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『敵』に投稿された感想・評価

なんか筒井康隆の小説みたいと思ったら本当に原作だった!
長塚京三の独壇場!この方は実際にソルボンヌ大学出身のインテリで、ヨーロッパ俳優の匂いがする。だから元仏文科の大学教授役はピッタリ。
元教え子の…

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elliot
3.0
「生き延びるために生きる事を受け入れられない」

共感いたします

ご先祖様の顔が自分とそっくりだと 何だか嬉しいかも

先日観たが、なかなか面白みが伝わってこなかったせいなのか、うっすらと覚えているくらいで特に何も感想が出てこないなあ。現実と妄想。こっちもごっちゃになる。深さが分からない浅い人間である。もっと単純なも…

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同時期に「星と月は天の穴」も観たが悪くはないのだがつまらない…
それに比べると面白かった。両方どうでもいいテ―マではあるのだが、筒井康隆の原作と長塚さんが良いので場持ちした。
2.5

見る人によって解釈がすごく変わるむずかしい映画だった。
何も考えずに観てたらおじさんのブイログと妄想と瀧内公美の色気しか残らない。
ホラー映画なのかなって途中思ったけどホラーじゃなかった。
白黒にし…

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yori
-
死が近づくにつれて理性が崩れて本能と向き合わざるを得なくなる感じがperfect daysと対照的だった でもこっちの方がリアルなのかも
NS
3.3
このレビューはネタバレを含みます

原作で最も印象ぶかいのは、主人公の混濁して希薄になっていく意識をそのまま表現した様な、終盤の活字の配列だったのではないか。あたかも「小説」自体が物的に解体していく様な小説。

ある痴呆症気味の老人男…

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HASHIO
4.0

自分は20代に大学の先生やバイト先の常連さんなど、はるか年上の男性とデートなるもの?を何回かした事がある。
もちろん、全て既婚の方たちで「恋愛」というより、「親しい先輩」と言う立場であった。

遥か…

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読んだことは無いのですが…
フランス文学ってこんな感じなのかなとオシャレぶれそうな映画でした。

丁寧な暮らしの前半戦、
壊れかけてゆく老人の様子を
ここまで演じることを承知した長塚さん俳優の凄みを…

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どっちかというと家映画なのかなと思った。出てくる料理が美味そうな映画(不味そうなのもまた)→良い映画。

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