敵の作品情報・感想・評価・動画配信

『敵』に投稿された感想・評価

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3.6

丁寧な暮らしどころか、死ぬ日まで自己管理するほど完璧に見える男が、抑えつけていた内なる欲求や死への恐怖から徐々に崩れていく。

前半部分での丁寧なフリから、後半で思い切りアクセル踏んでいく構成がよく…

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いや総合してとてもオモロなのですが
終盤にかけて小劇団の茶番感が脳裏をかすめてしまい、萎え
omi
3.6
老人x Macが自分的フェチなのと串打ち等の丁寧な食生活描写も気持ち良くてずっと見てたかったので敵がくるのが憎かった…
認知能力が落ちる恐怖、落ちたときに何が自分に残っているかを知るのが怖い。
こころのね
よこたわっている
ぬかるみが
てきはどこかと
さがしまわるが
鑑賞記録です

内容はキライてはないですが、チョイと自分には理解が難しかったかな…

将来的な自分、多くのたくさんの人もニアな事が起こるかも…考えさせられるとも思いました
3.7

プライムで視聴、モノクロ
小説原作・ドラマ
吉田大八 監督作品、長塚京三、瀧内公美 出演

夏、渡辺儀助(77 歳)は大学教授の職を辞して10年。妻は亡くなり子もなく祖父の遺した日本家屋で暮らしてい…

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物語冒頭、渡辺儀助は、質素で慎ましいながらも、平和で充実した生活を送っているように見えた。

しかし、物語中盤以降、正体不明の「敵」に翻弄されるにつれて、その生活は次第に荒れていくように感じた。

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老後のていねいな暮らしを淡々と描く前半は映画Perfect Daysを彷彿とさせる、そう思った人は多いはず。その多くが料理にフォーカスされていたため、個人的にはここだけで観ていて楽しかった。麺類への…

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面白かった!ホラーでありユーモラスな切ない映画だった。
敵とは何か?を念頭におきながら鑑賞したが、答えはでなかった
白黒映画だからか余計に現実と妄想(夢)の境界線が曖昧で、ラストは結局主人公は春より…

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初見時感想は下記にて。
瀧内公美がひたすら艶っぽい印象と、同時に老いて朽ちていく寂しいタナトスを体現する長塚京三の色気がモノクロでより鮮明にフィルムに固着されていた。
https://note.co…

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