水金地火木度天アーメン
「ぇへっ」
God almighty
もし自分が色が見えるなら、それはどんな色なんだろう?
パステル調の世界
ふくよかな世界
色で見える人…色聴
日暮トツ子
作…
アニメ映画のトントン拍子に進む展開に対して「ありえないってー!」とツッコミが先に入る。おもろない大人になってしまった人間が沁みた映画です。トントン拍子な展開はありつつも、登場人物たちの容姿、性別、ピ…
>>続きを読むドラマチックではないけど、そういうもので、そこが良い。
バンドでテルミンを使ったり、アンプにギターを近づけて意図的にハウらせたり、高校生と思えないくらい凝っていたのが印象的。
曲のクオリティも高く…
感情を色として可視化し、それを音楽へと昇華する構造は、キャラクターの内面変化を説明に頼らず描くことに成功している。
物語展開には意図的な単純化やご都合主義も見られるが、それは感情と楽曲の流れを阻害し…
人が「色」で見える女子高生が、退学してしまったけれど一目惚れした「色」をしていた少女を探す。ひょんなことから彼女とバンドを始めることになって、バンドメンバー3人で過ごす日々のお話
「水金地火木土天…
寮制でキリスト教系の女学園が舞台。
共感覚持ちのトツ子はギタープレーヤーのきみと出会い、恋?をする。
きみは学園を辞めてしまうが、トツ子は捜索して見つけ、そこへ奇妙な楽器奏者のルイも現れ、3人はバン…
音の物語なのかと思っていたけど色の物語だった。
トツ子の描く絵をもっと見てみたかった。
テルミンが出てくる映画ってLed Zeppelin 狂熱以外で初めて見たかもしれない。大好きな楽器だからうれ…
「きみの色」製作委員会