食べ物が美味しくなさそうすぎる白黒
どこまでが現実かわからなくなる
人はずっと1人だとここまで妄想でおかしくなるのか?
難民という遠いけど確かな現実が妄想の中にあるのがリアル
河合優実の詐欺…
後期高齢者男性にとっての敵とは。
77でも自慰したり元教え子や女子大学生に興味持ったり。気をつけてるつもりでも詐欺メールをクリックしたり。夢と現実の区別が付かなくなったり。あー怖い。その年にはまだ四…
流石の筒井康隆。どこまでが現実で虚構なのか曖昧にして、その狭間で人間の暗い部分を映し出す、この話だと後悔や恐れ。
前半の慎ましく穏やかな憧れさえ抱く丁寧な暮らしと、後半の敵によってヒビが入った虚構と…
Netflix作品のおすすめとして紹介されていたので鑑賞した「敵」
長塚京三さんの演技は色のないモノクロ作品の中でしっかり色を見せてくれる素晴らしさがあり、さすがだなぁって思えた。
が、
自…
最初は性欲のあるおじいちゃんの話かよと思ってたらだんだん不気味な感じに…
ジャンルはもうホラーでいいんじゃないかな
前情報なくリラックスして観てたからビクってなった。
起こった出来事も敵もなんなのか…
ⓒ1998 筒井康隆/新潮社 ⓒ2023 TEKINOMIKATA