ナンニモレッティ監督。
終始ふざけてて良かった。
永遠に見てられる。
景色も綺麗だし音楽も良いし
あと監督自身がめちゃくちゃお洒落。
目的や意味はわからないけど
この人が何を考えて何が好きなのか…
痒くなるほどの迷走も、バカバカしい島巡りも、すべてはこの一杯の水を美味しく飲むため。私の人生にも、この映画が必要!
映画評論家を問い詰めるシーンに爆笑したけど、この映画を星5つにしない評論家がいた…
こういうの、かなり好き〜!
冒頭のベスパで街めぐりだけでも最高。
ゆるっと島巡りの旅。
なんとなく人混み避けたり、やれやれのしているのが心地よいと感じるのでとても相性良い感じ。モリコーネに音楽頼むん…
お初のナンニ・モレッティ。ローマを巡り、島を巡り、医者を巡る記録。ゆったりと映し出される映像に対して、日々の細かいのから大きな葛藤までなかなか大変。しょーもない事柄の数々と魅力的なあれやこれが同居し…
>>続きを読む監督の自伝的作品。
この映画を見るとなんか不思議に、スパゲッティ、特にナポリタンやカルボナーラを食べたくなる。これぞイタリア映画って感じの雰囲気。
第一章、第二章は小気味よい、見ていてテンション上が…
"ほとんどバカ"
ナンニ・モレッティ監督作は初鑑賞。全三章で、3つ目が一番映画らしかったかも。
ベスパ、太陽、カプチーノ。最後の表情は笑っちゃった。
人の右往左往をみて、自分も右往左往して、人生日記。
初見。ロックウェル監督から、辿り着いた作品。ロックウェル出演だった!
まったり観る作品かと思いきや、監督の苦悩や、考え方丸写し。
日記を覗き見したような、生活を覗き見したような不思議な感覚。
ドキュ…