上映してる時のポスターから
なんか引っかかったけどスルーしてた
アカデミー賞の時に見た予告の
映像の質感と敵が気になって配信レンタル
ヤバおもろすぎて
ここ最近の鬱状態から立ち直る
カンフル剤に…
序盤は自分も老いてもこんな風に背筋伸ばして生きたいと思って観てたんだが。。。
「敵」とは結局老いによる認知の衰えか?とすると先生の認知はどこからおかしくなってたんだ?
中島歩は確かに長塚京三と遠い血…
退職された教授の日常と少しの刺激
静かで淡々と進みつつもシュールな場面もあって見ごたえはある。
哀愁も兼ね備えているわ。
落ち着いていると言っても所々で刺激の強いシーンも存在するわ。
真面目に語…
解釈が分かれる作品は名作が多い。
本作もその作品の一つだと思いました。
分かるのは高齢化社会と死がテーマであること。そして色恋、名声等の様々な欲は老いても変わらないということ。
モノクロの映画は滅多…
久しぶりの吉田大八作品!ドキュメンタリー映画のようなリアリズム全開!イタリアの本物貴族ルキノ・ヴィスコンティのベニスに死すや家族の肖像、とはかなり趣が違う(笑)主人公が著名な元フランス文学教授という…
>>続きを読むポジティブ評
🎭 演技圧巻
🖤 モノクロ美
🧠 深い余韻
😨 緊張感◎
🎬 演出巧み
🍚 食事リアル
📚 文学的作風
👤 人物描写◎
🎥 映像美麗
💭 考察楽しい
ネガティブ評
🤯 難解すぎ
🐢 …
この映画、孤独のグルメすぎる爆笑
なんでモノクロなのにあんなにご飯ぜんぶ美味しそうなんだよww
絶妙に痛いしめんどくさいなこのおじいちゃんって思ってたけど「行こぉよお!パリ!」でなんか妙に可哀想にな…
やばいこの映画は相当恥ずかしい。
主人公は、元仏文科の教授で、講演と原稿執筆で細々と食い繋いでいる年金暮らしの老人、であり、その世界では名の知られた権威。なのだが、学部生のレポートのような文章の原…
ⓒ1998 筒井康隆/新潮社 ⓒ2023 TEKINOMIKATA