モノクロ画面に日本家屋って美しいよねー
いろいろダメダメなところもあるのに
長塚京三先生はどこまでも上品でカッコいい!でもって飯がめっちゃ美味そう!
あと滝内公美は、玄関に現れた瞬間、昭和の大女優た…
ガツンときた
現実と幻想を混ぜるのが上手い
私の好きなジャンルの映画で、噛みごたえのある映画だ
現実と幻想を行ったり来たりするので、途中から酔って気持ち悪くなった
ラストあたりのシーンは走…
モノクロだからこそ見応えのある作品。
長塚京三が主演のドラマ。ミステリー?
現実と虚構が入り混じる内容で、中盤の「敵」を意識し出してからはその狭間が曖昧になる。
敵が何なのかは一切描かないが、…
モノクロ映像で進んでいく丁寧な日常の美しさ。終わったあとに静かに、確実に心の奥に残る。向き合う敵。それは観る側それぞれの中にある不安や恐れと重なっていく。誰にとっても他人事ではない。気づけば自分自身…
>>続きを読む派手さや分かりやすい面白さはないものの、刺さったというか、沁みたというか、とにかく食らってしまった
それはちょうどミッドライフクライシスの只中にいる自分が、これから迎えるであろう人生における不安の一…
年齢を重ねることで生じる一抹の不安
隠居生活が当たり前となり、取り替えのきかない存在になっていく恐れを、自分の影という生活に潜む不穏な物を可視化した作品。主人公が直面するのは外敵ではなく、老いへの…
ⓒ1998 筒井康隆/新潮社 ⓒ2023 TEKINOMIKATA