こんにちは、母さんのネタバレレビュー・内容・結末

『こんにちは、母さん』に投稿されたネタバレ・内容・結末

人間の転機をことごとく伝えられた感じ。
離婚、退職、恋心…
分岐点はいろんなところにあって、それに右往左往する人たちの在り様を見せられたような。。
実家のありがたみを感じつつも、昭夫は実家という拠り…

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下町の人情劇で、ザ山田洋次ワールド。親子愛、離婚、老人の恋愛、幼馴染との絆、中間管理職の悲哀など超ステレオタイプだが、これが心地良い人がたくさんいるのは分かる。自分にはもう一つだったが。

〈あらす…

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『大会社に、就職して、高収入に』ってならなくていいからって、思わせてくれる作品。いや、大企業なんて、上司の顔色伺いの日々って、やっぱ楽しくないよね?『アキオ』のセリフも、『マイ』のセリフも、そう思わ…

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大泉洋って素敵だよね。本当に。

社会のしがらみに飲まれそうになりながら、母と久しぶりに再会して本来持ってた素直で人のために動ける昔の自分を取り戻していく。
それらが穏やかに動いていく、大泉洋が少し…

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huluで。

仕事と家庭が上手くいかずぼやいてる大泉洋と黙示の寺尾聰に恋をした吉永小百合と遅い反抗期の大学生の永野芽郁が下町で暮らす様を描くお話。

セリフ回しが古臭いのは監督がおじいちゃんだから…

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(煎餅は)腹の足しってよりは心の足し
煎餅は人間を慰めるためにある

酸辣湯麺
黒酢を入れると引き締まる

デリカシーも思いやりもなくひねくれて嘘つきで自分勝手な役は大泉洋は上手い

下町の人情日常…

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心のポカリスエットみたいな映画
疲れて捻くれた心を潤してくれる。

やさぐれた吉永小百合がみれ
大泉洋の歩き方はいつ見ても
育ちの良さを感じられ
永野芽郁のへそ出し極細ウエスト
と透明感の演技に女優…

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吉永小百合さんが美しすぎて、生活感が感じられない。設定は何歳なんだろう?亡くなったご主人が東京大空襲を経験しているということは存命ならば、80歳から90歳の間ぐらい?吉永さんは70歳代かな?大泉さん…

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山田洋次は大好きな監督だ。
でも今回、監督によってこんなにも映画の雰囲気や役者の演技が変わるものかと感心した。悪い意味で。
大泉洋や永野芽郁のぎこちない動きや棒読みでは無いけど真に迫ってこないセリフ…

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どんなときも居場所を守っていてくれる母親の存在が心強かった。下町の人情や温かさに触れ、こういう環境で育ってみたかったなと少し感じた。今が就活中だからか、昭夫が働く様子を見て、人に優しいだけじゃだめだ…

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