最後、母との再会のシーンの360度周りこむカメラ、塞ぎ込んだ木暮美千代を斜めに周りこむカメラ、とにかくカメラの動きに痺れた。
奥行きのある画角、下からのアングル、地面スレスレに置かれたカメラも最高…
加藤泰知らなかった。時代劇で、古典的な人情ものなんだけど、画が驚くほど粋に洗練されていて不思議な感覚になった。盆踊りとか富くじの群衆シーンもいいし、ちょいちょいグッとくるカットがある。まだまだ知らな…
>>続きを読む松方弘樹の実家での横移動。浪花千栄子のシークエンスの絶妙な切り方。部屋から出ていく中村錦之助を躊躇いながらも追い縋ろうとする木暮三千代が、はずみで畳に置いてある湯呑み茶碗を足に引っ掛けて倒してしまい…
>>続きを読む 一昨日の『ワーキングマン』のレビューで鑑賞記録だけでもいいかなって思う作品
記録しておきますm9(・∀・)
20年間、母親を探す渡世人・馬場の忠太郎(萬屋(中村)錦之介)が主人公ですが
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