釣りバカ日誌9の作品情報・感想・評価・動画配信

釣りバカ日誌91997年製作の映画)

製作国:

上映時間:115分

ジャンル:

3.4

あらすじ

「釣りバカ日誌9」に投稿された感想・評価

ika

ikaの感想・評価

3.9
うーん、なかなかな結果に…
一度居住地を東京にしていたわけだし
母親にもう一度東京で頑張らせてほしいと言えないものか?
息子の心境もよくわからなかった~
いー

いーの感想・評価

4.0
ハマちゃんって営業向いてるね!
身近で釣りが好きな人って、父含め数人しか知らないけど、案外いるものなのかな。
同期が上司なのはだいぶ嫌だけど、馬場みたいにいいところをしっかり見てくれる人なら良しかな!!笑
馬場部長!!!
はまちゃんの営業っぷりが垣間見れて楽しい!
お客様と仲良くなったら勝ちだよね、営業って。
なかの

なかのの感想・評価

3.5
今回はハマちゃんが他の会社の社長にも釣りの師匠なってることを知れた❗
馬場の一人勝ち❗️めでたい🐟
鯉太郎も海に出てます❗️
この釣りバカは、コメディ色が少し薄くシリアスな場面が多かったイメージ。
わかる方いたら教えて下さい!スーさんが、浜ちゃんちの台所のポットで自分用の読み物を作ってるシーンが、シリーズ何だったかを...!
勝手知ったるな雰囲気で、浜ちゃんちに馴染んでる、すごく好きなシーンです。

このレビューはネタバレを含みます

シリーズ9作目。
スーさんの奥さんが久々に登場!
と思いきや配役が
丹阿弥谷津子から奈良岡朋子にチェンジ。

そして予算規模が上がっているからなのか
シリーズを重ねていくごとに
鈴木建設の建物もドンドン立派になっていく。
営業三課のフロアも大企業らしく
広々としたオフィスになっている。
セット感丸出しのアットホームな営業三課が
好きだったんだけどなぁ〜

いっつも怒られている加藤武扮する秋山専務が
居ないのも寂しい。

メインストーリーは…
浜ちゃんの同期で寡黙な営業部長・馬場と
スナックママ・茜の「大人の恋」

一緒になるために馬場が全てを捨て
鈴木建設を辞めなければいけないという
説得力は脚本上、弱く都合が良過ぎる流れだが
小林稔侍と風吹ジュンの抑えた静かな演技が
大人の物語を演出しており
ハチャメチャな浜ちゃんとの対比にもなって
全体に緩急がある。

一番良いモチーフは
浜ちゃんと馬場が営業先へ
挨拶回りに向かうシーケンス。

浜ちゃんは釣り好きのダメ社員。
しかしながら営業部長・馬場には真似できない
浜ちゃん流の営業術がある。
浜ちゃんの人間性。
そして趣味を通じて築いた人間関係
それが大きな仕事に繋がる。

これは世知辛いサラリーマンからしたら
うらやましい理想系。

このモチーフも
浜ちゃんという自由に生きる男が愛される。
そして釣りバカ日誌の魅力の大きな柱だと思う。

今作は…
設定や展開で見せる大笑いは明らかに少ないが
サラリーマン人生や大人の恋という
人間ドラマに比重を置いている良作だ。

ナイスカット
屋上ランチ。
ハンバーガーをハンバーグと呼び続ける
浜ちゃんと馬場の違和感…
CRIBS

CRIBSの感想・評価

3.0
このシリーズの安定力には脱帽。

キャストも脚本も今となっては改めて凄いですね。
大好きな釣りバカ日誌シリーズの9作目‪🎣‬

今回の物語は
舞台はお楽しみ♪
新たな営業部長はハマちゃんとの同期の馬場部長(小林稔侍)ハマちゃんの釣り営業に感心する。
本当にあの営業はハマちゃんだからこそで素晴らしい👏笑

そして馬場部長はシングルファーザーで不登校の息子に悩んでる、そんな中行き付けのバーのママ(風吹ジュン)に惚れているのだが、なかなか決心もつかずハマちゃんからもアドバイスをもらう。
しかし早く思いを伝えなければ、バーのママは田舎へと帰ってしまう💦

今作は今までとは少し違った雰囲気の印象があります。コメディは少し弱めで人間模様が色濃くとても表されていると思います☆
これまでの釣りバカ日誌シリーズで蓄積されてきたハマちゃんというキャラクターを構築する全ての要素、設定がシリーズ9作品通して最も上手くマッチングしたストーリーだったと思いました。今作のゲストキャラクターを演じた小林稔侍さんの哀愁ある姿が画になり過ぎてました。そして2020年から1997年の日本を観た感想は「マクドナルドの紙袋、懐かしっ!」でした。