個人的には、これは素晴らしい映画でした。
第37回東京国際映画祭で東京グランプリ、最優秀男優賞、最優秀監督賞の3部門を受賞したのも頷けます。とても良い作品だったので、今回は少し真面目に感想を書いて…
結局何が敵なのかパッとしなかった。
老いっていうこと?
見終わって、キャッチコピー見たら『私 そんな先生が 見たかったんです』って書いてあって、え?どういつこと?そんな感じなの?って余計にわからな…
筒井康隆原作のエッセンスはチャーリー・カウフマンの作品に繋がる部分を感じます。公開当時は裏パーフェクトデイズなんて呼ばれ方もされていましたが。どのシーンの映像も美しく、キャストのハマり具合も見事に素…
>>続きを読む序盤の丁寧な生活感は、いい孤独との向き合い方でいい老後だなと思わせてくれるものだった。敵の襲来からは現実と妄想の境界がどんどんわからなくなってもう理解不能だった。
他の人の考察を見てなるほどなーと感…
原作:筒井康隆
フードコーディネーター:飯島奈美
ほ〜ん…どうりで
あえて白黒にすることで、先生の慎ましやかな生活がよりリアルに表現されていた。
色々な妄想を経てのあの遺言なのかな?
黒沢あすか…
ⓒ1998 筒井康隆/新潮社 ⓒ2023 TEKINOMIKATA