「敵」とは・・・
妻に先立たれた元大学教授が
慎ましくも丁寧な暮らしというか
ちゃんと自炊して
教え子たちからも慕われて
何の問題もなさそうなのに
じわじわと不穏な気配が近づく
それは内なる自分…
ユーネクストに感謝
着地点がある程度想定できる作品よりも、こういう混沌して不明すぎる作品の方が映画というジャンルを超えたような体験している感覚になれる。しかも中盤結構笑える。
死のための準備、…
高崎映画祭にて鑑賞
モノクロ映画なのにお茶漬け、そうめん、ハムエッグが美味そうに映るのは何故だろう?
昼前に鑑賞した為、お腹が空いて仕方がなかった。
料理の音、はみがきの音。とにかく音が心地良か…
フランス映画を観ているかのような、どこかリアリスティックだけど共感に欠ける不穏な世界がとても魅力的でした。料理や掃除など生活を丁寧に描いてるところも、後半のカタルシスの空虚な部分をより浮かび上がらせ…
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