
活動の場をパリへ移し西側を満喫してる風でありながらも、やっぱり都市のそれに対して田舎的音響を当ててくる感じとかのアイロニーがピリッとしている。映像のあれこれがこの後の『月の寵児たち』にも活かされいる…
>>続きを読むドキュメンタリーと思って眺めていると拳銃が登場したりなどなどフィクショナルな要素も多分に含まれていて、パリに移住してきたイオセリアーニが愛情のある遊び心でアイロニカルにパリの人々を見つめている。トー…
>>続きを読むイオセリアーニ版イメージの本!汽車のシーンはまさにゴダール展!モノクロだが現代にも通じるものを感じる。全ての映画学生のテキストにもなりそうな素材。
ピストルの短編は準備の仕草は、後の王家衛の欲望の翼…