ある映画作家の手紙。白黒映画のための七つの断片に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『ある映画作家の手紙。白黒映画のための七つの断片』に投稿された感想・評価

yh
3.7
ドキュメンタリーかと思ったら違った。
2だけなくない?見直しても見当たらずすっきりしない。
見逃しでなければ、見直した時間を返してほしい。
4.0

地下鉄やカフェ、犬といったパリの街並みと出鱈目な発砲や服の着替えのような何気ない動作といった諸要素がほとんど何の脈絡もなく繋げられつつ、映像・音声両面における厳格かつ気の抜けたような編集・省略が行わ…

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配信終了駆け込み鑑賞



これがオタオタ言われてた人のやつなのか!さっき気付いた(遅


タイトル通り7つの短編映像。
パリの街の観察作。そのまま。


1.地下鉄にて、パリの酔っ払いを添えて

…

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パリの人々をスケッチしてるかと思いきや、なにやら物騒な... ゴダール味があった。
7号
3.2
「汽車はふたたび故郷へ」の中の映画のモチーフはこれですね
汽車は〜と同様、ちょっとだけカットして繋げているのはなんなのだろうか

イオセリアーニ監督の原点は写真なのかも

髭剃ってんのに、おっぱい丸出し!と焦るくらい見た目オバサンなオッサンが出てきた。

違う土地に行くとやっぱり全然違う作風になるのね。考えてみれば自分だって旅行したときノスタルジー感じてわざわざ故郷と…

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fumi
3.8

パリの日常の断片的記録
犬・毛皮・食べる飲む などカテゴライズされてるところにイオセリアーニの几帳面さを感じた

黒シャツでマフィアみたいなイオセリアーニ出演のパートだけ謎に物騒
大写しの銃は必ず発…

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3.6

このレビューはネタバレを含みます

sonder(サンダー)感じる短編集だった。


(説明しよう、サンダーとは
John Koenig の The Dictionary of Obscure Sorrowsによる造語で、「すれ違う一…

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Lou
3.4
映像綺麗だし音楽もいいけど、なにを目指して作られた作品かは分からない。
映像美を楽しむことだったとしたらそれは達成されたけど。
るか
3.5

💻 ショート・ドラマ
監督・出演:オタール・イオセリアーニ

パリの街や住む人々をスケッチするイオセリアーニ流のパリ観察作。

パリの街で出店されるカフェ、街に並んでいるベンチ、毛皮のコートを着た女…

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