いや~、ここまでブッ飛んだ邦画は超久しぶり!!さすが筒井ワールド。全男性が、これは後々の自分の姿だと共感した人も多いはず!実際そんなレビューがチラホラ。どんな人生を送ろうとも、いや、自分が理性的な男…
>>続きを読む毎日映画コンクール日本映画大賞受賞作品として鑑賞。
古い日本家屋に住む妻に先立たれた元大学教授の老後の一人暮らしの話。筒井康隆原作。主人公の家を見つけてきたと自己紹介したスタッフさんがいらしたが、作…
パプリカと似たような恐怖感があるなーと思ったら、原作者が筒井康隆で納得した!
じわじわと来る恐怖感、夢と現実が曖昧になっていく様子、演出がさいこう!
"敵"はすぐそばにいたのかな
あと犬の糞は…
【敵は突然やって来ない、ジンワリと攻めて来る。】1003
《感想》
パッケージの長塚京三さんが気になって鑑賞。
最近見てない俳優さんだったが、
俳優さんは年輪を重ねると深みが増しますね。
構成が…
?!
前半はパーフェクトデイズだ〜って思って見てたけど、展開が変わっていき途中からずっと悪い夢の中にいるような感じ…、、、妄想なのか夢なのか現実なのか。
ボケてたのか?と思ってたけど
最後はえ?…
ボケと正常の狭間で揺れている感覚が、夢の描写として表されているように感じた。
犬の糞 → パリ → 結局パリに連れて行けなかった妻への自責の念 → 夢の中で妻に叱られることで、過去現在の自分の行い…
今まで迷惑メールを無視し続けてきた主人公が最終的に敵に関する迷惑メールのリンクを踏むということは、これまでの出来事の積み重ねの結果であるはずだが、そこにいまいち納得感がなかった。
瀧内公美も言うよ…
2026年47本目
吉田大八監督作品、あいも変わらず大傑作。
これまで自分は「桐島、部活やめるってよ」 「紙の月」 「羊の木」と3作見てきて、今作で4作目。
吉田大八作品によくある夢と現実の境目的…
ⓒ1998 筒井康隆/新潮社 ⓒ2023 TEKINOMIKATA