古典的で、太い骨組みがされている映画かと思ったら
ファーザーとパーフェクトブルーが混ざったような、前衛的な面白さがあった
あり得ないくらい刺さった、ものすごく面白い
主人公は「夢みる子ちゃん」で生…
筒井康隆さんの原作の方も読了済み。
本で読んだ時の印象として、とにかく儀助の作る料理が美味そう。
映像でもその描写はしっかりあって嬉しくなった。それでも敢えてモノクロなのはなぜなんだろう。料理の良さ…
原作・筒井康隆で察する、どす黒SFスリラー『敵』は、死を意識した老人の孤独や老い、これまでの人生での後悔が描かれる。
モノクロだからこその不気味さだったり、虚構を生きる感じがすんばらしく恐ろしく感…
引き込まれる。
ちゃんと毎食作ってた先生がカッブ麺を食べる描写で何を伝えたかったんだろう、、
そこが読み取れる度量が自分には無かった。
ただ終わった後に結局なんだったんだろうって気持ちだけ残るからも…
ずっと気になっていたので鑑賞。
白黒の質感も相まって妙にリアルで引き込まれてずっと目が離せない。夢オチが多くて途中ついて行けなくなったけど、心情を敵というかたちで表現していたのかなと。
最後は無茶…
何か意味ありげで不穏な空気に牽引される。
前半の男やもめの暮らしぶり、日常の描写は不思議と退屈しない。
真面目な装いで遊んでいる印象。
ちょっとオカルトチックで世にも奇妙な物語風味も感じたが、…
何か起こりそうで何も起こってない。いやずっと何か起きてる。夢か現実か分からない日常に引き込まれて最後まで目が離せなかった。
ストーリー:1.5
キャスト・演技:1.0
テーマ・独創性:0.4
映像…
ⓒ1998 筒井康隆/新潮社 ⓒ2023 TEKINOMIKATA