藍に響けの作品情報・感想・評価・動画配信

「藍に響け」に投稿された感想・評価

はな

はなの感想・評価

2.5
映像、音楽、女の子の顔面偏差値の高さ、それらはすごくしっくりきたしミッション系の女子校が似合うね。
しかし話の筋がよくわからなかったのと、先生?のスパルタ苦手だった😞 タイトルと表紙に惹かれて見始めたから、若干期待とは違う部分があったかな
BBoyX

BBoyXの感想・評価

3.7
なんかもやもやした感じが終始続いた印象が続くし、太鼓をやってるには肩とかに違和感があるしもう少し別の女優さんでよかったのかなっては思った。
「かぐらめ」の奥秋泰男監督作品。テレビシリーズ「仮面ライダージオウ」の紺野彩夏、「サヨナラまでの30分」の久保田紗友主演映画。すたひろ原作の漫画「和太鼓ガールズ」を実写映画化した青春ドラマ。

裕福な家庭に生まれ育った松沢環はミッション系お嬢様学校でヒエラルキーのトップにいたが、父の会社が倒産したことで生活が一変する。友人たちにも事情を言えず行き場を失った彼女は、ふと聞こえてきた音の振動に吸い寄せられ、同級生の新島マリアが和太鼓を叩いている場面に遭遇する。交通事故による声帯損傷で言葉を発することができないマリアにとって、和太鼓は言葉そのものだった。それ以来、和太鼓のことが頭から離れなくなった環は、和太鼓プロ集団「雷鼓音」のコンサートを見に行く。そこでは、高校生の江森司が大人に混じって圧巻の演奏を披露していた。心を動かされた環は、和太鼓部に入ることを決意するが……。
hokt

hoktの感想・評価

3.5
夜のところが最高ですね、

言葉じゃなくて魂のぶつけ合いですわ
タイトルが気になって鑑賞。

初めの海を背にしたタイトルインからして、強い映画だとは思ったけど、総合的には強くて熱い映画だったと思う。また、言葉で全てを語ると言うよりは、淡々と、映像で見る側に何かを訴えかけるような映画だったと思う。

こんな主人公でいいのか?ってぐらい未だかつて見たことがない主人公、タマキ。
「coda あいのうた」「ドライブ・マイ・カー」とも並ぶ、手話を使って話す主人公二人目。
モラハラなんて何のその、超絶スパルタ和太鼓教師。
この3人組が、この邦画をただの爽快青春ドラマにすることを許さなかったと感じます。

他の方のコメントにあるように、主人公の協調性のなさは最悪です。そういえば考えてみれば、よほどトリッキーな作品でもなければ、クライム映画でもある程度は主人公の行動に同意はできるように作られているはず。でも今作品は、私としてもあんまり主人公の行動に共感ができない。でも、、

男と女が出逢って、安易なボーイミーツガールの構造にしなかった映画のように、主人公の正しさに観客がうなづいて涙を流すだけの映画にしなかった。そういう意味で当たり前を裏切り、映画についてのこちら側の考え方を揺さぶってくれた。

それでストーリーの進行は遅れていく。かつ登場人物もちょっと覚えづらい。写し方は綺麗だと思ったが、ドラマがありきたりでどこかチープだなと感じて笑ってしまうセリフがあった。

しかし、少々序長に感じる展開を見せられてきてからの海辺でのドロドロした絡み合い、そこからの終盤の和太鼓演奏は圧巻であり、主役二名の透き通るような美しさも伝わってきた。故にこの評価。

言葉だけじゃ伝わらないことはあると思いました。
お嬢様学校に通ってたのにお父さんの会社が倒産してそれを周りの学校の友達たちに言えなくて、好きなバレェもやめなあかんくて、バイトしても母親に見つかり怒られ、イライラたまってるときに和太鼓にひかれていって、そこで頑張ってるキラキラした女の子は声が出せない女の子だった。
から始まる青春ストーリー。
部活ものみたいな感じのほうが近いかな?
アニメっぽい展開だからアニメのほうが感動しそう。
実写だとキラキラ感が難しい。
和太鼓も「頑張ってる」感が強く見えてしまうのかな。
良い話だとは思う。

学校の人たちに隠したりいづらくなることって和太鼓のレッスンどーこーより想像を絶するほどの苦痛があると私は思っちゃったけど。
紺野彩夏と久保田紗友がしぬほどかわいいし、生徒役全員の役に懸ける熱が伝わって来てとても良い

終わり方も無駄なセリフもなく素晴らしい
【soutaの邦画つぶやき No.389】
"藍に響け"


お嬢様学校に通う環は、父親の倒産や好きなバレエを諦めたりと先が見えない日々を送っていた。和太鼓の音に導かれマリアとの出会いをきっかけに和太鼓部へ入ることに。


和太鼓青春映画だけど、これ程チームワークがものを言う競技なのに 人と合わせられない性格に難ありな傲慢主人公が何とも、、
ここまできたら清々しいし綺麗事だけでは上達もしないとは思うけど、自分の正しさを人に押し付けていることは自覚しないといけない。でも今作においてそれは対話ではなく、太鼓の音に込めることだった。

好きになれない主人公だったけど、普段笑顔が印象的な紺野彩夏が笑顔をほぼ封印したキャラクターは逆に新鮮だった。
主役の紺野彩夏の性格に難が…という声がいっぱいありますが確かにこれは厳しい。
適性があったのか急成長したら強気な態度。
もう一方の主役・久保田紗友がある意味救ってくれたのにあの突き放しようもないかなー。

出だしの感じはなかなか良かったのでちょっと残念。
原作は未読なので原作通りならしょうがないけど。
あーみ

あーみの感想・評価

2.0
鑑賞したのが少し前という事もあるが
内容が全く思い出せない程、
ストーリーは薄かったかも😓
主演の紺野彩夏ちゃんの透明感!
モデルさんのイメージだったので
お芝居は初めてみたかも!
主人公の感情の波?がすごくて
あまりついていけなかったけど、
紺野彩夏ちゃんの可愛さで見れた😂
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