画家の榎本道雄はごみ収集のアルバイトで生計を立てて暮らしており、道雄の絵が好きな女性・富田サチと付き合い始めていたが、
ある日、ゴミ集積所で拾った絵が高値で売却できてしまってから人生が狂い始めてしま…
やりたいことも特になく、
なんとなく日々を生きている。
ふとしたキッカケで世界が回り、
目の前を真剣に見つめだす。
焦燥感が沸々と煮えたくり、
大切なモノを汚していく。
偽りで得た悦びと引き換えに…
道草――価値をめぐる回帰の物語
日常の中に仕掛けられた静かなうねり。
それは物語というよりも、流れのようなものだった。
映画『道草』は、等身大の人間を描きながら、私たちが見失いがちな「自分らしさ」…
久しぶりに映画館で立てなくなった。涙が止まらなくて。
2人が出会ってからのあの初々しい過程と陽の光と共に流れる愛おしい川辺の時間。あのキュンとする瞬間から最後の2人の結末。
パートナーのためにと…
主人公の道雄はゴミ収集の仕事で生計を立てながら細々と絵を描いている。
絵で食っていくことは半ば諦めつつあったが、自分の絵を好いてくれる恋人と出会い、一念発起して絵を描き始める。
しかし一向に道雄の絵…
休日前夜にサニーデイを見るか道草をみるかの二択で迷った結果。
ニセモノの自分が評価され、後に引けなくなった末に手元に残るものは別に大して大事なものじゃなかったりする。偽るのはそれ以上に守りたいものが…
めちゃくちゃ良かった...。
ぎこちない会話が重なった笑い声をきっかけに一気に砕けたり、笑いながら人と離れたあと1人になってもしばらく笑ってたり、やましいことしてる現場を他人に見られた時に全く意味の…
トークショー含め面白かった。
主人公もヒロインも、直接気持ちを語るシーンは少ないんだけど伝わってくるいい映画でした。
エンドロールで福井がロケ地と気づいて、片山監督の出身が福井県鯖江市と知る。
自分…