親愛なる日記 レストア版の作品情報・感想・評価

『親愛なる日記 レストア版』に投稿された感想・評価

ぱ

ぱの感想・評価

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テレビドラマの続きがどうなるか、壮大な自然の中でする会話じゃない。高低差ありすぎて豆粒大の切り返しに笑ってしまう。人間はちっぽけだ。

遠景の向こうにいる人を映したまま進んでいってそのまま会話に入る…

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カラン

カランの感想・評価

4.5

映画の冒頭でノートに、Caro diarioとボールペンで書き留められる。監督のナンニ・モレッティの手であり、「親愛なる日記さま」という意味で、日記さまに宛てた映像日記ということである。ナンニ・モレ…

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7子

7子の感想・評価

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よく寝て、おかしいな、こんなはずでは、と思い見たらイタリア映画だった。やっぱり私(の睡魔)とイタリア映画の相性は抜群

1部、自分を晒すって大変だなと個人的には思ったのでした。やっぱり変なやつとは思われたくないもの。確実に変なやつだし。
2部、今ならテレビではなくスマホのない生活かな。電気がないのは映画も観れないとい…

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遊

遊の感想・評価

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本当に日記みたいな映画、ぼく(ナンニ・モレッティ)の人生の一部分を報告します、というニュース映画のようだった こんな映画があってもいいんだな〜
とはいえ100%事実かというときっとそうではなくて、な…

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river

riverの感想・評価

3.2

ローマの街をベスパで巡る「ベスパに乗って」友人と仕事に集中できる島を探す「島めぐり」不思議な体のかゆみと闘う顛末「病院めぐり」の三部構成。

というか、これが初ナンニ・モレッティ。令和になってから見…

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AFRO

AFROの感想・評価

1.0
チラ裏に書いとけ系ムービー。伊丹十三のエッセイにも似た趣向の作品だが、着眼点が平凡で退屈の極み。
J

Jの感想・評価

4.0
日記クンて!
昔ディスクで見た時より色が鮮明で、緑や家々や島の風景が印象に残ったな〜

2章の序盤で瞼の筋肉が緩み、睡眠(起きたら2章の終盤でした)。

心地いい退屈。
他人の日記と昨晩みた夢の話ほど退屈なものはない。それが好き。
どうでもいいことをいつまでも聞きたい喋りたい。
スーパ…

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momo

momoの感想・評価

4.0

「親愛なる日記よ。この世には僕の大好きなことがある!」から始まり、監督自身の好きなことをひたすら撮る映画。
一章目はベスパに乗ってイタリアをまわり
二章目は船で島めぐりをし
三章目は皮膚のかゆみで病…

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