料理がいちいち美味しそう。料理が食べたくなる映画。原作は筒井康隆なのね。あれは大学教授の見る夢じゃなくて作家が創造した夢だと思うからやっぱり筒井康隆はダメだ。だんだんボケていく話でもなくて訪問してく…
>>続きを読むどこまでが現実でどこまでが妄想なのかが分からなくなるのを楽しむ(?)映画なのだろうけどはっきりしてくれって思ってしまうタイプなのでちょっとつらかった。
でも続きが気になってずっと集中して見れた。
遺…
度重なる夢オチはしんどいな
最後にすべて夢だったというか、本人が現実と夢の境界線がもっと曖昧になって、何が現実かわからなくなっていった方がいいんじゃないかな
甘美→夢→落胆
みたいなのが繰り返されて…
うーーーむ
なんとも難しい作品だった
フランス文学への理解が必要なんだとしたら僕には来来世とかでないと無理かもしれない
大腸カメラのシーンからもしや?と思ってたら、その違和感がどんどん肥大して…
ビューティフルマインド的な、統合失調症とか認知症の映画というわけではないと思うので(そっちだったら高評価なんだけど)、ただのエロい老人が飯食って妄想しているだけの気持ち悪い映画
(これを悪口と捉える…
どこからが夢でどこからが現実か中盤以降はよくわからなくなった。ただ自分の老後を想像すると本当に怖くなる。主人公は子なしといえどもかつての教え子が来てくれるからそこまで孤独ではなかったと思うよ。
もし…
ⓒ1998 筒井康隆/新潮社 ⓒ2023 TEKINOMIKATA