🦄🦓2026年 198 本目🐎➰
妻に先立たれ、古い家に独りで暮らす
元、仏文学の教授の渡辺の話。
モノクロ映画です。
どうやら、北から敵が突然襲って来るらしい・・・🤔
どこまでが現実で、
…
夢と現実が曖昧なお話でありつつ、歳をとり一人で暮らすことや、仕事を引退した後の暮らしぶりなどのシビアさがある
瀧内公美ちゃんの白黒しっとり笑顔に孤独なおじの夢が詰まってる気がした
しかし、白黒なの…
歯間フロス使う人は人間ができている
日常って儚いんだな、敵は突如現れる
料理がめっちゃくちゃ美味しそう、焼き鳥とかハム目玉焼きとか、器も遊び心あって素敵
昭和時代映画のような品のある空気感にMac…
長塚京三が素晴らしい。公開があの国宝と違う年だったらもっと賞を取っていたと思う。
ストーリーは夏から始まり春です終わる。77歳の元大学教授は妻に先立たれ古い屋敷に独り暮らし。講演したり執筆したり丁寧…
敵はいつだって、どこだって、自分が気づいた時には既に身近にいる。それが死や負のメタファーや形ある自分を害するなんなら身近な人であるかもしれない。
それを気付かされる作品だった。今までの栄光や実績が衰…
長塚京三さん昔から好きです。哀愁名演です。
美しい老後の生活の中に垣間見れる切なさ、寂しさ、不安。怖かった。自分はどう暮らすのだろう、そこまで生きれるのか。ゆったりとした老後を楽しみにしていたけど今…
いつだってどこにだって敵は居る。
敵は気付いたらそこに居る。
人生の最期を迎える道程は、とても怖く、孤独なモノなのだろう。
不安が充満し押し潰されそうな緊張感の中でも、ふと吹き出してしまう面白い…
ⓒ1998 筒井康隆/新潮社 ⓒ2023 TEKINOMIKATA