釣りバカ日誌9の作品情報・感想・評価・動画配信

釣りバカ日誌91997年製作の映画)

製作国:

上映時間:115分

ジャンル:

3.5

あらすじ

「釣りバカ日誌9」に投稿された感想・評価

MrMINE

MrMINEの感想・評価

3.7
やっぱりおもろい!
仕事より好きなことを優先する。職場では能天気で常に楽しそう!
持ち前の人柄と趣味で、人脈も広く、友達も多い・・・
ハマちゃんみたいな男、憧れる。

「9」の本作は、濃いめな大人のメロドラマ!
ロケ地は鹿児島県川内市。ゲストには小林稔侍と風吹ジュン。

小林稔侍が演じるのは、ハマちゃんの同期であるものの上司となる部長さんという役柄。
一見お堅そうに見えるこの部長が、恋に落ちて、職を辞する!?
そこで、ハマちゃん大奔走!

ますます、ハマちゃんへの憧れ強まった!!
浜ちゃんの営業面白かった。これでなんで出世できないんだろ?川内の読み方知らなかった。
hoteltokyo

hoteltokyoの感想・評価

4.5
西田敏行演じる出世よりも釣りを優先するサラリーマン浜ちゃんと、三國連太郎演じるその企業の取締役代表鈴木社長ことスーさんによるドタバタコメディ。ある日、人事部部長が定年を迎え、空いた席に浜ちゃんの同僚で生真面目な小林稔侍演じる馬場が就任する。馬場は自由奔放な浜ちゃんに振り回されながらも離婚を得て一人息子と向き合う日々を送る・・的な物語。

一見、強面な馬場だったが家では引きこもりがちな一人息子を心配しながらも、新たな人事部長という役職に責任を感じる毎日。そこで同期入社した浜ちゃんが一緒に外回りをするのだが、お得意先で振る舞われるお菓子やお茶などまったく遠慮しない空気に戦慄する馬場だったが、受付や秘書、さらには責任者に至るまで、ゆる〜い釣り話から大歓迎されてしまう浜ちゃんに面を食らう。

逆に一人息子を持ちながらも、風吹ジュン演じるスナックの美人ママに惚れている馬場を心配し、どうにか幸せになってほしいとあの手この手で器用にサポートする浜ちゃん。部長という役職に付きながら、スーさん(会長)からの期待の大きさに幅広い管理を任されているはずの馬場であったが、実は逆に万年平社員の浜ちゃんに仕事以上にサポートされていることをに気付く馬場であった。だけどそこに浜ちゃんから「恩を着せている」という気持ちもなく、むしろ自然体の優しさがとても身にしみる、これぞ釣りバカ日誌の神回!!

サラリーマンが仕事帰りに一人スナックに立ち寄るという風習は、サラリーマンであればぜひとも嗜んでおきたいお酒の楽しみ方である。ちなみにスーさんの愛犬がしれっと初登場する回でもある。
2021.6.26
小林稔侍と風吹ジュンの組み合わせがもう寅さん
◎釣りバカはおそらく2作目。これもやっぱり面白かった。

◎スーさんハマちゃんの逆子弟コンビ、水上ボートで出勤とか羨ましい。
出世はしないけど、なんだかんだで会社に貢献してるところがいい。
自宅待機C
釣りバカマラソン9回分(9-16+花のお江戸)

馬場君に認められる営業スタイル
あんなBARに行きたいもんだね

昔のマックはあんな袋だっけ?
鹿児島の人と仲良く釣りトーク
かごんまで再開とか運命や。仙台は川内
甑島こしきじま

誠と話して、嬉しそうなパパ
使えねー役員どもたち

釣りして暮らせる生活はいいなー
ただ、九州に支店ないのか?
のと

のとの感想・評価

3.9

このレビューはネタバレを含みます

地域の映画会にて
何で釣りか?正直思うたがまぁ自分も上映する側なので観賞……
風吹ジュンが登場する迄は各人の演技力を楽しんでいたんだけど彼女が登場した途端画面の空気が変わった……極め付けは東京のバーをたたみ鹿児島県の川内で東京人と再会する折の風吹ジュンのアップは素晴らしいに尽きる!歴々の名作での女優の表情に並べても遜色有るまい。。。最後の最後今回のヒーロー/ヒロインの結婚式を抜け出したすーさん浜ちゃんとヒーローの連れ子が真っ白な海岸で釣りを愉しむシーンは超名作のパロディか?オマージュか? 最後迄本当に楽しめた一本♦
鈴木建設社員に細川ふみえが登場←←其の晩からYouTubeで石野卓球作の名曲「だっこしてちょ」を三日間流しっぱなしだった
ゴン吉

ゴン吉の感想・評価

4.0
西田敏行主演の「釣りバカ日誌」シリーズの第10作目。

ハマちゃん(西田敏行)は釣り仲間のスーさんが社長を務める鈴木建設の平社員。
ハマちゃんの同期が営業部長として本社に赴任する。
ハマちゃんは新任部長と一緒に得意先の挨拶回りをするが、彼はハマちゃんの釣りを話題にした顧客との親密な人間関係に感心する。
一方、部長は妻に先立たれて息子も登校拒否の家庭問題を抱えていた。
さらに部長はスタンドバーのママに恋をしていたが、彼女は実家の鹿児島川内に帰ることに…… 

会社ではエリートコースを歩んできた同期であったが、プライべートでは恋や育児で悩みを抱えていた。
人間の幸せとは? また人とのコミュニケーションとは? を問いかけた作品。
「I love you. I want you. I need you !」

ゲストは、バーのママ役の風吹ジュンと同期の新任部長を演じる小林稔侍。
本作の釣りは、東京湾の真鯛(船釣り)、初島沖のアジ(船釣り)、鹿児島での投げ釣り(浜釣り)

BS TVで鑑賞
浜ちゃんと営業部長になった、同期の小林稔侍の関係性が羨ましい。
浜ちゃんの営業力の凄まじさに驚く。人柄営業で簡単には真似できない。
2021|58
Yagi

Yagiの感想・評価

3.5
・ハマちゃん、営業部長に就任した同期の馬場の恋を応援
・久しぶりに八ちゃんの舟でご出社のハマちゃん
・鯉太郎釣りデビュー
・「ブリのブは部長のブ、俺は相変わらずヒラメよ」
・釣り人脈で営業成果を上げるハマちゃん
・終盤、ハマちゃんが馬場の息子に釣り教えるシーンがなんか良い
・高山厳“心凍らせて”、シャ乱Q“いいわけ”がヒットしてた時代
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