新ジャンルの恐怖。
まず白黒のチカラ恐るべし。昼か夜かもわからん。それがかえって没入感になっていた。
そして現実と虚構の見境が付かず混乱した。
老いって怖い。妻に先立たれる孤独やお金のやり繰り、身体…
原作読んでないので脚本の凄さとか判断つかないけど、女性描写とか、母胎の記憶とか言い出したあたりで引いちゃった
瀧内公美はやや原節子に見えた。
覗かれてる前提みたいな割としか思えなかった。見る見られ…
もっと年を重ねるとまた違った感想になるのかなって感じの映画だった。というより年を重ねるとこの映画の意味がわかるようになってしまうのかなと思う。だからある意味これはホラー映画なのかもしれない。
いった…
罪の意識、後悔、老いへの不安や孤独などが幻となって現れて、現実がだんだん侵食されていく感じかな?
全体的な雰囲気は好きなものの、主人公に感情移入できる部分が少なく、自分には少し難解な作品でした。
も…
ずっと観たかっただけに
期待値は上回らず、、
丁寧な暮らしをしていた先生、
のんびりした老人の
一生なのかな、と思っていたら
ちと違って、、
カップうどんを食べる様になる頃から
少しずつ、ズレ始…
想像時ていたのは温厚な高齢男性が不穏なメールを期にで徐々に疑心暗鬼などから我を忘れ始め次第に狂気に満ちていく的な日常侵食崩壊みたいなストーリーを期待していた。
でも実際の内容はおじいちゃんの過去とか…
大学教授の職を引退してから10年、渡辺儀助は実家の日本家屋に一人で暮らしていた。愛妻に先立たれ、講演や執筆が唯一の収入源である彼は、預貯金が尽きる日を人生の最後としながら、日々慎ましく生きている。だ…
>>続きを読むⓒ1998 筒井康隆/新潮社 ⓒ2023 TEKINOMIKATA