「親友だよね」と言い始めたときが決定打であまりに悲しくなって泣いてしまった。ほんとうにかなしい。ほんとうのフリア…
孤独な男性の出会いと別れの物語。「あること」を除いて。
その「あること」は終盤にならないと形を現さないのだけど、ずーっとなんか不穏な空気だけが漂っててめちゃくちゃ気味悪い。(褒め言葉)
主人公のジ…
うーーーん、ちょっと終盤は、主人公の衝動的な行動にビックリしちゃって、その心情を理解できなかったな。
音楽が使われてなくて、ラストシーンからエンドロールに入るところでエンディング曲が流れるのが最初…
ペドマジでキモい。
思いとどまってくれてよかったわ。
彼女のほうもこうやって介護するのが好きなんだよね。
もしかしたら主人公の男がこうなることを見越して拒絶したのか?とすら思えた。
じわじわくる…
彼にも彼女にも怪物の顔がある。
一つの不安の種を蒔かれた状態で繊細な若者の恋愛を見守る歪さ。
ディアナの見た目が少年ぽい、我が子を喰らうサトゥルヌス、父親との関係性などちょっとずつ育っていくのが怖…
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