ある映画作家の手紙。白黒映画のための七つの断片に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『ある映画作家の手紙。白黒映画のための七つの断片』に投稿された感想・評価

Aix
3.6

四月や落葉などで知られるオタールイオセリアーニの作品。パリの街に住む人々の話。

フランスで銃や女性(犬も😭)さえ撮れば映画になる、みたいな理屈をイオセリアーニが実験的に再現しているような作品でした…

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Sari
3.5

このレビューはネタバレを含みます

ジョージア(旧ソ連)出身の巨匠オタール・イオセリアーニ監督が、母国での検閲という重圧を逃れ、フランス・パリへ拠点を移した直後に制作したモノクロ短編ドキュメンタリー。

1970年代、ソ連の検閲当局は…

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このレビューはネタバレを含みます

2026年22本目

セリフというセリフはないけど、なんか観てて楽しかった。音楽も良い

途中の銃撃は何だったんだろう?

モノクロ映像に似つかわしくないエレクトリック・ミュージック。用事もないのに家を出て、街の中に姿を消す老人。犬、そして毛皮を纏う人々。ハゲの散髪。カフェに拳銃。雑な路上駐車。オフィスでの往復ビンタと決…

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anmt
3.7
わんちゃんかわいい🐶
パリの日常を切り取ってるだけなのに映し方次第でずっと見ていられる不思議なアート的観点作品。
3.7

飲食してる人、毛皮着てる人、美容院でパーマあててる人などのショットが収集され、音はアフレコでそこに同期しない。フランス語で喋る声にも字幕は付かずただ音として提示される。そういう演出はイオセリアーニ作…

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3.6

オタール・イオセリアーニ監督がパリに拠点を移して初めて製作した短編作品。

パリの日常を7つのパートに分けて描いたオシャレなドキュメンタリー風アート作品でした。
音楽の使い方も素敵✨
モノクロでパリ…

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ENDO
4.0

パリ市民の営みを繋いでいくドキュメンタリー要素の濃い短編集。着飾った女優が向かう美容室の音響は動物園。老若男女の咀嚼とイッヌの拾い食いをつないで、最後はホームレスのユニゾン。都会のジャングル。標的と…

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Kumiko
4.0
現実と虚構

電車に乗る人
駅のホームで酒を飲み歌うホームレス
毛皮を着た女性
わんこ集
人々のほおばり飲み語らう姿
内藤
3.5
イオセリアーニが都市や都市の人々を肯定的に素朴に撮るわけがなく。でも魅力的に思えてしまうのは不思議。

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