溺愛の文鳥ちゃんを突然亡くしてから空っぽになり、かつ、元々の鬱がさらに悪化し、ほとんど起き上がれなくなった女のひとりごと。
約3ヶ月ぶりの新作鑑賞。あらすじも知らなきゃキャストも知らない状態で観た。…
原発の放射線で夫も息子も亡くなったのかと思った
宗教にハマった須藤は筆舌に尽くせないなんとも言えない気持ちになった
でも須藤なりに平穏な生活を送っていたところに一つの波紋、夫が癌を患って帰ってくる
…
かもめ食堂とは反対の方向に振り切った映画と観てる途中は感じたが、最後まで観たら違っていた。
結婚していつの間にか他人中心に生きていた。最後のダンスは夫が死んで若干壊れてたわけでもなく、やっと自分中…
自分に義父の介護を任せて
放射能が怖くて家から逃げた夫
突然戻ってきて
あの態度許せないわ〜😡
主人公は食事作ってあげたり
優しいよ😔
職場の人話しかけてくれて良かったね
ちょっとスッキリできてたし…
監督が荻上直子さんだったので鑑賞。
思っていた感じと全然違い、面白かったです。
ラストですが、解放のような気もしましたが、どちらかと言えばこれからどうしていけばいいのかわかんないという感じがしました…
記録
連絡なし、相談なし、全部事後報告の時点で家族としては終わってたよな…。
息子ともね。
自分で手に負えない問題を、理解してますふうの宗教はイライラした!!
閉じ込めるのではく発散が必要ならフ…
3.11の直後、夫が庭のホースを出しっぱなしにしたまま失踪する。
残された妻・依子は義父の介護をひとりで続け葬式まで出して、いつのまにか「緑命会」という水を信仰対象とする新興宗教にのめり込むようにな…
なかなかに好きなお話。共感できるところがたくさんあった。
ラストシーンは、どうなんだろ。雨に濡れる筒井さんのダンスと傘と長襦袢が素晴らしくて好きだったんだったんだけど、青空と影が気になって。
主人公…
©2022 映画「波紋」フィルムパートナーズ