「急に具合が悪くなる」を見たので、長塚さん繋がりで(?)→いやしかし、フランス文学で、演劇ってそんなとこまで?!の驚きもあり、本当は映画館に見に行きたかったのに、ことごとく、時間が合わず・・。
公…
夫が残った1人暮らしは日常のルーティンをこなしながらも、少しずつ老いが深まり、うたた寝を何時間かおきに繰り返す。
前半は丁寧に日常生活を描いていたぶん、筒井康隆の小説だからやっぱりそうきたか、と…
「急に具合が悪くなる」に長塚京三が出ているということで鑑賞。
いやすごいなこれ。ただのホラーよりも怖いし、ただのサスペンスよりも恐ろしいし、どんなグルメ映画?よりも料理が美味しそう。
原作は20…
【記録】
切ね〜。
自分で作り食べるものに満足しているおじさんは良い。しかも、私にとっては自分も一直線にそこへ向かっているという恐怖。
主人公と同じくらいの歳の父を思い、彼の様々な不安を思った。
…
これはなかなか狂った作品💥(褒めてます笑)
「敵について」
1通のメールが、慎ましく老後を過ごす渡辺の思考を狂わせる。夢と現実の境目が揺らいでゆく。
モノクロがより一層物語に靄をかけ謎めく雰囲気を演…
Xデーを計算して 生きる。丁寧に。それは結局、割り切れてないってことかも。過去への後悔や未練は そのまま残って 現実と妄想の中をその時まで彷徨って。老いは避けられないし、如何ともし難い恐怖。それを認…
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