フランス映画を観ているかのような、どこかリアリスティックだけど共感に欠ける不穏な世界がとても魅力的でした。料理や掃除など生活を丁寧に描いてるところも、後半のカタルシスの空虚な部分をより浮かび上がらせ…
>>続きを読む不審なメールは無視しよう!と改めて思った。
名声ある大学教授を定年退職し、妻に先立たれて独居になった高齢者の哀れな生活を長塚京三がものすごくうまく演じていてので、これから高齢者になる人が見ると気分が…
上映してる時のポスターから
なんか引っかかったけどスルーしてた
アカデミー賞の時に見た予告の
映像の質感と敵が気になって配信レンタル
ヤバおもろすぎて
ここ最近の鬱状態から立ち直る
カンフル剤に…
序盤は自分も老いてもこんな風に背筋伸ばして生きたいと思って観てたんだが。。。
「敵」とは結局老いによる認知の衰えか?とすると先生の認知はどこからおかしくなってたんだ?
中島歩は確かに長塚京三と遠い血…
退職された教授の日常と少しの刺激
静かで淡々と進みつつもシュールな場面もあって見ごたえはある。
哀愁も兼ね備えているわ。
落ち着いていると言っても所々で刺激の強いシーンも存在するわ。
真面目に語…
ⓒ1998 筒井康隆/新潮社 ⓒ2023 TEKINOMIKATA