U-Nextで鑑賞。
前から気になっていて今回やっと鑑賞です。
『敵』というタイトルやジャケ写の白黒の醸し出す雰囲気がとても意味深です。どんな映画🎞️だろう。
ある一人の年金暮らしの老人が、講…
☆☆
2026
モノクロ。仏文学。贅沢な尺の使い方。決めグセがある。退屈との向き合い方。バーで店員が隣に座っていいんだっけ。誰だっけモノローグ。世間知らずの教授への(遅れてやってきた)罰なるほど。夢…
これ原作あるのね。動物って冬の最後に死ぬ。春が来る安堵からだろうか。独居老人の生活、淡々と5秒くらいで場面が変わる、会話の相手もいないので無音。なんかカメラ位置も単純で、ただの記録のような夏。でも、…
>>続きを読む筒井康隆御大の作風のひとつである「侵食系」は本当に映像化が難しいと思う。この映画は、御大の作品の難しい世界感を逃げずにちゃんと描いている。
年を取れば取るほど、自分のなかに、自分の理想とはかけはな…
結局なんだかよくわからないけど、スゴい映画だった!なんかカッコいい!!
敵は老いとか、死のことなんでしょうかね??
歳をとるのが怖い。
白黒なのに料理が美味しそう。
長塚京三ずっと見てられる。
思い…
良い、すごく良い
見る人、見る時によって何を受け取るのかは変わるかもしれない。それぐらい開かれているように感じた
その意味で何度も見る事になると
確信している、それぐらい魅力的
ラストのラストの…
モノクロの美しい映像で語られる年老いた元大学教授の生活、そして幻。
毎日きっちり自炊し、すらりと伸びた背筋でそれをきれいに食べ、古いが手入れされた日本家屋の廊下を箒で掃く…
前半はそんな丁寧な生活の…
ⓒ1998 筒井康隆/新潮社 ⓒ2023 TEKINOMIKATA