
■ フランスで受けるのはわかるが
某サイトでAndré Tabetの代表作とAIが書いた記事を信じて見たら関係無かった。
1966年の製作だから戦後21年経っていて戦争中のお話なのに悲壮感が全く…
相変わらずアホらしい作品撮ってはるウーリー監督
ブールヴィルはやっぱりええな、他の人らも芸達者。
馬車からおちたり、車とかバイクでこけたりだいぶスタントマンの人らが頑張ってはる。
みんなでイギリス人…
ルイドフュネス好きなんで
『ニューヨク⇄パリ大冒険』みたいな
ベタなドタバタ劇を期待したが…
意外にもストーリー重視の
戦争コメディでドタバタ要素は少なく
ルイドフュネスもイマイチ冴えない。
た…
第二次世界大戦時、ナチスドイツに支配されたフランスで乗っていた戦闘機を撃墜され脱出したイギリス人がフランス人たちの手助けにより脱出するというハードな題材をゆるゆるな笑いで綴ったコメディ映画に仕上げた…
>>続きを読む『大頭脳』監督によるこれまたドタバタでコテコテな60年代フランス産コメディ
もうドリフのネタ全部詰め込んだゾ!みたいな演出でした(笑)
イギリス軍がドイツ占領下のフランスから脱出する。
ただそ…
笑いが古いと「和む」場合と「イラッとくる」場合がありましてな。「発酵して芳醇な香り漂う笑い」か「腐って異臭を放つ笑い」。「カラダに良い食品」か「食ったら腹こわす残飯」。この作品は前者。毒気もテンポも…
>>続きを読むフランスで大ヒットした映画と聞いて期待大で観たがそこまでだった。
というかフランスの愛国心!!映画だから理解できないギャグも多いだろうし(フランス語と英語を理解していればわかると思うけど)、日本では…