「わたしの目には、あなたは高価で尊い。 わたしはあなたを愛している。」
自分の目に映る色、音、あなたは綺麗で、すきだ、と言えるようになるための尊い青春の話だった
寄宿舎、海辺の古教会、白猫の住み…
三人がそれぞれの悩みや後悔を歌と楽器を使い曲という表現で出していく姿をみて青春を感じました。最後の別れの所を見ていると切ない気持ちになりましたが青春の中で自分が感じていた懐かしい部分もあって学生時代…
>>続きを読む余白の多い映画でした。
作者の視点や意見を主張するための映画ではなく、各キャラの感情やストーリーの描写に重きを置いている作品だと感じました。
トツ子やキミの女子高生らしさが多く描写され、それを誘う…
この監督脚本ペアで高校生バンドもの、良いに決まってる…
けいおんペアではあるけどむしろ他の作品、純なる世界対して不純?な音楽でいうとロックは淑女の嗜みでしてが対立だけ描いてたのに対してこっちはむしろ…
『キミ』ちゃん見てたら、分かるけど、人って、完璧には、なり得ないよなぁ〜♪周りの期待に、応えようとし過ぎて、無理して、完璧に、熟して、ある時、無気力になり、脱落する。そんな、脱落した『キミ』ちゃんが…
>>続きを読む隣人に偽証してはならない。
色よりも、音よりも、嘘に目が入った。
他人を傷つけない優しい嘘。
トツ子の色は朝焼けのような淡いピンク色かと思ってたけど、思ったよりも濃かった。
テクノ感のある音楽は…
「きみの色」製作委員会