駆け込み視聴。この映画は、一見すると穏やかに見える主婦の物語。
舞台は東日本大震災直後、福島第一原発事故への不安が広まり始めた頃、
主人公の須藤依子の夫が突然、蒸発して行方不明に。
工エエェェ(…
2026年184本目
ちょっと…これはとんでもない衝撃作!
家で観たけどずっと画面に集中しちゃってた。
現代社会が抱える多数の問題とそれによって起こる
悩みやストレスを凝縮した一種のフェミニズム…
人は現実そのものを見ず、解釈で世界を作っているのかもしれない。
「無いのに在る、在るのに無い」というセリフが、すべてを回収していたように感じた。
もともと抱いていた夫への嫌悪や違和感を「無いも…
宗教に介護に闘病に障害に更年期にと踏み込みにくい部分に踏み込みつつ、男性的なるものへの嫌悪感が充満するブラックコメディ。ちなみにちっとも笑えません笑
おひとりさまの平穏な暮らしが踏み躙られるストレス…
■更年期障害で霊感商法カルト宗教にハマった女性視点での身の回りの出来事を描く、フェミニズム強めの映画
■監督や作中の主人公と同じ年代、70年代生まれの女性は共感できそうな内容
個人的にはフェミ色強…
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