まるの形を描いたことから始まる画家としての成功と苦難、そして自由を描いた作品。
期待はしていなかった。しかし期待していなかっただけにストーリーにグイグイ引き込まれ、気づけばフィナーレを迎えていた。
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人の評価なんていい加減なものなんだなぁと感じる。
特に自分には芸術的センスがないので、“ただの丸”にしか思えず、それが勝手にすごいものとして一人歩きした怖さもあった。
お金を目の前にぶらさげられて踊…
円満具足が出てくるあたり、やっぱり荻上直子さんだなーと。
印象的だったのが外国人キュレーター2人のやりとり
「このあと寿司でもどうだい?」「良いわね、カリフォルニアロールが食べたいわ」
あと柄本…
◯○◯○◯○◯
さわださんの丸が
勝手に飛び立って行った
あんなに当人が知らないことあるの?笑
お金ほとんどもらえてなさそうだけど!
隣人の綾野剛がコワ良い人笑
コンビニの外国人店員くんの
森崎…
何だかんだで、エンディングクレジットに登場した絵のモンタージュが一番好きだった。エンディングが一番「映画らしかった」と言ったほうがいいのかもしれない。創作することで失うものと得られるもの。その両方は…
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