雰囲気はパーフェクトデイズみたいな1人の知性豊かな年配の男性の丁寧な暮らしなのに…
突然ソレは訪れた
(原作が筒井康隆先生と知って納得)
主演が長塚京三さんなので品がある
パニックになったり叫ん…
想像通りのつまらない映画
見せ方が洋画、
目線が、
センス🪭が
…………好物❤️
こう言う作品はガンガン生産して欲しい
自分に置き替えてたり、
他界した父親を見る眼差しで楽しんだり…
独居老人(かつての大学教授)がだんだん壊れていく様の写実はとても正確(壊れたことないから知らんけど)だった。
ラストはなんや。
夢の中での教え子による詰問「可哀相に。想像の私にこんなことを言わせて…
2025/02/16
年金の中で暮らす元大学教員渡辺のもとに「敵」が現れる。
貯金が尽きる日を計算しながら穏やかに暮らす彼の元に現れる、「敵」とはなんなのかー
ゼミの先生がおすすめしてた映画見てき…
現実か妄想かわからない様々なできごとが面白すぎる!
妄想の合間、合間にセンセイは正気に戻り「心配しなくていい。今日のことは全部僕がみている夢なんだから」なんて言う。
自分もいつかこんなふうにホント…
長塚京三が脱ぐことでの説得力が素晴らしい。老いと乾き、欲望と不安、それらは彼の裸体によって視覚的な情報として画面に映し出される。
支離滅裂、先の見えない話筋、やけに丁寧なカメラ。不穏さの演出に特化…
ⓒ1998 筒井康隆/新潮社 ⓒ2023 TEKINOMIKATA