ルッキズムは良くないと分かってはいるけど、明らかに清潔感の無さというか異質な空気を纏っていて近寄り難い存在
それがティーナを見た時の第一印象
その違和感みたいなものが明らかにされると不思議と納得出来…
✓自己受容と回帰の奇妙な旅
突出して独創的かつ挑発的。野生動物のような鋭い嗅覚と目つきで思考の限界を試してくる。この役を演じるには相当の勇気が必要だろう。メイクと演技が素晴らしい。不穏で幻想的。芽…
カフカ的な状況とでも呼べば良いのか、たとえばマーティン・スコセッシ監督『シャッターアイランド』(2010年)などもそうであるように、一見すると「/」で仕切られた、「こちら側」と「あちら側」が反転して…
>>続きを読むダークファンタジーと社会風刺を掛け合わせた世界観が見事。本当の美は見た目では無いところにあるのよね。
この作品が好きな人は、ヘンリー・ダーガーの絵もきっと好きだよ。
現代のルッキズム至上主義に洗脳…
監督さんの別作品が好きで、こちらも観た
やっぱりこの人の映画好きだなと
なんだか感じたことのない気持ちを引き出され、ずっとドクドク、
ほぼ唯一の数少ない理解者、心を許せる存在ってお互いどんな感覚なの…
『私とあなたの境界線』
北欧で税関職員として働くティーナは犯罪の匂いを嗅ぎつける特殊能力を持っていた。ある日違和感を感じたヴォーレ引き止めたものの違う感覚を覚え…
前からジャケが気になって、…
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