見ている間はこれほどまでの特殊メイクだと思わなかったが、シーンごとに顔が変わっている印象はあった。醜さに悩む人という設定ではあるが、ティーナは醜くはなく、また女性的な仕草もないが、なぜか愛おしさ、女…
>>続きを読む何この映画、何と言っってよいのか・・・・スコアが付けづらかった。
正直 怖くて気持ちが悪かったが、
最後ティーナが人間としての良心を持っていたことに救われ、彼女の気持ちを思うと切なくなったのと、不思…
独特な舞台設定と予測不能な展開は、どこか大人向けの絵本のようだった。普段生活している世界と同じ空間でありながら、まったく別の場所に身を置いたような感覚になる。そこから戻ってくると、多様な生命に対する…
>>続きを読む違法な所持品を嗅ぎ分ける特殊能力を持った女性が、とある旅行者と出会い世界が崩壊する話
虫描写注意
価値観がこわれる
物の見え方がこわれていく〜
異質で不気味な雰囲気の作品だった
ヴォレの征服欲はよ…
原作が「僕のエリ」のリンドクヴィストというのも頷ける。不思議で不穏で衝撃的なファンタジー寓話。
特殊メイクがすごい。醜女の物語なのだけど、いじめられ差別される生活のなかひねくれた愛憎が悶々と描かれる…
美と醜、光と影、善と悪。
様々なボーダーを
描きたかったのだろうが、
申し訳ないが私的に出て来る人物、
シーンすべてが醜く
まったく感情移入出来なかった。
醜と醜の交わるシーンには
不快感さえ覚えた…
©Meta_Spark&Kärnfilm_AB_2018