関の彌太ッぺの作品情報・感想・評価・動画配信

『関の彌太ッぺ』に投稿された感想・評価

3.0
〖1960年代映画:時代劇:小説実写映画化:東映〗
1963年製作で、長谷川伸の同名小説を実写映画化の時代劇らしい⁉️

2026年333本目

📅年末だから今年中に言い残した事は言おう🗣️PART1

鑑賞二回目

黒澤明、岡本喜八の東宝時代劇で映画に夢中になったので、東映🌊時代劇のオーソドックスなストーリー、演技、フィルム🎞️の色に始めは…

>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます

決闘により殺した相手の娘を案じ、頼れる筋へ預けた真っ直ぐな主人公・やたっぺが、10年後にかつての少女が自分を探していると知る、というあらすじのお話。
終始一本筋の通ったやたっぺのキャラがかっこよく、…

>>続きを読む
He lives now...only in my memories.
後半やたっぺの顔変わりすぎてるところでちょっと笑う映画
ちょうどいいからこっから東映時代劇を見ていこうと思いますたまたま連続でみているので
4.0
少女と再会しおもちゃを拾う場面、ラストカットの場面とか演出がうまい
A
4.0
助監督:鈴木則文
撮影:古谷伸

お金取り返してからこっそり置いていくシーンの光の作り方すごく綺麗だった
初恋泥棒・錦ちゃん
YAZ
4.2

中村錦之助の観る

生き別れた妹を探す弥太郎は
旅の途中幼い娘の命を救う。
父娘と別れた後に妹に渡そう
としていた金が無くなり

監督 山下耕作 脚本 成澤昌茂

長谷川伸原作戯曲で五度目の映画化

>>続きを読む
90分弱の作品だが当時の撮影所や監督、俳優の力量がいやでもわかる美しいフィルム。しかし長谷川伸の人情劇を今は見るものはあるまい。助監督に鈴木則文の名前が。
Kowaii
3.5
途中から、私のよく知る萬屋錦之介が出てきました。「忘れて日が暮れりゃあ明日になる」の名言も。

あなたにおすすめの記事