オススメ度
★★☆☆☆
感想
面白いと面白くないの中間
元大学教授の長塚京三は仕事は引退し
後はXデーに向けて淡々と過ごしていく
最初から不気味
なんか画面が揺れてない?
白黒だからかな
自分…
正常なのか夢なのか、本当なのか幻か
老いとは。
認知症初期症状なのか、観てる側まで分からなくなってくる演出すごい。
モノクロでもご飯が美味しそう。
真面目で丁寧な生活が徐々にそうではなくなっていく悲…
敵は誰で何なのか。夢と現実の境目が次第に曖昧になり、信じるべきものがわからなくなっていく。
そのわからなさは映画としての抽象につながるのかもしれないし、ヒューマンな映画かと思いきや、モノクロームの画…
敵、夏、冬、春。
元大学教授の渡辺(長塚京三)は朝から米を研いで魚を焼き、豆を挽いたコーヒーを淹れ、夕飯には牛乳で臭みを取ったレバーを焼く。洗濯も掃除も手を抜かない。
ちなみに本筋とは関係ないけど、…
独り暮らしおっさんの丁寧な暮らしみたいなYouTube観てる感覚で観てたら、とんでもねーホラー映画だった💦
深く理解できない所もあったので考察を見て補完しようかなと思う。
なんだかんだあったけど…
好みの本と画と演技でした。ゆったりしているようで余白に説明させてから、畳み掛けるようなドタバタが現実と虚構を行き来するうちに、何度目かの終わりどころで、まだ終わらない。筒井先生の作品に救われてきたが…
>>続きを読む筒井康隆原作で全編モノクロ。定年退職した元フランス文学の教授が、妻に先立たれて一人暮らしをしてる日常をひたすら丁寧に描いていく映画なんだけど、これがすごく不思議な体験だった。
前半は「こういう老後…
長塚京三がだんだんコケ始めてるけど声とかの抑揚や身振り手振りが老人のリアルを感じ、死と向き合っているように見えませんでした。それほど死に対する恐怖などの無い腹を括った選択のように見えました。やはり完…
>>続きを読むⓒ1998 筒井康隆/新潮社 ⓒ2023 TEKINOMIKATA