日本映画専門チャンネル放送分を
録画して鑑賞。
色の視えるモノクロ映画
キムチ怖!
好きだから余計に怖い。
近所で売ってる、さきいかキムチが最高。
何気に飯テロ作品。
料理がみんな美味しそう。…
吉田監督作品が好きだから、観たいと思っていたのに、U-NEXTしか見れんやんけ、と諦めていた。
月日が少し経って、ボクシングの堤聖也vsノニト・ドネアを見るために入ったU-NEXTだったけれど、そ…
観る人に委ねる作品でした。
個人的には突き刺さりました。
一人残された男の終着点を痛いほど突きつけられました。
現実と妄想の中での不穏は悪夢のような日常。
これは遠目に見ても悲劇だ。と僕は思…
序盤は[PERFECT DAYS]感がある日常生活のシーンが多かった。特に飯のシーンは食欲そそられたな。中盤あたりから不穏な雰囲気が漂っていくのが面白かった。結構観る人によっていろんな解釈ができる映…
>>続きを読むポスターと漢字1文字から勝手にアジア映画だと勘違いしてたらまさかの筒井康隆!
白黒だから昔の話なのかなと思ったらいきなりMacの音で、中身もまさかのホラー寄りの何でもありな晩年の話でどこに着地するか…
敵という見えない恐怖を描いたホラー要素のあるドラマ。
元フランス文学の大学渡辺儀助(長塚京三)。妻は亡くなって子供はいない。77歳で預貯金が後何年持つか計算して暮らしているが、若い女性に金をだまし…
2026年3月、日本映画専門チャンネルで視聴。
「敵」ってなんだろう。年齢的に「孤独」「老い」?夢のくだりだと「恥」や「性欲」もありそう、地位ある人だもんね。あとは現実から来る「仮想敵」とか、「戦…
筒井康隆さんの原作とあってか不思議な映画で、長塚京三さんが一軒家での一人芝居に近い状態なのにどんどん引き込まれて行く感じ。確かにスタイルはかっこいいけどおじいさんなのにモテるなぁから始まって、ただだ…
>>続きを読むⓒ1998 筒井康隆/新潮社 ⓒ2023 TEKINOMIKATA