日本版「ボーはおそれている」かも。後悔、トラウマ、不安、欲望が夢を侵食していく。現実さえも飲み込まれていく。敵がきます、内側から、やと思った。いつだって敵を作り出すのは己なんやなって。ラストは不安っ…
>>続きを読む白黒なのに最近の作品で、内容も結構昔と思ってたらMacいじってたりと年代がよくわからないけど手法としていい。丁寧に過ぎる老人の生活は人間関係も食事も心地よく見れた。故に不穏なメールから始まる結末をワ…
>>続きを読むもう本当渋くてかっこいいの、ずっと観ていたいような景色が絶えず流れてる
かっこいいだけじゃないのもいい、世間知らずな先生が好き
メールがきてからはずっと不気味
夢と現実の境目、曖昧なのが面白かった…
とても美しく迫力のある映画でした。けども、僕の感性や経験が未熟だからか、わからないなあと感じるところが多く、着いていけていない感覚に襲われていた。追いつきたいと思うだけで良い映画なのでしょうが。
…
敵とは何だったのだろう。
いつかこの映画に向き合わなくてはいけない年齢が来ると思うと、ゾッとしてしまう。
全編白黒で構成される画面は、渡辺が終盤にかけて目まぐるしく見る妄想と現実との境目を曖昧にさ…
ⓒ1998 筒井康隆/新潮社 ⓒ2023 TEKINOMIKATA