「敵」。
「怪物」の時も思ったけど、
誰がとか何が?というよりも、
自分の心の中に巣食ってあるものって感じがした。
白黒なのに、
現代の機器があったり、でも日本家屋で古さもあったり。
過去と現在…
長塚京三さんの丁寧な暮らしぶりが心地良い。
途中からどこまでが現実なのか分からなくなる。儀助が抱いていた妄想の世界と現実が入り混じる。そもそも始まりから妄想で、誰も訪ねて来ていないとも考えれる。胸が…
PERFECTDAYS系かと勝手に想像してしまっていたよ!なんかわからんけど仏文学作家ぎiMacか〜と思ったところくらいから違和感がはじまってそこから「敵」はなんなのか?考えながら見ることになる。ホ…
>>続きを読むNetflixで鑑賞後に、筒井康隆の原作を読んだ。
原作の不意に出るポップな官能表現を映画は、なんとも味のある劇的な面白さになっていて、後半にかけての不安感や現実か夢なのか幻視かの認知の混乱感のテン…
元教授の渡辺儀助は、20年ほど前に妻を亡くし独り暮らし。
前半はそんな彼のルーティン生活が流れ、眠くなるかも?と思いきや、何故か夢中になってた自分。
後半はホラーだった。
つい「わっ!!」と声でち…
預貯金が尽きる日を計算し、丁寧に暮らしていた元大学教授の渡辺儀助77歳…
⚡︎敵は ゆっくり近づいてこない 突然 襲ってくる⚡︎
現実と虚構が、わからなくなっていく…
白いパンツが…怖すぎる…(…
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