ある映画作家の手紙。白黒映画のための七つの断片に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『ある映画作家の手紙。白黒映画のための七つの断片』に投稿された感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

sonder(サンダー)感じる短編集だった。


(説明しよう、サンダーとは
John Koenig の The Dictionary of Obscure Sorrowsによる造語で、「すれ違う一…

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Lou
3.4
映像綺麗だし音楽もいいけど、なにを目指して作られた作品かは分からない。
映像美を楽しむことだったとしたらそれは達成されたけど。
るか
3.5

💻 ショート・ドラマ
監督・出演:オタール・イオセリアーニ

パリの街や住む人々をスケッチするイオセリアーニ流のパリ観察作。

パリの街で出店されるカフェ、街に並んでいるベンチ、毛皮のコートを着た女…

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えへっへっ
さくらこさーん
なんちゃーん
あたしも見ちゃったよ

HKさんから始まりーの
気に入ったから見倒すわ

でも私は皆さんのレビュー読んで
解説してもらってから見るの❤️

このおハゲの方監…

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君、見すぎやろ!と声が聞こえそうですが💦
とにかく大ブームにつきましてww


面白かったぁ!

監督がジョージアからパリに移り住んだ頃の監督から見たパリのある風景。

そりゃあカルチャーショックと…

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gnk
3.3
実験的なショートフィルム
音楽とか歌の軽やかさが良い感じにマッチしていて、ゴダールとはまた違う様に感じた
Aix
3.6

四月や落葉などで知られるオタールイオセリアーニの作品。パリの街に住む人々の話。

フランスで銃や女性(犬も😭)さえ撮れば映画になる、みたいな理屈をイオセリアーニが実験的に再現しているような作品でした…

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Sari
3.5

このレビューはネタバレを含みます

ジョージア(旧ソ連)出身の巨匠オタール・イオセリアーニ監督が、母国での検閲という重圧を逃れ、フランス・パリへ拠点を移した直後に制作したモノクロ短編ドキュメンタリー。

1970年代、ソ連の検閲当局は…

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このレビューはネタバレを含みます

2026年22本目

セリフというセリフはないけど、なんか観てて楽しかった。音楽も良い

途中の銃撃は何だったんだろう?

モノクロ映像に似つかわしくないエレクトリック・ミュージック。用事もないのに家を出て、街の中に姿を消す老人。犬、そして毛皮を纏う人々。ハゲの散髪。カフェに拳銃。雑な路上駐車。オフィスでの往復ビンタと決…

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