満男の話が増える前ラストの回。
私は行った国のなかで一番ウィーンが好きなので、街並みが見れてそれだけでとても楽しかった!
マダムの「私が日本に帰るって言ったらあの人ね、拳銃を突きつけてお前を殺して…
寅さん41作目。
シリーズここまできて、まさかの海外ロケ(しかも欧州はオーストリア)。シリーズ序盤の方で、おばちゃんとおいちゃんをハワイに連れて行ってあげようとしていたのがとても懐かしくなる一作。
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第41作 ウィーンに行くということで金もかかってそうな風変わりな回だけど、話はそれほど面白くはない それでも喜劇役者としての柄本明のいい意味で画面に馴染まない違和感はこの頃の寅さんにも匹敵する存在感…
>>続きを読む異文化環境で起こるすれ違いが面白い
言語と服装、マナーで最初からマイナスなはずなのになぜか現地の外国人と仲良くなれる寅さんにも笑える
ふつうに日本語でしゃべっちゃうのが良い
ロマンス要素が控えめ…
序盤にいきなりさくらが「おじさんは否定したんじゃなくて社会に否定されたのよ」とかいう強すぎる言葉を使って泣きそうになった。満男に対する「お兄ちゃんみたいになってほしくない」という気持ちと責任感から…
>>続きを読む2021-05-27記。
竹下景子は、ウィーンにもいれば、北海道にもいたし、岡山にもいる。リリーさんみたいに同一人物の役で使ってほしかったなぁ。
今回やたらと外人とキスするのはアレだけど、海外で働く…
寅さんは困っている人をほっておけない。見捨てないばかりか、やがて、巻き込まれ、気がつくと渦中のど真ん中にいる。ひょんなことから、なぜかウィーンにいる寅さんがなんとも滑稽なシリーズ41作目。そして、寅…
>>続きを読む松竹株式会社