モノクロ作品だけど、情景がよく見えてくるのはなんでだろう。
敵って自分だってことを知らない。どんな形で来るかわからない。
敵を敵だと思わないから怖い。
完璧だった人でも少し崩れるとどんどん崩れていく…
センスな感じのおじいちゃんの日常映画、主演のおじいちゃんの演技が素晴らしい、1人の老齢の人間が狂って行く過程を丁寧に描いている、なにが現実でなにが妄想や夢なのかはっきりさせないことに意味を見出す感じ…
>>続きを読む結構好き。
現代の生活を白黒で見るのは良くも悪くも違和感があって興味深かった。IHのキッチンが映る時特にそう思った。
原作でも細かく描かれていた食事のシーンに時間をかけていたのが良かった。
鍋を…
うーん、よくわからん映画だった(笑)。
筒井康隆の小説を吉田大八監督が映画化した作品。
長塚京三演じる77歳の元大学教授・渡辺儀助が、妻に先立たれた後も古い日本家屋で一人暮らしを続けている。
…
これは…R55ですね
ご覧になった中年諸氏とは語り合えそう
ピンと来ない方は
まだ若者なのでご安心ください
身体も認知も下支えが崩れつつあるのに
自意識ばかりが頑丈で
劇中の如きせめぎ合いが既に始…
なんて言うか“綺麗”すぎるんですよね。
そんなに丁寧な暮らしをしてるって感じでも無いけど家が綺麗すぎるんですよね、なんかこうそれだけで入っていけない感じがしますね。蛇口とか換気扇とか。物置の中の物取…
ⓒ1998 筒井康隆/新潮社 ⓒ2023 TEKINOMIKATA