一筋縄ではいかなそうと思っていたけど、思った以上だった。全然掴めない。それはそれとして、結構好きなタイプの映画ではあった。
後半の夢から夢へ続くような展開は、ずっと混乱しながら観ていた。嫌すぎるなあ…
・びっくりしたぁ、、
最初は穏やかぁにほっこりしながら観てたんだけど
実父を思いながら。
あぁご飯美味しそう
上手だなぁ
わぁ焼き鳥まで作ったりしてすごいなぁ
とか。
でも
あれ?夢?病気?ど…
異なるおじさん(おじいさん)のパーフェクトデイズだった。ポスターから想像していたよりかなりエンタメだなと思ったら筒井で吉田大八か。兎にも角にも長塚京三が良すぎた。ずっとしゃべっていてほしい。画がもっ…
>>続きを読む穏やかな生活を送っていた独居老人の主人公の前に、ある日"敵"が現れる物語をモノクロ映像で描く。筒井康隆の同名小説を、鬼才吉田大八監督がスケール豊かに映像化。
己の最大の敵は自分自身である。老いてから…
筒井康隆先生も、まだご健在ながら、書かれた当時の迫ってきている「死」と「老い」のメタファーとしての「敵」を現実と幻覚(虚構)の境界線を曖昧にしながら描いたのだと思う。
後半の幻覚という「死」が迫って…
「急に具合が〜」から長塚京三が観たくなってやっとこちらを観た!
ちょっと寝かせすぎたかもと反省、でも主人公・渡辺儀助の生活スタイルが今の自分によく似ていて、昨日自分も大腸検査したばかりなのでタイミン…
「急に具合が悪くなる」を見たので、長塚さん繋がりで(?)→いやしかし、フランス文学で、演劇ってそんなとこまで?!の驚きもあり、本当は映画館に見に行きたかったのに、ことごとく、時間が合わず・・。
公…
夫が残った1人暮らしは日常のルーティンをこなしながらも、少しずつ老いが深まり、うたた寝を何時間かおきに繰り返す。
前半は丁寧に日常生活を描いていたぶん、筒井康隆の小説だからやっぱりそうきたか、と…
ⓒ1998 筒井康隆/新潮社 ⓒ2023 TEKINOMIKATA