青春だなぁ、あのキラキラした感じ。もう二度と戻れないあの時代に戻りたくなるから、こういう系の作品は少し苦しくなる。
曲がキャッチーで頭に残るし、よい曲。文化祭でのシーンて、どの作品もグッとくるなぁ。…
物語の定形は大きく「出会う系」と「出会わない系」に分類され今作は前者にあたり、ドッチボールのファーストコンタクトと本屋での再開のアクションを反復するくらいはやってほしいが、それに加えて男子との邂逅も…
>>続きを読む山田尚子監督は『聲の形』、『リズと青い鳥』と劇場作品を重ねる毎に芸術性が高く抽象寄りの作風になっていっているのが面白い。普通逆になっていく気がするんだけどな…
ただ今作だと個人的にそれが裏目ってい…
悪くはないんだけど、なんだろう、女子校とか、キリスト教とか、島とかバンドとか、私にとって非現実なことが、単調で現実的なストーリー展開に乗っかってるからちょっとチグハグに感じたかも。青春の1ページを切…
>>続きを読む「きみの色」製作委員会