預貯金が尽きる日を計算し、丁寧に暮らしていた元大学教授の渡辺儀助77歳…
⚡︎敵は ゆっくりと近づいてこない 突然 襲ってくる⚡︎
現実と虚構が、わからなくなっていく…
白いパンツが…怖すぎる……
◾️感想
思ってたより全然面白かった。長塚京三さんが絵になり過ぎて、前半の教授の暮らしぶりが美しい。おしゃれ老人の到達点みたいな。(晩酌に七輪で焼鳥やってみて〜)
後半の"北から敵が来る"からの悪…
ネットフリックスで視聴。
全編モノクロで、現実と虚構の間を考えさせられる作品。
老いというものの恐ろしさを、ホラーという恐怖体験も見せつつ、話が進んでいく。
賛否が分かれる作品で、印象や余韻に…
”「敵」とは、人生そのものだった。〟
U-NEXTにて。
何を観せられているのだ?
中盤までは、一人暮らしの元大学教授であるインテリ老人の日常を淡々と描く。
料理をし、酒を飲み、金を計算し…
最初は定年退職版パーフェクトデイズかと思ってたけど、タイトルに相応しい展開。
ただどういうジャンルとして観ればいいのかわからなかった。
なんか観れるし、一つもピンと来ませんってわけでもないけどほ…
最初は題名に見合わず丁寧で美しい隠居暮らしという印象。そこから夢と現実と妄想が不吉に混ざり合っていく。
数多くの欲望という名の敵が死を覚悟した老人に妄想として現れるって感じなのかな…?
寝たくても …
まもなく老人になる自分には厳しいし恐ろしい映画だった。
よくよく考えると主人公は悪いことはしていない。
むしろ毎日きちっと生活をしていて、理想の老後に思える。教え子や若い女の子に熱をあげたり、オナ…
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