物凄く直接的なタイトルと裏腹に早くに妻を亡くした独居老人の孤独と情けなさを容赦なく抉り、現実とも夢とも判断のつかない日々を綴る精神的なダメージを強く受ける作品だった。
犬のフン問題で揉めてた2人と居…
オススメ鑑賞
洗い物増えることとか気にしなさそうな、丁寧な食事の支度が憧れる
老いてもあんな感じで生活してたい
配達員や店員に対する接し方は気になる
あんな風にはなりたくない
身の回りのヒトモ…
中盤まで独居老人のささやかな日常を覗くだけだが、長塚京三の佇まいのおかげか意外と退屈にはならなかった。夢と現実が入り混じっていくのは「敵」のせいなのか。果たして「敵」とは死への恐怖なのか、後悔なのか…
>>続きを読む小津安二郎からのデビットリンチだ。夢の中の夢なのか。どこからが夢なのか。どこまでが夢なのか。予定した結末。計画した終焉。秘めた期待と後悔。予期せぬ打ち切り。敵は来るのか。そこにいたのか。または不存在…
>>続きを読む血尿が一番怖かった!笑 ホラーというか心理サスペンスというか、ただの妄想なのかもね。その妄想が我らが真の敵なのである。過去に囚われてしまうのは、人間の悪癖なのかもしれないが、過去にしがみつかないと生…
>>続きを読む今、フランスのパリ郊外や
マルセイユが学生デモ、
暴動で荒れていて
見る限り、
日本の地上波ニュース(テレビ)
読んでないけど多分新聞も
ネットニュースもそこまで
日本では大きく取り上げていない
…
他人に滔々と風変わりな拘りを説明する人にはきっとやましい事がある。多くの人間ってのは、死ぬまで(なんなら死んでからも)自分の過ちを認められなかったりするものなのだ。なんとかしてその過ちを隠し、綺麗に…
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