メイド・イン・USAの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『メイド・イン・USA』に投稿された感想・評価

kuu
3.8

『メイド・イン・U.S.A.』
原題または英題 Made in U.S.A.
製作年 1966年 製作国 フランス

ゴダール監督が、原色の鮮やかなポップアート的映像美に乗せ、不条理な物語演出を通し…

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カラー、スコープサイズ。
支離滅裂なハードボイルド映画に仮託された政治的寓話といった作品。
屋外、屋内シーンとも、全編がロケ撮影と思われる。見事な色彩設計、スコープサイズを活かした大胆な構図、鮮やか…

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とま
2.5

フランス人の皮肉たっぷりなジョークを理解するには、政治や歴史背景の知識がないと詰む。彼らと会話する時に感じるのと同じような感覚。

名前を毎回効果音で隠すのかなり驚き、血がポップすぎる、人の死に方が…

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XXXXX
3.4

ジャン=リュック・ゴダールの『メイド・イン・USA』初鑑賞!🎬

今作は探偵もの……のはずなんだけど、まあ、とにかく不条理🤣

繋がってるのか、繋がってないのかよく分からない編集、唐突にぶっ込まれる…

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3.3

今まで8作品観たし、そろそろゴダールも慣れてきたわね、今日もアンニュイ・シネマタイム愉しも♪〜的な気分で観始めたものの開始5分で既に付いていけない。
ものすごく自分が馬鹿なのか、感性の受け口が狭すぎ…

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市
3.0
カラフルな服とアンナカリーナ、これだけで映画にしてしまうゴダールの凄さ。
3.8
アメリカに対するオマージュとゴダールの左翼思想が入り乱れた探偵映画。急に人死んでてびっくりする。
男性女性と同じで政治を扱った作品だが、カラーなぶんポップアートのように絵は楽しい
mi
-

観たような気がしてたけど記録ついてなくて、観てなかったんだ。と思って観たら、観たことあった からそのまま2回目鑑賞୧(՞o̴̶̷̤ ̫ o̴̶̷̤ ՞)و
面白くなりそうであんまり面白くならない、…

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f
-

人生は全てか無かどちらかだ
モラルという絶対的な基準
絶対は今しかない
より強く存在する道を選ぶ

と言い放つアンナカリーナの存在感!
人間は投げられた言葉を自分のいいように解釈するので、言葉自体の…

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筋をほとんど追えなかった
アンナカリーナの泣き顔、原色バキバキの画面、自由な編集

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